佐渡・密室島の殺人

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種別
長編
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あらすじ

2007年12月06日 佐渡・密室島の殺人 (光文社文庫)

真っ赤な文字で“殺”と書かれた車が発見され、トランクから女性の死体が―。殺されたのは女優の矢野礼子。彼女は現在不倫関係にある塩沢裕一、その妻と話し合いをする予定だった。以前、恋人だった礼子に頼まれ、その場に立ち会うことになっていた作家・春木真之に嫌疑がかけられる。“完全密室”と化した佐渡島を舞台に壮と美緒コンビが堅牢なアリバイ崩しに挑む。(「BOOK」データベースより)

評判

佐渡・密室島の殺人の評価:

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佐渡・密室島の殺人の総合評価:

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No.1
(3pt)

本当の主役って・・・

このシリーズ初めて読みました。いくらなんでも刑事が素人に事件についてこんなにべらべらしゃべるかい?っていう気もしますが、この事件のトリック、そして、解決までの転がし方はうまいです。これで最後までひっぱっているって感じがします。このシリーズの本当の主役って実は勝刑事では?この作品を読んでから、第一作「信州・奥多摩殺人ライン」も読んだのですが、やっぱり彼が動いて事件を解決してるし。壮がヒントをくれるとは言え、彼の推理もたいしたものです。多分一番動いている。
佐渡・密室島の殺人 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 佐渡・密室島の殺人 (徳間文庫)より
4198921113
No.0
(3pt)

本当の主役って・・・

このシリーズ初めて読みました。いくらなんでも刑事が素人に事件についてこんなにべらべらしゃべるかい?っていう気もしますが、この事件のトリック、そして、解決までの転がし方はうまいです。これで最後までひっぱっているって感じがします。このシリーズの本当の主役って実は勝刑事では?この作品を読んでから、第一作「信州・奥多摩殺人ライン」も読んだのですが、やっぱり彼が動いて事件を解決してるし。壮がヒントをくれるとは言え、彼の推理もたいしたものです。多分一番動いている。
佐渡・密室島の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 佐渡・密室島の殺人 (光文社文庫)より
4334743544
No.-1
(3pt)

本当の主役って・・・

このシリーズ初めて読みました。いくらなんでも刑事が素人に事件についてこんなにべらべらしゃべるかい?っていう気もしますが、この事件のトリック、そして、解決までの転がし方はうまいです。これで最後までひっぱっているって感じがします。このシリーズの本当の主役って実は勝刑事では?この作品を読んでから、第一作「信州・奥多摩殺人ライン」も読んだのですが、やっぱり彼が動いて事件を解決してるし。壮がヒントをくれるとは言え、彼の推理もたいしたものです。多分一番動いている。
佐渡・密室島の殺人 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 佐渡・密室島の殺人 (トクマ・ノベルズ)より
4198505691

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