感傷の終り

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,447回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

1993年09月30日 感傷の終り (Hayakawa pocket mystery books)

※あらすじは登録されていません

評判

感傷の終りの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

感傷の終りの総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(4pt)

一作めからの飛躍が如実に感じられる私立探偵小説

余命幾ばくもない金持ちの老人から息子を探してほしいと依頼された探偵がやがて・・・というお話。
兎に角伏線の張り方が巧みでミステリのことを知悉しているのが良く判ります。その伏線の張り方はP・D・ジェイムズばりの巧緻さで感銘をうけました。しかもかなり込み入ったないようなのに複雑で判りにくくなったりせず、明晰な構成で判りやすく叙述しているところにこの著者の才能を感じます。プロットの二転三転するところも面白く、娯楽小説の要諦をよく判ってないとここまではかけないであろうと思わせて流石と思います。
個人的にはこのシリーズより単発のリーガル・サスペンスの方が好きだったりしますが、このシリーズもやはり面白いです。次の作品を読むのがいまから楽しみです。
感傷の終り (Hayakawa pocket mystery books) Amazon書評・レビュー: 感傷の終り (Hayakawa pocket mystery books)より
4150014175
No.0
(4pt)

一作めからの飛躍が如実に感じられる私立探偵小説

余命幾ばくもない金持ちの老人から息子を探してほしいと依頼された探偵がやがて・・・というお話。
兎に角伏線の張り方が巧みでミステリのことを知悉しているのが良く判ります。その伏線の張り方はP・D・ジェイムズばりの巧緻さで感銘をうけました。しかもかなり込み入ったないようなのに複雑で判りにくくなったりせず、明晰な構成で判りやすく叙述しているところにこの著者の才能を感じます。プロットの二転三転するところも面白く、娯楽小説の要諦をよく判ってないとここまではかけないであろうと思わせて流石と思います。
個人的にはこのシリーズより単発のリーガル・サスペンスの方が好きだったりしますが、このシリーズもやはり面白いです。次の作品を読むのがいまから楽しみです。
感傷の終り (1983年) (世界ミステリシリーズ―私立探偵ジョン・タナー) Amazon書評・レビュー: 感傷の終り (1983年) (世界ミステリシリーズ―私立探偵ジョン・タナー)より
B000J7BWO2

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る