棟居刑事・悪の山

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種別
長編
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あらすじ

2018年02月24日 棟居刑事 悪の山 (角川文庫)

長野県高瀬湖畔の工事現場から、人間の白骨と犬の骨が発見された。白骨は三俣蓮華山荘管理人で、五年前に山荘の売上金とともに失踪した島岡太一であることがわかる。一方、警視庁捜査一課の棟居刑事は、自分と見知らぬ青年が一緒に写った一枚の古い登山写真と、白骨の発見現場が一致することに気付く。奇妙な偶然が、雪の北アルプスを舞台に、人間の憎悪を暴いていく―。国民的人気シリーズ、待望の新装版。(「BOOK」データベースより)

評判

棟居刑事・悪の山の評価:

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No.1
(5pt)

作者の山へのこだわりがいっぱい。

棟居刑事シリーズ4作目。山岳ミステリー。
著者の山への愛が、いっぱいです。
美しい山々の景色、山の厳しさ、楽しさ、目に浮かぶように描かれています。
今までの4作のなかでも、棟居刑事の登場シーンが、1番多く、お気に入りです。
ドラマになっていたら、ぜひ見たいと思いました。
棟居刑事 悪の山 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 棟居刑事 悪の山 (角川文庫)より
4041066166

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