金沢加賀殺意の旅

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2004年04月01日 金沢加賀殺意の旅 (角川文庫)

片山津温泉の旅館で東京のカメラマン、湯浅が射殺体で発見された。湯浅は旅館の美人女将・北川深雪を訪ねて古都・金沢まで来たという。つづいて旅館の経営者、市川も射殺される。連続射殺事件の真相を求め、片山津に向かう十津川警部。捜査の過程で、深雪の実家が詐欺で数十億円を騙し取られていた過去が明らかになる。そして、詐欺事件の関係者が次々と射殺されていくが…。本当に裁くべきは女か悪党か?十津川の心が惑う!傑作長編トラベル・ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

金沢加賀殺意の旅の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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金沢加賀殺意の旅の総合評価:

8.25/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(4pt)

また雑

西村京太郎は短編のほうがいいと思う。長編だとダラダラ長いパターンが多いし、1回書いたことを違って書いたり、忘れたりしている。
本作でも、後半になってカメさんに「柴山潟といえば片山津の?」と聞き、「片山津温泉が柴山潟の湖畔にあるんです」と言わせているが、あんたそこのホテルにずっと泊まって柴山潟見てたろ、とってツッコミたくなる。
話の内容は悪くないですが校正も何も入っていない書き方に悲しくなるときがあります
十津川警部 金沢加賀殺意の旅 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十津川警部 金沢加賀殺意の旅 (双葉文庫)より
4575517232
No.7
(5pt)

ドラマとは少し違うが・・・

状態も良く、綺麗でした。
ドラマの内容とちょっと違いましたが、これはこれで楽しめました。文字も大きく読みやすい。
石川県金沢の柴山潟、片山津温泉等でて来ます。犯人の過去に何があったかをもう少し知りたかったです。
十津川警部 金沢加賀殺意の旅 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十津川警部 金沢加賀殺意の旅 (双葉文庫)より
4575517232
No.6
(5pt)

金沢旅行の旅の友に

中古とは思えない良品でした。西村京太郎さんの訃報に触れ金沢旅行の新幹線で読もうと思っています。
十津川警部 金沢加賀殺意の旅 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十津川警部 金沢加賀殺意の旅 (双葉文庫)より
4575517232
No.5
(5pt)

良かった

さすが西村京太郎です。
ついついドラマなどを観てしまいますが、本でも楽しめます。
十津川警部 金沢加賀殺意の旅 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十津川警部 金沢加賀殺意の旅 (双葉文庫)より
4575517232
No.4
(3pt)

やりきれない

犯人ははじめからうすうすわかるような話のつくりになってます。

老舗、加賀善の原因不明の倒産。これがすべての始まりである。関係者が次々と殺害。十津亀コンビは金沢へ。

本作では珍しく十津川警部が亀さんにいさめられてます。やはり男は美人に弱いのか。

事件全体を通して、やりきれない感が後を引いていた。犯人は確かに悪いが、その原因を作った奴等も、、。

本作裏表紙の「裁くべきは女か、悪党か?」このフレーズがぴたりハマった一作でした。
金沢加賀殺意の旅 (Joy novels) Amazon書評・レビュー: 金沢加賀殺意の旅 (Joy novels)より
4408503770

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