九つの殺人メルヘン

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種別
長編
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4,838回
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2
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あらすじ

2004年06月11日 九つの殺人メルヘン (光文社文庫)

彼女がワイングラスの日本酒を呷ると、確実なはずのアリバイが崩れ出す―!渋谷区にある日本酒バー。金曜日に現れる日本酒好きの女子大生・桜川東子が、常連の工藤と山内、そしてマスターの“厄年トリオ”と推理する九つの事件。グリム童話の新解釈になぞらえて、解き明かされる事件の真相とは!?興趣あふれるバー・ミステリー珠玉集、華やかに登場。(「BOOK」データベースより)

評判

九つの殺人メルヘンの評価:

6.40/10点 レビュー 5件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.40pt

九つの殺人メルヘンの総合評価:

7.10/10点 レビュー 29件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(7pt)

九つの殺人メルヘンの感想

早乙女静香シリーズもそうですが、鯨さんはバーミステリーが上手いと思いました。もちろん、ミステリー部分も上手いのですが、会話だけで笑える構成が個人的に大好きです、マスターがいい味出してる。

有名なメルヘンを絡めたアリバイトリックがメインですが、その他の雑談でも楽しめる人はシリーズにハマっていくことでしょう

mkaw11
HAAP6CBX
No.1
(8pt)

九つの殺人メルヘンの感想

歴史上の謎や新解釈でアッといわせる鯨先生が、グリム童話を題材にして具体的に現在にある事件の謎を、女子大生桜川東子とバーのマスター厄年トリオが解決していく短編集です。アリバイ崩しの作品は独創的で秀逸なものもあり、禁じ手のような作品もありますが読みやすいし楽しめます。九作で終わらずもう少し続けてほしいですね。

氣學師
S90TRJAH

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.24
(3pt)

普通

普通でした。
九つの殺人メルヘン (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 九つの殺人メルヘン (カッパ・ノベルス)より
4334074308
No.23
(3pt)

普通

普通でした。
九つの殺人メルヘン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 九つの殺人メルヘン (光文社文庫)より
4334736939
No.22
(5pt)

Very nice

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九つの殺人メルヘン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 九つの殺人メルヘン (光文社文庫)より
4334736939
No.21
(5pt)

Very nice

Very nice
九つの殺人メルヘン (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 九つの殺人メルヘン (カッパ・ノベルス)より
4334074308
No.20
(1pt)

悲しいくらい面白くない

トリックがチープすぎて説得力がなく
ストーリーに意外性もない。
半分くらい読んで買ったことを後悔しましたが
最後まで読まなければ分からないし…と読破した結果
お金だけでなく時間まで無駄にしたなという
怒りと虚しさしか残らない本でした。
九つの殺人メルヘン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 九つの殺人メルヘン (光文社文庫)より
4334736939

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