夜は短し歩けよ乙女

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初版刊行(参考)
種別
長編
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4,348回
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3
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66
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あらすじ

2008年12月25日 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

夜は短し歩けよ乙女の評価:

5.83/10点 レビュー 6件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.83pt

夜は短し歩けよ乙女の総合評価:

7.72/10点 レビュー 619件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(7pt)

夜は短し歩けよ乙女の感想

作者初読。
これがこの作者さんの世界観なんですかね。森見ワールド?
私は「うる星やつら」と「めぞん一刻」を足して2で割ったような印象を受けました。
主人公の男女は、響子さんと五代くんに置き換えても違和感なさそうです。
第三章のドタバタ喜劇や魑魅魍魎のサブキャラクタなんて「うる星やつら」っぽくなかったですか。

梁山泊
MTNH2G0O
No.2
(7pt)

夜は短し歩けよ乙女の感想

独特の世界観・台詞表現であったが、なれてくると病みつきになった

mick
M6JVTZ3L
No.1
(7pt)

夜は短し歩けよ乙女の感想

初森見作品。本作は恋愛ファンタジーとのことだが、ミステリー読者としては、少しミステリ風味の第三章「御都合主義かく語りき」が面白かった。先輩と彼女の関係も最後まで愉しく読めた。
また、琴音らんまるさんの漫画版も原作にないエピソード、異なるエンディングで楽しめるのでおすすめ!

ジャム
RXFFIEA1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.613
(1pt)

好みが分かれる世界観

評価されていたので買いましたが、独特な言い回しと古風な文面。私には何を伝えたいのか分からず読み進められませんでした。残念ながらこの評価となりました。
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)より
4043878028
No.612
(4pt)

最後はファンタジーすぎて

※多少ネタバレ
3話くらいまでは多少非現実な部分も許せて、二人の関係が段々と縮まっていくことにドキドキしたが、最終話は夢と現実がよくわからないままいつの間にか二人がいい感じになってた、って感じ。

全体的に登場人物も面白くていい人ばかりだったのが好印象。
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)より
4043878028
No.611
(5pt)

面白かった

おちゃらけてて楽しい感じ
現実的にはありえない雰囲気だけど
ふわふわと不思議な世界で楽しかった
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)より
4043878028
No.610
(3pt)

唯一無二の独特の世界観

癖のある文体が読みづらく、何度も途中で投げ出しそうになりました。
しかしだんだんと慣れてきたうえ、この軽妙な文体だからこそあの独特の世界観が表現できるのだなと感じるまでになりました。

登場人物が奇想天外で破天荒な人物ばかりで、現実離れしすぎて全く感情移入できず、誰一人として好意や共感といったものを抱くことはありませんでした。
冴えない先輩を応援する気も起きず、恋が成就しようがしまいが正直どうでもいいです。
男性作家しか描けないであろう、セクハラに寛容な天然ヒロインも気持ち悪くてどうでもいいです。
しかしストーリーは逆にその奇想天外さが良く、どうなるのか先が全く読めず、ついつい先へ先へと読み進めたくなってしまいます。

著者の作品は森見ワールドと呼ばれているようですが、なるほど確かに唯一無二の独特の雰囲気を持つ作品でした。
まあまあ楽しめたものの、癖が強すぎて私はもうお腹いっぱいですが、ハマる人はハマる世界だと思います。
人気が高いのも納得の作品でした。
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)より
4043878028
No.609
(5pt)

良かった

良かったです
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)より
4043878028

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