図書館の魔女 烏の伝言

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種別
長編
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3,192回
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2
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9
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あらすじ

2015年01月28日 図書館の魔女 烏の伝言

霧深いなか、道案内の剛力たちに守られながら、ニザマの地方官僚の姫君ユシャッバとその近衛兵の一行が尾根を渡っていた。陰謀渦巻く当地で追われた一行は、山を下った先にある港町を目指していた。剛力集団の中には、鳥飼のエゴンがいた。顔に大きな傷を持つエゴンは言葉をうまく使えないが、鳥たちとは、障害なく意思疎通がとれているようだ。そんな彼の様子を興味深く見ていたのは、他ならぬユシャッバだった――。(「BOOK」データベースより)

評判

図書館の魔女 烏の伝言の評価:

9.00/10点 レビュー 1件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点9.00pt

図書館の魔女 烏の伝言の総合評価:

8.98/10点 レビュー 46件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.45
(5pt)

高田大介の世界

図書館の魔女の続編です。言葉の世界の広さと深さを感じながら、自分の知識のなさを感じながら、いつしか夢中で読み終わってしまう。ステキな世界です。
図書館の魔女 烏の伝言 Amazon書評・レビュー: 図書館の魔女 烏の伝言より
4062188694
No.44
(5pt)

探してた本

廃版になってた単行本。
図書館の魔女 烏の伝言 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の魔女 烏の伝言 (下) (講談社文庫)より
4062936542
No.43
(4pt)

キレイです

長らく欲しかった単行本なので汚いと悲しいと思っておりましたが
きれいでした!厚い本にも関わらずしっかりこん包してくださり満足しています
図書館の魔女 烏の伝言 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の魔女 烏の伝言 (下) (講談社文庫)より
4062936542
No.42
(5pt)

読み始めはシンドイけど…

著者は言語学者だそうで、なるほど始めは難解で読み続けるのがしんどかった。が、そこを越えたら寝る間も惜しいぐらい面白くなります。それを伝えて友人たちに薦めて貸しました。一人だけ乗り越えられず挫折しましたが、他の友人たちは途中から夢中で読んだようです。
図書館の魔女 烏の伝言 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の魔女 烏の伝言 (上) (講談社文庫)より
4062936534
No.41
(5pt)

皆に読んでほしい

この本に出会えた幸せを噛み締めています。本が好きな全ての人に読んでほしい。中古ですが状態も良く文句なしです。
図書館の魔女 烏の伝言 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の魔女 烏の伝言 (下) (講談社文庫)より
4062936542

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