(短編集)

所轄刑事・麻生龍太郎

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種別
短編集
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あらすじ

2009年07月28日 所轄刑事・麻生龍太郎 (新潮文庫)

麻生龍太郎は、二十五歳の新米刑事。下町を管轄する高橋署の刑事課強行犯係に配属され、ささいな傷害や器物損壊事件にも、犯人の心に深い闇が潜み、傷つき泣く人がいることを知ってゆく。そして次々に起きる事件は、恵まれた警官人生を歩みながら、人には明かせぬ秘密を抱えて生きる麻生自身をも変えていった―。のちに辣腕刑事となる男の「それ以前」を描いたミステリー連作短編集。(「BOOK」データベースより)

評判

所轄刑事・麻生龍太郎の評価:

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所轄刑事・麻生龍太郎の総合評価:

8.00/10点 レビュー 15件。

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No.15
(5pt)

及川さん主人公の短編を待ち望んでいます

『聖なる黒夜』並びに麻生龍太郎シリーズが大好きです。こちら二次文庫化ということで新潮社から角川にお引越ししたようですね。
書き下ろしの「小綬鶏」を読んで推しの及川さんのことを考えて胸がぎゅっと詰まる思いがしました。
柴田先生のブログによるとこの本の発刊年である2022年頃に及川さん主人公の短編の計画があったようなのですがもうどこかで発表されたんでしょうか?見つからず……
もしまだなら本気でお待ちしております!!!読みたいです!!!
所轄刑事・麻生龍太郎 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 所轄刑事・麻生龍太郎 (新潮文庫)より
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No.14
(5pt)

及川さん主人公の短編を待ち望んでいます

『聖なる黒夜』並びに麻生龍太郎シリーズが大好きです。こちら二次文庫化ということで新潮社から角川にお引越ししたようですね。
書き下ろしの「小綬鶏」を読んで推しの及川さんのことを考えて胸がぎゅっと詰まる思いがしました。
柴田先生のブログによるとこの本の発刊年である2022年頃に及川さん主人公の短編の計画があったようなのですがもうどこかで発表されたんでしょうか?見つからず……
もしまだなら本気でお待ちしております!!!読みたいです!!!
所轄刑事・麻生龍太郎 Amazon書評・レビュー: 所轄刑事・麻生龍太郎より
4104711020
No.13
(5pt)

若き日の麻生龍太郎

オブケになる以前、新米刑事として所轄で経験を積む時期の麻生龍太郎を描いた物語。後の麻生警部の原点となる、感慨深い読了感でした。
所轄刑事・麻生龍太郎 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 所轄刑事・麻生龍太郎 (新潮文庫)より
4101396256
No.12
(5pt)

若き日の麻生龍太郎

オブケになる以前、新米刑事として所轄で経験を積む時期の麻生龍太郎を描いた物語。後の麻生警部の原点となる、感慨深い読了感でした。
所轄刑事・麻生龍太郎 Amazon書評・レビュー: 所轄刑事・麻生龍太郎より
4104711020
No.11
(4pt)

聖なる黒夜から読むべき

なんとなく読むものを探していて読んでみました。とても面白かったので聖なる黒夜を読み、それもとても面白かったのですが、でもこれは読む順序を間違えたと思いました。聖なる黒夜を読んでからこちらを読まないと、いろんな驚きが既に明かされてしまっていて残念でした。まだ読んでいない方は聖なる黒夜から読むことを強くお勧めします。
所轄刑事・麻生龍太郎 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 所轄刑事・麻生龍太郎 (新潮文庫)より
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