ブエノスアイレス午前零時

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

8.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.11pt (5max) / 18件

楽天平均点

3.11pt (5max) / 14件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,734回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2014年10月07日 ブエノスアイレス午前零時 (河出文庫)

雪深いホテル。古いダンスホール…地方でくすぶる従業員カザマは、梅毒と噂される盲目の老嬢ミツコに出会う。ある夜、孤独な彼がミツコを誘い二人でタンゴを踊る時、ブエノスアイレスにも雪が降る。ベストセラーとなったリリカル・ハードボイルドな芥川賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

ブエノスアイレス午前零時の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

ブエノスアイレス午前零時の総合評価:

6.22/10点 レビュー 18件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.18
(1pt)

無理やり拵えた物語

無理やり拵えた感がつきまとう物語でした。
ブエノスアイレス午前零時 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ブエノスアイレス午前零時 (河出文庫)より
4309413242
No.17
(4pt)

良かったです

森田剛さんが演じるというので興味があり購入!劇は見れなかったけど、事らの本でイメージわき楽しく読みました。面白いです。
ブエノスアイレス午前零時 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ブエノスアイレス午前零時 (河出文庫)より
4309413242
No.16
(3pt)

ソフトボイルド。

世の中に「ハードボイルド」という言葉がある。
男が男らしく、強く、モテモテな感じの奴だ。
この本の文面、作者の他の作品から判断するに、「ハード」とは行かないが「ソフト」位に止めたと思われる。
表題どおりの「ブエノスアイレス午前零時」。有名な旅行小説「深夜特急」のような、旅が舞台と思わせておきながら、実は日本の雪国にあるしがない旅館の従業員と上品な耄碌ばあちゃんのお話。
他に収録されているのは「屋上」。これはそのまんまで、デパートの屋上にあるさびれたゲーセン従業員のお話。
上記二つに共通するのは、
「どこかエリート意識を持ちつつ、冷めた視点で世の中を眺める男の主人公がいること。」
「情景描写が多いこと」
であろう。
影を背負っている男のイメージから来るのか、斜に構えた印象。文章のほとんどが、人物の特徴だったり独特の比喩。集中して一時間位かけ、ガッと読み通してしまえば面白いかも。
ブエノスアイレス午前零時 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ブエノスアイレス午前零時 (河出文庫)より
4309413242
No.15
(4pt)

幻想的な世界

芥川賞受賞作「ブエノスアイレス午前零時」と「屋上」の2作品を納めた本です。私としては「屋上」のほうが面白かったです。いづれの作品も自分自身の現状に納得していない30代の男性が主人公という共通点があります。そこから抜け出したいという気持ちが、いつの間にか幻想的な世界に引き込んでいくといった流れです。

作品としては面白いと思いますが、作者がこれによって何を訴えたかったのかが今一伝わってこない気がしました。
ブエノスアイレス午前零時 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ブエノスアイレス午前零時 (河出文庫)より
4309413242
No.14
(2pt)

恋のようだが、それはけっして恋ではない別の何か

青年が盲目で痴呆の老嬢とダンスをしたのは、けして哀れみなどの感情からくるものではない。興味本意でもない。

痴呆の老嬢はボケている時とそうでない時がはっきり分かれていて。ボケている時には数十年の時を遡った感情、そして人格になる。

青年はその遡った状態の老嬢に恋のような感情を抱く。だが、けっしてそれは恋ではない。恋に似た何か別なものだ。その感情でダンスを交わしている時、二人は雪国の場末の温泉ではなく、そことは違う別次元のブエノスアイレスにいるのだ。作者はその微妙な感情を描いているのだと思う。

なお表題作は
【第119回(1998年上半期)芥川龍之介賞】受賞作
ブエノスアイレス午前零時 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ブエノスアイレス午前零時 (河出文庫)より
4309413242

その他、Amazon書評・レビューが 18件あります。
Amazon書評・レビューを見る