きみはポラリス

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種別
長編
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あらすじ

2011年02月26日 きみはポラリス (新潮文庫)

どうして恋に落ちたとき、人はそれを恋だと分かるのだろう。三角関係、同性愛、片想い、禁断の愛…言葉でいくら定義しても、この地球上にどれひとつとして同じ関係性はない。けれど、人は生まれながらにして、恋を恋だと知っている―。誰かをとても大切に思うとき放たれる、ただひとつの特別な光。カタチに囚われずその光を見出し、感情の宇宙を限りなく広げる、最強の恋愛小説集。(「BOOK」データベースより)

評判

きみはポラリスの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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きみはポラリスの総合評価:

6.66/10点 レビュー 67件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.67
(2pt)

なんのために、この短編集を編纂したのでしょうか?

「舟を編む」は見事な作品でした。「神去りなぁなぁ~」「まほろば駅前~」シリーズは面白く読んでいます。ある意味で作者の愛読者ではありますが、この一冊は途中で投げ出しました。確かに文章は上手ですし、これは!と思わされる箇所もあるのです。例えば、「私たちがしたこと」の最後を「素敵な不毛だ」という文で終えているなど、ドッキリとさせられましたし、「夜にあふれるもの」で「私は、有坂は自分がしてほしいことをひとにもしているのだと解釈していた。つまり、自分が求めたときに、求めたよりもほんの少したりないぐらいの割合で、だれかと心を寄り添わせたいと願っているのだ、と」という様な文章の素晴らしさ!
 しかしながら、この単行本の半分ほどで、読むのが嫌になりました。何故かというと、作者は短編特有の余韻を残そうと焦ったのでしょうか、兎も角、最後の最後で曖昧・崩壊・なんじゃこれは?の感なのです。愛読者として読むに堪えませんので、打ち切りました・・・この書物、廃棄はせず本棚の端に収納しておきますが、後の半分を読む気になることが来ればよいのですが・・・
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.66
(2pt)

なんのために、この短編集を編纂したのでしょうか?

「舟を編む」は見事な作品でした。「神去りなぁなぁ~」「まほろば駅前~」シリーズは面白く読んでいます。ある意味で作者の愛読者ではありますが、この一冊は途中で投げ出しました。確かに文章は上手ですし、これは!と思わされる箇所もあるのです。例えば、「私たちがしたこと」の最後を「素敵な不毛だ」という文で終えているなど、ドッキリとさせられましたし、「夜にあふれるもの」で「私は、有坂は自分がしてほしいことをひとにもしているのだと解釈していた。つまり、自分が求めたときに、求めたよりもほんの少したりないぐらいの割合で、だれかと心を寄り添わせたいと願っているのだ、と」という様な文章の素晴らしさ!
 しかしながら、この単行本の半分ほどで、読むのが嫌になりました。何故かというと、作者は短編特有の余韻を残そうと焦ったのでしょうか、兎も角、最後の最後で曖昧・崩壊・なんじゃこれは?の感なのです。愛読者として読むに堪えませんので、打ち切りました・・・この書物、廃棄はせず本棚の端に収納しておきますが、後の半分を読む気になることが来ればよいのですが・・・
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.65
(1pt)

不快

ずいぶん昔に一度だけ読んだだけだからほとんど忘れてしまっているが、ある一編で母親が幼い息子の性器を口に含んでいる描写が気持ち悪すぎて気持ち悪すぎて。しかもこの行為を肯定的に描いていて作家の感性を疑った。もうこの作家の小説は読まないとまで思ったほどだ。他のレビューを読んでいてもこのことに言及しているものが無いのが不思議なくらいだ。
良いと思う話もあったのだが、この一遍で全てがダメになるほどの強烈な不快感を味わった。
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605
No.64
(1pt)

不快

ずいぶん昔に一度だけ読んだだけだからほとんど忘れてしまっているが、ある一編で母親が幼い息子の性器を口に含んでいる描写が気持ち悪すぎて気持ち悪すぎて。しかもこの行為を肯定的に描いていて作家の感性を疑った。もうこの作家の小説は読まないとまで思ったほどだ。他のレビューを読んでいてもこのことに言及しているものが無いのが不思議なくらいだ。
良いと思う話もあったのだが、この一遍で全てがダメになるほどの強烈な不快感を味わった。
きみはポラリス Amazon書評・レビュー: きみはポラリスより
4104541052
No.63
(4pt)

引き込まれました

あっいう間に読んだ
きみはポラリス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみはポラリス (新潮文庫)より
4101167605

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