文化祭の夢に、おちる

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種別
長編
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あらすじ

2012年07月03日 文化祭の夢に、おちる (講談社BOX)

三年に一度だけ行われる桐乃高校文化祭。その準備中、五名の生徒が吊り上げられていた巨大壁画の下敷きになってしまう。眠りから醒めた相原円が見たのは、いつもの通学路にいつもの校舎。見慣れた夏の光景のはずなのに、そこはどこかいびつな、誰もいない世界で……?2012年本格ミステリ大賞最終候補作『夏の王国で目覚めない』で大注目の彩坂美月が贈る、青春<神隠し>小説!(「BOOK」データベースより)

評判

文化祭の夢に、おちるの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

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文化祭の夢に、おちるの総合評価:

10.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(5pt)

挿絵が良い

ラストのオチが好きだった。
挿絵が綺麗。
文化祭の夢に、おちる (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 文化祭の夢に、おちる (講談社BOX)より
4062838036
No.2
(5pt)

文化祭が舞台の快作

(少々ネタバレかも)
読みはじめて、もしかしたら「冷たい校舎に時は流れて」と同じような!?と思いましたが、そうではなく一安心。主人公にまつわるどんでん返しに驚愕し、狂気を宿す級友のエンディングに密かに不満を抱きながら、週末の夜に読破。氷菓シリーズの「クドリャフカの順番」、「文化祭オクロック」以来の文化祭モノの快作と満足しています。
文化祭の夢に、おちる (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 文化祭の夢に、おちる (講談社BOX)より
4062838036
No.1
(5pt)

ゾクッときました(ネタバレあるかも?)

良い意味で抑えのきいた文章が、このしんと静かな別世界の雰囲気を際立たせてる気がします。
それプラス、あの人のギャップ・この人の執着が、本の魅力かなと。
作者の意図とは違うかもしれませんが(たぶん違う)主人公と関係ないところであの2人の関係に進展はあるのか、あってほしいと勝手に脳内でストーリーが進行中です。
中のイラストは1人だけ自分のイメージと違っていて、そこがちょっと惜しいと思いましたが、買って後悔はしてません。
箱のデザインがすごくキレイで、これを見てるとなんとなく、5人がいるその世界が現実とは違うことがわかるような。
彩坂先生の『柘榴パズル』も気に入ってますが、今はこの本が一番好きです。キャラ勝ち、ということで。
文化祭の夢に、おちる (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 文化祭の夢に、おちる (講談社BOX)より
4062838036

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