雀蜂

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種別
長編
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5
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88
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あらすじ

2013年10月25日 雀蜂 (角川ホラー文庫)

雪の山荘に閉じ込められた小説家の安斎を突如襲う、凶悪なスズメバチの群れ。安斎は山荘を生きて出られるのか。最後明らかになる驚愕の真実とは!? ノンストップ・サバイバルホラー、文庫書き下ろしで登場!(「BOOK」データベースより)

評判

雀蜂の評価:

3.11/10点 レビュー 9件。 E ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.11pt

雀蜂の総合評価:

5.30/10点 レビュー 135件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.126
(4pt)

十分面白い

この作者さんは傑作が多いので、それらと比べると辛い評価になると思うのですが、エンタメ小説として十分面白い作品だと思います。私はとても楽しく読みました。他の作品のような壮大な発想はないですが、時にはこうした作品も読みたいです。
雀蜂 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 雀蜂 (角川ホラー文庫)より
4041005361
No.125
(5pt)

スルメのような本

最初に読み終わった時は★3.5くらいの本だったなあというのが感想でした。
終わり方も変だし、なんか話もバカバカしいし、貴志祐介作品の中でもランクが落ちるなーという感じでした。
ですが、なんというか、そのせいで結局この作品を頻繁に思い出してしまいます。
おバカでちょっとかわいい感じ。
結局心に残る好きな作品となりました。
雀蜂 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 雀蜂 (角川ホラー文庫)より
4041005361
No.124
(1pt)

貫志作品最大の駄作

彼の作品はほとんど読んでいる
1番好きな作家と言って良い
名作「黒い家」は言わずもがな「ISOLA」や「天使の囀り」には驚嘆するし「クリムゾンの迷宮」は超名作である
しかし本作はダメだ
多くの人が本作にダメ出しをしているが応援したい気持ちから一部の口の悪いレビュアーが酷評しているだけだと思い期待して読んだが結末は受け入れ難いというかこういう手口を好む人もいるんだろうが個人的にはドン引きである
「殺戮に至る病」のような手法を模倣した作風をよく見かけるがそもそもあの作品とて名作でもなんでもない
巧妙な作風として受け取るか「そんなオチ期待してない」と捉えるかは個人の判断によるが私自身はもうああいう作風は読みたいと思わないし面白いとも思わない
「葉桜の咲く季節に君を思うという事」みたいな作品を読んで面白いと思える人は読めば良いんじゃないでしょうか
雀蜂 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 雀蜂 (角川ホラー文庫)より
4041005361
No.123
(4pt)

貴志祐介の作品でなければ

貴志祐介ということで期待して読んだが、彼の作品の中ではあまり面白くない部類だと思う。
無名の作家が書いたと思えばそこそこ楽しめるエンターテイメント作品。
雀蜂 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 雀蜂 (角川ホラー文庫)より
4041005361
No.122
(3pt)

ツッコミどころはあるものの

雪深い山荘でスズメバチと一人戦う男の姿を描いたパニックホラー。

アナフィラキシーショックを恐れ、持てる知識で防戦と攻撃を繰り返す主人公。ねちっこさはキングの「クージョ」を想起させる。これでラストまで引っ張っていく力技が凄い!

姿を消していた妻の策略なのか?脱出不能の状況下、襲いくる大量のスズメバチの対処に主人公は、満身創痍になって…という展開だ。この戦いの決着は?そしてこの手の込んだ罠を仕掛けたのは誰なのか?、に興味を惹かれて読み進めることになる。

…何と、予想外の結末!ツッコミどころはあるものの、そこは目をつぶって気持ち良く騙されるべきだろう。それまでのハラハラ感からズレた感に好き嫌いはあるかもしれないが。
雀蜂 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 雀蜂 (角川ホラー文庫)より
4041005361

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