妖魔の哄笑
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
3.50pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,052回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
評判
妖魔の哄笑の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
妖魔の哄笑の総合評価:
7.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る
列車のなかでの惨殺事件、4本指の男、女性の屍体を解体するグロテスク趣味、複雑な入れ替わりトリックと読者サービスにあふれた物語だ。舞台も列車内から東京、鎌倉、大阪と次々と展開していき、トラベルミステリーのようでもある。
真相はきわめて複雑。しかし、よくできており、いまでも読む価値のあるトリックと思う。
ただ、主人公のへまや秘密主義、警察側の不手際が多く、読んでいていらいらさせられる箇所が多かったのも事実。最後の謎解きもあまりに詰め込みすぎ。