悪貨



※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が収録されている参考書籍】
オスダメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

4.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.35pt ( 5max) / 23件

楽天平均点

4.50pt ( 5max) / 2件

みんなの オススメpt
  自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク []D
ミステリ成分 []
  この作品はミステリ?
  自由に投票してください!!

0.00pt

0.00pt

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

ミステリ→

↑現実的

↓幻想的

初公開日(参考)2010年06月
分類

長編小説

閲覧回数1,888回
お気に入りにされた回数0
読書済みに登録された回数2

■このページのURL

■報告関係
※気になる点がありましたらお知らせください。

悪貨 (100周年書き下ろし)

2010年06月23日 悪貨 (100周年書き下ろし)

<講談社百周年記念書き下ろし100冊> 闇の天才ビジネスマンVS.美人過ぎる刑事 成功するのは、恋か、捜査か? 島田雅彦最新小説 ある日、ホームレスが大金を拾う。だが、その金は偽札だった!捜査にあたった日笠警部が事件解決のために招喚したのが、偽札捜査のスペシャリスト・フクロウ。 一方、「美人すぎる刑事」エリカは、国際的金融犯罪を取り締まるため、マネー・ロンダリングの拠点となる宝石商・通称「銭洗い弁天」に潜入捜査をすることになった。そこで捜査線上に浮かび上がってきたのが、グローバルな資本主義を超える社会を目指す共同体「彼岸コミューン」で育ち、今や巨額の資金を操る野々宮という男だった。 最後に勝利するのは、金か、理想か、正義か、悪か?ハイスピードで展開する「愛とお金の物語」 <著者プロフィール> 1961年、東京都生れ。東京外国語大学ロシア語学科卒。1983年『優しいサヨクのための嬉遊曲』を発表し注目される。1984年『夢遊王国のための音楽』で野間文芸新人賞、1992年『彼岸先生』で泉鏡花文学賞、2006年『退廃姉妹』で伊藤整文学賞を受賞。著書は『天国が降ってくる』『僕は模造人間』『彗星の住人』『美しい魂』『エトロフの恋』『フランシスコ・X』『佳人の奇遇』『徒然王子』等多数。 (「BOOK」データベースより)




書評・レビュー点数毎のグラフです平均点0.00pt

悪貨の総合評価:6.70/10点レビュー 23件。Dランク


■スポンサードリンク


サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

現在レビューがありません


※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.23:
(2pt)

ドラマ先に見ちゃったからなぁ

ドラマもそうなんだけど、作中の宮園エリカ(ドラマは黒木メイサ)が警視庁の潜入捜査をするには
ちょっとリアリティなさすぎて。。
黒木メイサ自身もがっかりしてるんじゃないかな。
漫画ならこれでもいいんだろうけど、小説ならもう少しリアリティ欲しいな。
冒頭しか読めませんでした。
ちなみにドラマだと海外の舞台が台湾で、これはなかなか見れました。

偽札作りの後藤 伸五(高橋克己)が汗臭く日本の零細工場の工員風情が
よく出てます。
悪貨 (100周年書き下ろし)Amazon書評・レビュー:悪貨 (100周年書き下ろし)より
4062162482
No.22:
(3pt)

「1枚10円」のインク代でつくる日銀万札も“贋札”のうち。

オウム真理教集団がサリンなどを使わずに贋札の製造・流通に手を出していたなら…そんな“if”を想起させる一作。悪貨が良貨を駆逐するのは“貨幣”の世界に限らず、日銀“異次元の金融緩和”も同じこと。
悪貨 (100周年書き下ろし)Amazon書評・レビュー:悪貨 (100周年書き下ろし)より
4062162482
No.21:
(5pt)

ノンフィクションを含んだ、フィクション

非常に面白い!中国が舞台になる場面も、良く研究されていると思います。ある意味で真実❗登場人物がフィクションと言う感じです。
悪貨 (100周年書き下ろし)Amazon書評・レビュー:悪貨 (100周年書き下ろし)より
4062162482
No.20:
(5pt)

ドラマだけど、リアルにありそうな世界

偽札の製造をすることで起こる問題から、現代の金融システムの脆さを警告するストーリー。
またストーリーの中に、日中関係や日米関係までもが綿密に組み込まれている。
未来予告かな?と思わせるほどのリアルなエピソードはスリルを感じられてとても面白かった。
悪貨 (100周年書き下ろし)Amazon書評・レビュー:悪貨 (100周年書き下ろし)より
4062162482
No.19:
(2pt)

ドラマがアレだったので

制作クレジットを見てたら「原作 島田雅彦」ってあるんで、「え?」と思ったわけです。
で、餅は餅屋で、こういうガジェットの小説はやはり、楡周平さんとか真山仁さん、池井戸潤さん、おおまけにオマケして、せめて辻村深月さんあたりにお任せされた方がよろしいんじゃないかと。っていうか、私、島田雅彦氏の作品はデビュー作以来ついぞ触れたことなかったのですが、いつのまに純文学作家からサスペンス作家に転身されていたのでしょう。やはり、純文学ではメシは食えない?その恨みつらみから書かれた小説でしょうか。だとしても、あるいはであればこそ、やはり、島田雅彦氏には日本の伝統芸でも有る、昭和の左の薫りのする私小説、純文学を書き続けていって欲しいと思うものです。
悪貨 (100周年書き下ろし)Amazon書評・レビュー:悪貨 (100周年書き下ろし)より
4062162482



その他、Amazon書評・レビューが 23件あります。
Amazon書評・レビューを見る     


スポンサードリンク