冬に散る華

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種別
長編
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あらすじ

2013年04月20日 冬に散る華 (函館水上警察) (創元推理文庫)

明治24年の函館、街の平穏を守るべく、日夜奔走する刑事たちの活躍。激賞を博した明治警察物語『函館水上警察』の続編が待望の文庫化。文庫オリジナル短編を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

冬に散る華の評価:

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冬に散る華の総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(4pt)

良い状態

絶版本を良い状態で入手できた。
冬に散る華 (函館水上警察) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 冬に散る華 (函館水上警察) (創元推理文庫)より
4488474063
No.1
(4pt)

続編…

明治初期にアメリカに渡り各地を放浪しながらフェンシングの腕を磨いた、五条文也警部の函館における活躍を胸の空く思いで読み進めた。筆者はハードボイルド作家として知られるが、単なる活劇としての要素のみならず、時代考証もきちんと為され、かつ、当時の街並みを忠実に再現した描写など、ノンフィクション的な要素も合わせた小説となっている。私事ではあるが最近函館を観光した折に見た風景や、今も残る商家、料亭、豪商の住宅を思い出しながら、恰も自分がその街中で主人公の傍らを走り抜けているような感慨を得た。作者の故郷に対する愛着を十分に感じさせる作品だ。続編への期待を持ちながら最後まで読んだ。
冬に散る華 (函館水上警察) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 冬に散る華 (函館水上警察) (創元推理文庫)より
4488474063

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