タナーと謎のナチ老人

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2008年08月31日 タナーと謎のナチ老人 (創元推理文庫)

ネオ・ナチの活動家である老人がチェコスロバキアの秘密警察に逮捕され、プラハにある難攻不落の要塞の独房に収監された。私、エヴァン・タナーの今回の任務は、そのナチ老人を奪取し、国外へ連れ出すこと。プラハへ向かう列車に乗り込んだ私だったが、いきなり絶体絶命のピンチに見舞われて…。困難極まりない任務の行方は?眠らない男の活躍を描く、痛快シリーズ第二弾。(「BOOK」データベースより)

評判

タナーと謎のナチ老人の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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タナーと謎のナチ老人の総合評価:

6.50/10点 レビュー 2件。

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No.1
(3pt)

ネオナチスものの佳作

1966年の作品だが、古さを感じさせない。おそらく、風俗をあまり描きこんでいないからだろう。逆にそれが物足りないのだが。

登場人物ひとりひとりに目配りが行き届き、サービスもたっぷりで読者をあきさせない。さすがである。

杉江松恋氏の解説は、この作品にはもったいないような力作。
タナーと謎のナチ老人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: タナーと謎のナチ老人 (創元推理文庫)より
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