騙し屋

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種別
長編
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あらすじ

1992年11月30日 騙し屋 (角川文庫)

騙し屋とよばれるサム・マクレディは、イギリス秘密情報機関SISのベテラン・エージェント。切れ者で世界各地で敵を欺き、多くの成果をあげてきた。しかし、冷戦は終結し、共産主義は崩壊した。世界情勢は急転したのだ。それは、スパイたちに過酷な運命を強いることになった。マクレディは引退を勧告された。SISの人員整理構想のスケープゴートにされたのだ。マクレディは現役に留まるため、聴聞会の開催を要請した…。世界のフォーサイスが贈る、スパイたちへの鎮魂歌。“最後のスパイ小説”四部作第一弾。(「BOOK」データベースより)

評判

騙し屋の評価:

3.00/10点 レビュー 1件。 E ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.00pt

騙し屋の総合評価:

7.69/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.15
(5pt)

久しぶりにフォーサイスものを読む。

うまいですね。これは4篇ものですが、最後まで読まなくちゃと思わせます。TV映画のミニシリーズとして制作したら面白いのでは。吹替ならば、主人公には故・小池朝雄さんが最適。あたしは・・なんてセリフがでてきて笑います。しかしフォーサイスものは篠原氏の訳で当たりました。ジャッカルで、すぐはまりました。出版社に感謝!
騙し屋 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し屋 (角川文庫)より
4042537138
No.14
(5pt)

久しぶりにフォーサイスものを読む。

うまいですね。これは4篇ものですが、最後まで読まなくちゃと思わせます。TV映画のミニシリーズとして制作したら面白いのでは。吹替ならば、主人公には故・小池朝雄さんが最適。あたしは・・なんてセリフがでてきて笑います。しかしフォーサイスものは篠原氏の訳で当たりました。ジャッカルで、すぐはまりました。出版社に感謝!
騙し屋 (マクレディ・シリーズ 1) Amazon書評・レビュー: 騙し屋 (マクレディ・シリーズ 1)より
4047911925
No.13
(4pt)

フォーサイスの落ち

最後にフォーサイスのおちがすばらしい
騙し屋 (マクレディ・シリーズ 1) Amazon書評・レビュー: 騙し屋 (マクレディ・シリーズ 1)より
4047911925
No.12
(4pt)

フォーサイスの落ち

最後にフォーサイスのおちがすばらしい
騙し屋 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し屋 (角川文庫)より
4042537138
No.11
(5pt)

逆情報工作とはなにかがよくわかる

題名の騙し屋とは逆情報工作員のことをいう。逆情報工作とは嘘や中傷や、影響力を行使できるエージェント(誘導工作員)の活用、その他逆情報によって相手の国内に不和の種をまく、それによって士気の低下や混乱を醸成、拡大することをさすと本書で定義されている。イギリスのSIS,アメリカのCIA、ソ連のKGBなどが代表的なそれを実行する組織である。著者のフォーサイスによるとイギリスのSISがダントツに優れた能力を発揮している。本書の設定はその優れたSISの中でも最も成績の良かった工作員が冷戦の崩壊で失業するというところから始まる。1991年に書かれているので、ソ連の崩壊で悪役がいなくなってしまったので過去を振り返るという形にしたのだとおもうが、この設定は非常に面白い。
騙し屋 (マクレディ・シリーズ 1) Amazon書評・レビュー: 騙し屋 (マクレディ・シリーズ 1)より
4047911925

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