十津川警部 風の挽歌

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長編
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あらすじ

2007年01月06日 十津川警部 風の挽歌 (徳間文庫)

“日本の風の音”が欲しいとの依頼を受けた中央サウンドの戸田琢二は、京都・嵯峨野の竹林を吹きぬける風、鳥取砂丘に風紋を作る風の音を録音した。が、その両方に女の悲鳴がはいっていたのだ!そして、砂丘から女の他殺体が発見され…。(「BOOK」データベースより)

評判

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十津川警部 風の挽歌の総合評価:

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No.4
(3pt)

ご都合主義でも、面白ければ

「日本の風の音」を録音するため、ベンツのワゴンで全国を旅する戸田という男が主人公。
初めに行った京都嵯峨野の竹林で風の音を録音し再生したところ、女の悲鳴が入っていたわけだが。
いくらなんでも、二度も三度も女の悲鳴が偶然に録音されたり、
謎の少女アキが車に転がり込んできたり…というのは、あまりにタイミングが良すぎる。
また、最終的に容疑者を追い詰める証拠となる「あるもの」も、ちと無理矢理な感が否めない。
本格推理ものというより、サスペンスものの色合いが濃い作品で、
西村氏のファンならば読んで損はないだろう。
十津川警部 風の挽歌 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 十津川警部 風の挽歌 (徳間文庫)より
4198925437
No.3
(3pt)

ご都合主義でも、面白ければ

「日本の風の音」を録音するため、ベンツのワゴンで全国を旅する戸田という男が主人公。
初めに行った京都嵯峨野の竹林で風の音を録音し再生したところ、女の悲鳴が入っていたわけだが。
いくらなんでも、二度も三度も女の悲鳴が偶然に録音されたり、
謎の少女アキが車に転がり込んできたり…というのは、あまりにタイミングが良すぎる。
また、最終的に容疑者を追い詰める証拠となる「あるもの」も、ちと無理矢理な感が否めない。
本格推理ものというより、サスペンスものの色合いが濃い作品で、
西村氏のファンならば読んで損はないだろう。
十津川警部 風の挽歌 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 十津川警部 風の挽歌 (ハルキ文庫)より
4894567229
No.2
(3pt)

ご都合主義でも、面白ければ

「日本の風の音」を録音するため、ベンツのワゴンで全国を旅する戸田という男が主人公。
初めに行った京都嵯峨野の竹林で風の音を録音し再生したところ、女の悲鳴が入っていたわけだが。
いくらなんでも、二度も三度も女の悲鳴が偶然に録音されたり、
謎の少女アキが車に転がり込んできたり…というのは、あまりにタイミングが良すぎる。
また、最終的に容疑者を追い詰める証拠となる「あるもの」も、ちと無理矢理な感が否めない。
本格推理ものというより、サスペンスものの色合いが濃い作品で、
西村氏のファンならば読んで損はないだろう。
十津川警部風の挽歌 (ハルキ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十津川警部風の挽歌 (ハルキ・ノベルス)より
4894562367
No.1
(5pt)

十津川警部風の挽歌

少し思ってた感じと違いましたが、面白かったです。
十津川警部 風の挽歌 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 十津川警部 風の挽歌 (徳間文庫)より
4198925437
No.0
(5pt)

十津川警部風の挽歌

少し思ってた感じと違いましたが、面白かったです。
十津川警部 風の挽歌 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 十津川警部 風の挽歌 (ハルキ文庫)より
4894567229

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