警視の予感

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種別
長編
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あらすじ

2003年11月14日 警視の予感 (講談社文庫)

英国の古い町、グラストンベリは人間に奇妙な力を及ぼす。建築士のジャックは無意識のうちに、自分でも不可解なラテン語を綴る自動書記の状態になり、また周囲では謎を孕む事件が起こっていた。キンケイドは従弟である彼を救うべく、ジェマとともに当地へ赴く。その時ジェマは、胸にある決意を秘めていた。(「BOOK」データベースより)

評判

警視の予感の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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警視の予感の総合評価:

7.60/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.5
(5pt)

状態の良い本に満足

とても状態が良く嬉しかったです。話も面白く夢中で読んでいます。
警視の予感 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 警視の予感 (講談社文庫)より
4062738848
No.4
(1pt)

つらい!

いつも安いランクの中古本を買いますが、ここまでひどく汚いのは初めてでした(>_<)
包装も適当だし。
この本屋さんのはもう買いません。
警視の予感 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 警視の予感 (講談社文庫)より
4062738848
No.3
(3pt)

ミステリと言えばミステリだが・・・。

相変わらず昔読んだミステリ本を手にしてしまった。 
 手にしたのは、デボラ・クロンビー著『警視の予感』だが、題名も内容も思いだすこともできないから、まあ暇つぶしにはなるだろうと読みだした。
 物語は、グラストンベリーという町に住むジャック・モンホールという建築士が、オートライティング(自動記述)でラテン語のわけのわからないことを意識なくデスクにあった紙に書いてしまったことから始まる。
 ジャック・モンホールは、少しはラテン語を読むことができるが、その内容までは理解出来ない。
 彼は、自分が無意識のうちにペンを走らせてしまうことに驚き、わが身に起きたことを信じられなく戸惑うのである。
 この物語の舞台は、イギリス・サマーセット州にあるグラストンベリーという小さな町で起きる事件を、ジャックの従兄弟のキンケイド警視と元部下であり恋人でもあるジェマ警部補が捜査することで物語は進行してゆく。
 グラストンベリーという町は、聖杯やアーサー王の伝説でも知られたイギリス屈指のパワースポットであり、多くの観光客も訪れる町だと何かで読んで知ってはいた。
 が、本書では、原始キリスト教などに惹かれ神秘主義に傾倒したり、魂や霊の存在を信じる人たちが登場することから、評者は本書を読みすすむ興趣が薄れてきてしまったのである。
 妊娠した女子高生のフェイスの父親が誰なのかは、登場人物が出そろってきたときに解ってしまったが、誰がジャックの恋人のウィニーをひき逃げしたのか?、誰がガーネットを殺したのか?という興味だけで評者はページを繰ってしまったのである。
 訳者が、シリーズのこれまでとは一味もふた味も違うファンタスティックな世界で、じっくり謎解きを楽しんでいただきたい、と、巻末の解説で書いていたが、11世紀の修道士エドマンドが、自分の願いを、子孫であるジャックへオートライティングで伝えることなどファンタスティックであると思う前に、なんだか荒唐無稽にさえ思ってしまったから、それほど本書を楽しむこともなく、なんとか最終ページ(P556)まで読むことができた。
警視の予感 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 警視の予感 (講談社文庫)より
4062738848
No.2
(3pt)

ミステリと言えばミステリだが・・・。

相変わらず昔読んだミステリ本を手にしてしまった。 
 手にしたのは、デボラ・クロンビー著『警視の予感』だが、題名も内容も思いだすこともできないから、まあ暇つぶしにはなるだろうと読みだした。
 物語は、グラストンベリーという町に住むジャック・モンホールという建築士が、オートライティング(自動記述)でラテン語のわけのわからないことを意識なくデスクにあった紙に書いてしまったことから始まる。
 ジャック・モンホールは、少しはラテン語を読むことができるが、その内容までは理解出来ない。
 彼は、自分が無意識のうちにペンを走らせてしまうことに驚き、わが身に起きたことを信じられなく戸惑うのである。
 この物語の舞台は、イギリス・サマーセット州にあるグラストンベリーという小さな町で起きる事件を、ジャックの従兄弟のキンケイド警視と元部下であり恋人でもあるジェマ警部補が捜査することで物語は進行してゆく。
 グラストンベリーという町は、聖杯やアーサー王の伝説でも知られたイギリス屈指のパワースポットであり、多くの観光客も訪れる町だと何かで読んで知ってはいた。
 が、本書では、原始キリスト教などに惹かれ神秘主義に傾倒したり、魂や霊の存在を信じる人たちが登場することから、評者は本書を読みすすむ興趣が薄れてきてしまったのである。
 妊娠した女子高生のフェイスの父親が誰なのかは、登場人物が出そろってきたときに解ってしまったが、誰がジャックの恋人のウィニーをひき逃げしたのか?、誰がガーネットを殺したのか?という興味だけで評者はページを繰ってしまったのである。
 訳者が、シリーズのこれまでとは一味もふた味も違うファンタスティックな世界で、じっくり謎解きを楽しんでいただきたい、と、巻末の解説で書いていたが、11世紀の修道士エドマンドが、自分の願いを、子孫であるジャックへオートライティングで伝えることなどファンタスティックであると思う前に、なんだか荒唐無稽にさえ思ってしまったから、それほど本書を楽しむこともなく、なんとか最終ページ(P556)まで読むことができた。
警視の予感 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 警視の予感 (講談社文庫)より
4062738848
No.1
(5pt)

おもしろい

シリーズでよんでいるので、続きが気になって仕方ありません。事件も毎回興味を引きますが、キンケイドやジェマの今後についても目が離せません。
警視の予感 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 警視の予感 (講談社文庫)より
4062738848

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