仮面よ、さらば

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長編
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あらすじ

1998年04月30日 仮面よ、さらば―墨野隴人シリーズ (光文社文庫)

同じマンションに住む長谷川真佐子の依頼で、久しぶりに郷里を訪れた村田和子は、真佐子との不思議な縁の糸の存在を知る。だが、その真佐子が密室で殺害され、さらに第二の殺人が同じ縁の線上で起こった。戦後二十数年後の安定した日本の社会情勢を巧みに取り入れ、周到な構成で描く墨野隴人シリーズ第五作完結編。そして、墨野隴人の意外な素顔が。(「BOOK」データベースより)

評判

仮面よ、さらばの評価:

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仮面よ、さらばの総合評価:

7.33/10点 レビュー 6件。

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No.6
(3pt)

普通

普通でした。
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4334726011
No.5
(3pt)

普通

普通でした。
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4041338816
No.4
(3pt)

★★★☆☆

★★★☆☆
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4334726011
No.3
(3pt)

★★★☆☆

★★★☆☆
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4041338816
No.2
(4pt)

墨野隴人完結

他の人のレビュー見ていると、やはり先の四作、すっ飛ばしてこの作品を読んだ人は高木氏の仕掛けたメイントリックが機能せずに、犯人、わかっちゃうんだよな。私などは当初の三作を後追いで鑑賞した後に四作目の【現代夜討ち曾我】からリアルタイムで読み、当作は野生時代に連載されていたのを毎月、楽しみに読んでいた口なので、最終回では十分に驚かせていただきましたよ。もっとも墨野隴人に関しては第一作の登場シーンから、そうではないか?とは思ってましたけどね。
ただ、クイーンのドルリー・レーン四部作が、シリーズ全体に仕掛けたメイントリックより、単体作品として最初の【Xの悲劇】【Yの悲劇】が秀逸だったの同様に、墨野隴人五部作もシリーズ全体のトリックより、単体としての最初の三作の方が面白かったのは否めません。
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