百万ドルをとり返せ!

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初版刊行(参考)
種別
長編
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9
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あらすじ

1977年07月31日 百万ドルをとり返せ! (新潮文庫)

大物詐欺師で富豪のハーヴェイ・メトカーフの策略により、北海油田の幽霊会社の株を買わされ、合計百万ドルを巻きあげられて無一文になった四人の男たち。天才的数学教授を中心に医者、画商、貴族が専門を生かしたプランを持ちより、頭脳のかぎりを尽くして展開する絶妙華麗、痛快無比の奪回作戦。新機軸のエンターテインメントとして話題を呼ぶ“コン・ゲーム小説”の傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

百万ドルをとり返せ!の評価:

7.67/10点 レビュー 6件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.67pt

百万ドルをとり返せ!の総合評価:

8.81/10点 レビュー 47件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.41
(5pt)

「1ペニーも多くなく、1ペニーも少なくなく」Not a Penny More, Not a Penny Lessはマネジメント!!!

「1ペニーも多くなく、1ペニーも少なくなく」(原題"Not a Penny More, Not a Penny Less")(^^♪マネジメントね♪と、母がそのユーモアに魅せられはじめるきっかけとなった「ケインとアベル」を先日再び読み、この本を注文した様ですので、届くことを楽しみにしているところです。
百万ドルをとり返せ! (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 百万ドルをとり返せ! (新潮文庫)より
4102161015
No.40
(1pt)

読書時間をとり返せ!

評判に釣られてつい買ってしまったのが運の尽き。コレが大外れの大失敗。物語としての膨らみが無くこれじゃあ筋書の羅列だ。その筋書も筋が通らないご都合主義と来てる。くれぐれもロングセラーには騙され召さるな。
百万ドルをとり返せ! (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 百万ドルをとり返せ! (新潮文庫)より
4102161015
No.39
(5pt)

色褪せない面白さ

イギリスを代表する著者のデビュー作にして、ベストセラー。古い作品ですが、その内容は古臭くありません。昨今のアイデアを駆使したミステリーを読んでいると、少々物足りないかもしれませんが、シンプルさゆえの読みやすさがあります。
百万ドルをとり返せ! (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 百万ドルをとり返せ! (新潮文庫)より
4102161015
No.38
(4pt)

満足

満足しています
百万ドルをとり返せ! (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 百万ドルをとり返せ! (新潮文庫)より
4102161015
No.37
(5pt)

展開が早くスリリング!

登場人物の名前を覚えるのに戸惑ったけれどスピーディーに物語が進むので全く飽きません。最初から最後までだれることなく次々にスリリングな展開がこれでもかと詰め込まれています。最後も綺麗にオチていて、よくまとまった不朽の傑作です。
百万ドルをとり返せ! (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 百万ドルをとり返せ! (新潮文庫)より
4102161015

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