邪悪な花鳥風月

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.80pt (5max) / 5件

楽天平均点

3.58pt (5max) / 12件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,753回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2004年08月20日 邪悪な花鳥風月 (集英社文庫)

美貌と才能とお金、そして幸せな家庭。全てに恵まれた作家の「私」は、執筆に専念するため、マンションを借りる。それは、担当編集者の三浦くんと甘い蜜の時間を過ごすためでもあった。やがて私は、隣の古アパートに住む、いわくありげな女達をもとに物語を紡ぎ始める。暗い過去を匂わせる101号室の大女。ヒモ男に寄生されている102号室の美女…。妖気と腐臭に満ちた妄執奇譚が、今、幕を開ける。(「BOOK」データベースより)

評判

邪悪な花鳥風月の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

邪悪な花鳥風月の総合評価:

7.60/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(4pt)

陰気、淫靡、陰惨、腐臭漂うホラー

恐怖を感じるというよりも表題のような雰囲気を感じながら物語が展開してゆく現代の幻想的な作品です。ストーリーの設定・展開も面白く独特の雰囲気を感じているうちに作品に引き込まれてしまいました。やはりホラー作品という事もありますので好みがハッキリと分かれる作品だと思います。ホラーやSF好きにはお勧めです。小林泰三氏が好きな人はカナリお勧めです。特に同氏の「忌憶」が好きな人には更にお勧めです。
邪悪な花鳥風月 Amazon書評・レビュー: 邪悪な花鳥風月より
4087745279
No.4
(4pt)

陰気、淫靡、陰惨、腐臭漂うホラー

恐怖を感じるというよりも表題のような雰囲気を感じながら物語が展開してゆく現代の幻想的な作品です。ストーリーの設定・展開も面白く独特の雰囲気を感じているうちに作品に引き込まれてしまいました。やはりホラー作品という事もありますので好みがハッキリと分かれる作品だと思います。ホラーやSF好きにはお勧めです。小林泰三氏が好きな人はカナリお勧めです。特に同氏の「忌憶」が好きな人には更にお勧めです。
邪悪な花鳥風月 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 邪悪な花鳥風月 (集英社文庫)より
4087477290
No.3
(5pt)

奇怪な四編、いやいや五編、いや実は一編・・・?

収録本数すらさだかでなくなる怪しさに酩酊するための小説集。
「虚空の鳥」
「散らない花」
「いずれ檸檬(レモン)は月になり」
「黒い風の虎落笛(もがりぶえ)」
目次には確かに四つの短編が並んでいる。著者の独壇場である岡山から離れた作品群は、あるものはホラー、あるものは不条理なSF、とおそらく発表時には全く係わり無く書かれたと思われる。それを冒頭著者自身を思わせる女流作家が自らこもったウィークリーマンションから見おろすアパートの住人たちを観察し作品を描き始めるという形でくくることで、四編はそれぞれのおもしろさとは別に新たな姿を見せ始める。この構成が作者の発案か編集者のそれかはわからない。ただ短編集の構成としてこれほど美味しく成功しているモノはないだろう。全てを読み終えた後に現れる「目次にない五編目」が何もかもを塗り替えてしまうのだ。
心地よい恐怖にもてあそばれたいのなら読んでおくといい。
邪悪な花鳥風月 Amazon書評・レビュー: 邪悪な花鳥風月より
4087745279
No.2
(5pt)

奇怪な四編、いやいや五編、いや実は一編・・・?

収録本数すらさだかでなくなる怪しさに酩酊するための小説集。
「虚空の鳥」
「散らない花」
「いずれ檸檬(レモン)は月になり」
「黒い風の虎落笛(もがりぶえ)」
目次には確かに四つの短編が並んでいる。著者の独壇場である岡山から離れた作品群は、あるものはホラー、あるものは不条理なSF、とおそらく発表時には全く係わり無く書かれたと思われる。それを冒頭著者自身を思わせる女流作家が自らこもったウィークリーマンションから見おろすアパートの住人たちを観察し作品を描き始めるという形でくくることで、四編はそれぞれのおもしろさとは別に新たな姿を見せ始める。この構成が作者の発案か編集者のそれかはわからない。ただ短編集の構成としてこれほど美味しく成功しているモノはないだろう。全てを読み終えた後に現れる「目次にない五編目」が何もかもを塗り替えてしまうのだ。
心地よい恐怖にもてあそばれたいのなら読んでおくといい。
邪悪な花鳥風月 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 邪悪な花鳥風月 (集英社文庫)より
4087477290
No.1
(3pt)

嘘嘘嘘

嘘と妄想と死の小説です.
寒寒とした夢が見られそうな本です.
邪悪な花鳥風月 Amazon書評・レビュー: 邪悪な花鳥風月より
4087745279

その他、Amazon書評・レビューが 5件あります。
Amazon書評・レビューを見る