ダンガンロンパ霧切 2

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長編
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6,878回
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あらすじ

2013年11月29日 ダンガンロンパ霧切 2 (星海社FICTIONS)

謎の組織、「犯罪被害者救済委員会」の次なる“黒の挑戦”は「探偵オークション」!廃墟と化したホテルを舞台に繰り広げられる死亡遊戯の行方は―!?原作ゲーム『ダンガンロンパ』シリーズのシナリオライター・小高和剛からの直々の指名を受け、「物理の北山」こと本格ミステリーの旗手・北山猛邦が描く超高校級の、霧切響子の過去―。(「BOOK」データベースより)

評判

ダンガンロンパ霧切 2の評価:

7.40/10点 レビュー 5件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.40pt

ダンガンロンパ霧切 2の総合評価:

8.74/10点 レビュー 31件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.26
(5pt)

丁寧な梱包でした

ダンガンロンパの雰囲気は醸し出しながら、とても面白いクローズドサークルミステリーで楽しめました
ダンガンロンパ霧切 2 (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: ダンガンロンパ霧切 2 (星海社FICTIONS)より
4061388851
No.25
(4pt)

ネタバレ⚠️

L字の角に探偵が見張り続ければいいのでは?と思ったけど、それを凌駕するトリックがつぎつぎ出てきて夢中で読んでしまった
ダンガンロンパ霧切 2 (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: ダンガンロンパ霧切 2 (星海社FICTIONS)より
4061388851
No.24
(4pt)

とてつもない話に

推理ゲーム『ダンガンロンパ』の前日談を、ミステリ作家の北山猛邦さんが手がけたもの。ゲームの方はまったく知らないのだが、北山作品ということで読ませてもらった。
 第一作に比べると、だいぶ大胆というか、思い切って大がかりにしてきた印象がある。リアリティは無視して、ゲーム的な感覚でやれるでけやってしまおうという感じだ。設定、トリック、展開と想像を超えてくる。しかし、ある意味ではミステリとしての純粋な部分を突き詰めているようでもあり、おもしろい。
 それにしても、ラストには驚愕。とてつもない話になってきた。
ダンガンロンパ霧切 2 (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: ダンガンロンパ霧切 2 (星海社FICTIONS)より
4061388851
No.23
(5pt)

希望をお捨て下さいその311

ここまでの情報と(霧切響子は熊人間になるのを拒んでいる)と(真の超高校級の絶望は霧切響子)の2点から
(動植物及び機械との融合を望む)が(真の希望の定義)で
(動植物及び機械との融合を拒む)が(真の絶望の定義)だと言うことが判明するのである
これが(真の超高校級の絶望霧切響子)が伝える(真実)なのである
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4061388851
No.22
(5pt)

希望をお捨て下さいその311

ここまでの情報と(霧切響子は熊人間になるのを拒んでいる)と(真の超高校級の絶望は霧切響子)の2点から (動植物及び機械との融合を望む)が(真の希望の定義)で (動植物及び機械との融合を拒む)が(真の絶望の定義)だと言うことが判明するのである これが(真の超高校級の絶望霧切響子)が伝える(真実)なのである
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