演じられたタイムトラベル
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
評判
演じられたタイムトラベルの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク
演じられたタイムトラベルの総合評価:
7.09/10点 レビュー 11件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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何者かによって監禁され、その自作ゲーム世界に参加させられてしまうというあらすじだ。
近頃では、アンデッド(=ゾンビ)×○○というふれこみの小説や映画が氾濫しているように思うのだが、
本作ではアンデッド×タイムトラベル。
映画で言うなら、『バイオハザード』×『バックトゥザフューチャー』だろうか?
それはおいといて、第2章から始まる「方眼の密室」における二次元的(=平面的)な舞台設定は、
あまりに子供騙しというかチャチすぎないだろうか?
その不満は第4章「リアルタイム・ラスト一時間」で払拭される展開となってはいるが、
逆に不自然さが払拭されない結果になってしまっている。
この舞台ってそもそも一階建てだったんじゃ?
行動ポイントとやらはどうなった??
ゾンビという設定だとしても、ただの人間ですよね???
様々な矛盾点があるのを承知で、勢いで突っ走ってしまった印象を受ける。
発想としては良かったと思うのだが、土橋氏の前作や貴志祐介氏の類似作品には到底及ばないとの評価は必至。