ひぐらしふる
登録されているタグ
0.00pt
0.00pt
3.33pt
3.05pt
0pt
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
- このページのURL
あらすじ
今もどうしてもわからない、あの夏の出来事。あれは怪現象なのか、故意の犯罪だったのか。異色の長編ミステリー!夏の終わり、恋人との関係に迷いを抱えながら、祖母の葬儀に出席するために実家に帰省した、有馬千夏。地元の旧友とのとりとめもない会話から、千夏はかつて身の回りで起こった不思議な出来事を知る。誰も居ないさくらんぼ畑からの突き刺さる視線。衆目の面前で、手品のように消されてしまった婚約指輪。山奥の霊場で失踪した親子連れの観光客。山のてっぺんで、UFOに連れ去られた幼馴染……。はたして怪現象なのか、それとも、事件なのか。そして、千夏の目の前にたびたび現れる"自分そっくりの幻"の正体とは。最後の最後まで、二重三重のどんでん返しが待ち受ける、ひと夏の青春ミステリー。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
ひぐらしふるの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
ひぐらしふるの総合評価:
6.67/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る
ミステリとして読んだら私的には「ナシ」です。
短編連作で、プロローグ+計四章+エンディングという構成。
内容説明のところに「最後の最後に、二重三重のどんでん返しが待ち受ける。」とありますが。
……どんでん返しじゃなくてアンフェアだろ!と叫びたくなりました。
どんでん返しについては、ミステリ好きな人ならば、一章の段階である程度の仕掛けに気づくと思います。
実際、中四章の読みにくさ(どくに第一章ミツメル)は、そのための仕掛けなのだと思いながら読んでいました。
が……どんでん返しを知った後では、ただ三人称文体が下手なだけじゃと悪態つきたくなるよーなないよーな。
試みた仕掛けは確かにおもしろいと思うのですが、もっとやりようがあったのではと思いました。
中四章も、一章はそれなりにおもしろかったのですが、他はちょっと……。
四章もネタとしてはおもしろいのに、それに気づく理由が……。
これほど刑事物ドラマがはやっている現代で、そのくらいのネタ知っていて当然では?と思ったり。
加えて、エンディングで「男にさらわれた親友」を助けにいくんですが。
推理というほどのものもなく、ただ追っかけるだけ。
落ちが……だから仕方ないのかもしれませんが。
ミステリとして読まなければおもしろいかなぁと思います。