ダブルダウン

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1999年12月31日 ダブルダウン (講談社文庫)

フライ級・4回戦。対戦中のボクサーが突然相次いで倒れ死亡した。そして両人の体内から青酸化合物が検出された。リング上の劇的殺人を取材する週刊誌記者・中江聡介とひょんなことからコンビを組むことになった編集者・福永麻沙美。2人はボクシング評論家・八田芳樹の助言を得て、まばゆいライトの許に暗躍する様々な人間たちを知るが…。事件は二転三転し意外な人物が浮び上がる。長編ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

ダブルダウンの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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ダブルダウンの総合評価:

6.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(4pt)

ボクシングミステリー

岡嶋二人の後期の作品で、後期の井上氏の志向が強くなってきた時期としては珍しく初期のタイトルマッチでもネタにされていたボクシングを用いたミステリー。元ボクサーの徳山氏の趣向が後期作品としては珍しく反映されている作品だが、絶好調の井上氏と比べてネタ切れ苦闘時代の徳山氏の本領発揮とは成らず、傑作揃いの後期作品群の中ではやや出来は落ちる。ボクシングの試合中に両選手が毒殺されるというサスペンス溢れる導入部に比べて後半の事件の真相はよくあるB級サスペンス程度に落ち着いてしまったが、それでも最後まで一気に読ませるプロットの巧みさと文章力はさすがである。
ダブルダウン Amazon書評・レビュー: ダブルダウンより
4093941718
No.3
(4pt)

ボクシングミステリー

岡嶋二人の後期の作品で、後期の井上氏の志向が強くなってきた時期としては珍しく初期のタイトルマッチでもネタにされていたボクシングを用いたミステリー。元ボクサーの徳山氏の趣向が後期作品としては珍しく反映されている作品だが、絶好調の井上氏と比べてネタ切れ苦闘時代の徳山氏の本領発揮とは成らず、傑作揃いの後期作品群の中ではやや出来は落ちる。ボクシングの試合中に両選手が毒殺されるというサスペンス溢れる導入部に比べて後半の事件の真相はよくあるB級サスペンス程度に落ち着いてしまったが、それでも最後まで一気に読ませるプロットの巧みさと文章力はさすがである。
ダブルダウン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ダブルダウン (集英社文庫)より
4087497658
No.2
(4pt)

ボクシングミステリー

岡嶋二人の後期の作品で、後期の井上氏の志向が強くなってきた時期としては珍しく初期のタイトルマッチでもネタにされていたボクシングを用いたミステリー。元ボクサーの徳山氏の趣向が後期作品としては珍しく反映されている作品だが、絶好調の井上氏と比べてネタ切れ苦闘時代の徳山氏の本領発揮とは成らず、傑作揃いの後期作品群の中ではやや出来は落ちる。ボクシングの試合中に両選手が毒殺されるというサスペンス溢れる導入部に比べて後半の事件の真相はよくあるB級サスペンス程度に落ち着いてしまったが、それでも最後まで一気に読ませるプロットの巧みさと文章力はさすがである。
ダブルダウン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダブルダウン (講談社文庫)より
4062647559
No.1
(3pt)

自他共に認める駄作

だって、巻末の解説(折原一氏)で「駄作」って書いてるのって、滅多にないでしょう!?折原氏は「僕は好きだけど〜」って書いてますが、フォローしてるのミエミエやもんなぁヽ(・_・;)ノ

設定、導入、展開、結末全てに於いて無理がある。
100%偏見ですが、「週刊ポスト連載」って事で、当人達も気合い入らんかったんでしょうか?
(だって、「毎週欠かさずポスト読んでます」って人見た事ないですもん)

それでも最後まで飽きずに読ませる辺り、半端やない才能感じますが。ほんと、始めの頃にこれに出会ってなくてよかった…。

もし本作未読で、岡嶋作品を制覇しようとしてる方がおられたら、これ読むのは最後から二番目がオススメかな?最後がこれ、って言うのも哀しいし(・_・;)
ダブルダウン Amazon書評・レビュー: ダブルダウンより
4093941718
No.0
(3pt)

自他共に認める駄作

だって、巻末の解説(折原一氏)で「駄作」って書いてるのって、滅多にないでしょう!?折原氏は「僕は好きだけど〜」って書いてますが、フォローしてるのミエミエやもんなぁヽ(・_・;)ノ

設定、導入、展開、結末全てに於いて無理がある。
100%偏見ですが、「週刊ポスト連載」って事で、当人達も気合い入らんかったんでしょうか?
(だって、「毎週欠かさずポスト読んでます」って人見た事ないですもん)

それでも最後まで飽きずに読ませる辺り、半端やない才能感じますが。ほんと、始めの頃にこれに出会ってなくてよかった…。

もし本作未読で、岡嶋作品を制覇しようとしてる方がおられたら、これ読むのは最後から二番目がオススメかな?最後がこれ、って言うのも哀しいし(・_・;)
ダブルダウン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ダブルダウン (集英社文庫)より
4087497658

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