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種別
長編
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3,976回
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1
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13
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あらすじ

2024年08月23日 邪馬台 蓮丈那智フィールドファイルIV (角川文庫)

触れてはいけない領域がある。 だが、触れなければ真実は見えない――。古代、魏の書に登場する邪馬台国は、優れた製鉄と酒造技術を誇りながらも消えた、謎の国だ。民俗学者・連丈那智に届いた「阿久仁村異聞」は明治時代に地図からも抹消された村の記録だが、邪馬台国への手掛かりとなる文書だった。だが、調査を始めた矢先、次々と不穏な出来事が襲いかかる――。歴史の壮大な謎に、異端の民俗学者と助手が意外な「仮定」や想像力を駆使して挑む。怒濤の知の奔流に圧倒される本格民俗学ミステリ!(「BOOK」データベースより)

評判

邪馬台の評価:

10.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点10.00pt

邪馬台の総合評価:

8.14/10点 レビュー 28件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.27
(4pt)

好き嫌いに分かれるかも

なかなか専門的な内容で、興味がない人にはとことんつまらないかと思います。
日本の神話がたくさん出てくるのですが、なるほどそんな考え方があるのか!と私は面白かったです。
謎解きものですが、そちらはあまり大きくないですね。
万人向けな作品ではないと思いますよ。
邪馬台: 蓮丈那智フィールドファイルIV (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 邪馬台: 蓮丈那智フィールドファイルIV (新潮文庫)より
4101207240
No.26
(5pt)

そこいらの邪馬台国論とは異にする

高田崇史さんのシリーズは、特異な着眼点で面白く、逆に推理小説の部分をなくして丸々考察だけでも良いのだが、北森鴻さんの蓮丈那智シリーズは、民俗学古代史の考察と推理小説の融合度合いが誠に素晴らしい
惜しい方をなくしたとの想いと共に大切に読みたい一冊なので、文庫化の復刻を望んでいます
邪馬台: 蓮丈那智フィールドファイルIV (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 邪馬台: 蓮丈那智フィールドファイルIV (新潮文庫)より
4101207240
No.25
(4pt)

蓮丈那智の世界を堪能した。

この作品、読みたいと思いつつもなかなか機会がなく、今になってやっと手に取ることができた。

一癖も二癖もあるが魅力的な登場人物たちが登場して、蓮丈那智の世界を堪能できた。かつて読んだことがある冬狐堂シリーズの宇佐見陶子が登場したのもうれしかった。民俗学的考察は理系分野とは違う曖昧さをはらむが、それが物語の怪しさを際ただせる元になっている。過去のこのシリーズの話ともリンクする、危険をはらんだ出来事。大作だった。

最後に、北森先生のご冥福を心よりお祈りします。
邪馬台: 蓮丈那智フィールドファイルIV (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 邪馬台: 蓮丈那智フィールドファイルIV (新潮文庫)より
4101207240
No.24
(5pt)

OK

楽しめます。
邪馬台: 蓮丈那智フィールドファイルIV (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 邪馬台: 蓮丈那智フィールドファイルIV (新潮文庫)より
4101207240
No.23
(5pt)

民俗学の魅力満載

このシリーズはなんとなく全部読んでしまいました。作者は生きていないのが残念です。
邪馬台: 蓮丈那智フィールドファイルIV (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 邪馬台: 蓮丈那智フィールドファイルIV (新潮文庫)より
4101207240

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