審判

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初版刊行(参考)
種別
長編
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2,613回
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1
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10
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あらすじ

2019年06月11日 審判 〈新装版〉 (徳間文庫)

女児誘拐殺人の罪に問われ、懲役十五年の刑を受けた柏木喬は刑を終え出所後、“私は殺していない!”というホームページを立ち上げ、冤罪を主張。殺された古畑麗の母親、古畑聖子に向けて意味深長な呼びかけを掲載する。さらに自白に追い込んだ元刑事・村上の周辺に頻繁に姿を現す柏木。その意図はいったい…。予想外の展開、衝撃の真相!柏木は本当に無実なのか?(「BOOK」データベースより)

評判

審判の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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審判の総合評価:

6.63/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.16
(5pt)

読み応えがありました。

この展開は全く想像しておらず、半分を過ぎたあたりでストーリーは完結しそうなのに、終盤ハラハラしっぱなしでした。
審判 〈新装版〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 審判 〈新装版〉 (徳間文庫)より
4198944776
No.15
(1pt)

どんでん返しの為のキャラ

読者の思いも寄らない人間が犯人だったというのが所謂どんでん返しだが、その為に作成されたキャラだけに、結果ありきで心情や動機が滅茶苦茶。
理屈に合わない事を、「あの時は気が動転していた」「あの時は本当にそう思っていた」なんて屁理屈でゴリ押しされたら推理のしようもなく、人物の背景も何もかも関係なく、作者が犯人にしたい人間が犯人になるという感じだ。
審判 〈新装版〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 審判 〈新装版〉 (徳間文庫)より
4198944776
No.14
(3pt)

ちょっと見掛け倒しかな…

予想外の展開、衝撃の真相! という宣伝文句につられて購読しました。
冤罪をテーマに加害者、被害者家族、刑事の視点から物語が進みますが、無理に”衝撃の真実”にするために登場人物の行動にかなり首をかしげる場面が多く見られ、特に被害者母親に至っては全く理解・共感できませんでした。(他の人物についてもかなり違和感ありでしたが)エンディングもかなり後味悪いかな…
さすがに警察の捜査であったり、裁判の経過においても実際ここまで杜撰かな?と思える個所もいくつかあり、個人的にはちょっと気になりました。
約500ページ、文庫で800円、読む時間と値段を考えると☆2つですが、被害者(冤罪含めて)の権利については作者の主張に賛同できたので☆1つ追加しました。
審判 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 審判 (徳間文庫)より
4198929807
No.13
(3pt)

ちょっと見掛け倒しかな…

予想外の展開、衝撃の真相! という宣伝文句につられて購読しました。
冤罪をテーマに加害者、被害者家族、刑事の視点から物語が進みますが、無理に”衝撃の真実”にするために登場人物の行動にかなり首をかしげる場面が多く見られ、特に被害者母親に至っては全く理解・共感できませんでした。(他の人物についてもかなり違和感ありでしたが)エンディングもかなり後味悪いかな…
さすがに警察の捜査であったり、裁判の経過においても実際ここまで杜撰かな?と思える個所もいくつかあり、個人的にはちょっと気になりました。
約500ページ、文庫で800円、読む時間と値段を考えると☆2つですが、被害者(冤罪含めて)の権利については作者の主張に賛同できたので☆1つ追加しました。
審判 〈新装版〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 審判 〈新装版〉 (徳間文庫)より
4198944776
No.12
(1pt)

ありふれた結末

途中で結末が読めてしまいました。よくある展開です。真犯人の行動は支離滅裂で説得力がありません。全体に冗長で退屈です。作中、法律的な知識が度々披露される一方、被害者が許さなければ加害者は罪を償ったことにはならないとの主張に至っては法治主義を全面的に否定するもので、もはやこの著者は何が言いたいのかさっぱりわかりません。
審判 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 審判 (徳間文庫)より
4198929807

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