死体を買う男

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初版刊行(参考)
種別
長編
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5,831回
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4
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87
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あらすじ

2001年11月15日 死体を買う男 (講談社文庫)

乱歩の未発表作品が発見された!?『白骨記』というタイトルで雑誌に掲載されるや大反響を呼ぶ―南紀・白浜で女装の学生が首吊り自殺を遂げる。男は、毎夜月を見て泣いていたという。乱歩と詩人萩原朔太郎が事件の謎に挑む本格推理。実は、この作品には二重三重のカラクリが隠されていた。奇想の歌野ワールド。(「BOOK」データベースより)

評判

死体を買う男の評価:

6.17/10点 レビュー 6件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.17pt

死体を買う男の総合評価:

7.19/10点 レビュー 31件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.25
(4pt)

葉桜〜より好き

葉桜〜が全くハマらなかったのですが、こちらは面白く読めました。
個人的には作家の名前を借りない方が純粋に楽しめたかも。
死体を買う男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死体を買う男 (講談社文庫)より
4062733153
No.24
(3pt)

普通

普通でした。
死体を買う男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死体を買う男 (講談社文庫)より
4062733153
No.23
(3pt)

★★★☆☆

★★★☆☆
死体を買う男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死体を買う男 (講談社文庫)より
4062733153
No.22
(3pt)

トリックとしては易しい。クオリティは普通のミステリー。

「葉桜の季節に君を想うということ」が面白かったのでこちらも購入。葉桜ほどのパンチはないですが、クオリティはそこそこなミステリーでした。
本作は徹底的にフーダニットに重きを置いた構成となっており、正直トリック自体は初歩も初歩です。双子の一人が死んだという時点で大まかにトリックの構造は察せますね。なので物語としては単純でさほど頭を使う必要はありません。
老いて筆を折った有名小説家が新人の書いた「白骨鬼」という小説を読むことから話は始まります。この白骨鬼は作中作になっていて、実に全体の7割近くページが割かれています。作中作と現実世界が交互になる構成ですが、わかりやすくまとめられているので頭がごちゃつくことはありませんでした。
一応最後まで細かな仕掛けはいくつも用意されているんですがいかんせん弱い。パンチ不足。終盤のどんでん返しだけで勝負するには物足りないです。ネタ明かしされても「はあ…そうだったんですか」で済むレベル。締め方からいってタイトルの「死体を買う男」に作者は重要な意味を持たせたと思われますが、これもいまいち意味が伝わらなかった。こういう意味?ってのはぼんやりわかるんですが、このタイトルはこういうことだったのか!と衝撃を受けるまではいかないです。おそらく作者的には読者にアハ体験させたくてあの締め方をしたんだと思いますが…。
全体的にフラットな出来のミステリーですが最後まで退屈せずに読めたので☆3。ただなんというか、胸糞悪くもやもやする終わり方ではあります。
死体を買う男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死体を買う男 (講談社文庫)より
4062733153
No.21
(4pt)

驚きのミルフィーユ

現代小説ですが、乱歩が好きなら面白く読めると思います。
近代小説の文体そのものが苦手でなければぜひ一読あれ!
死体を買う男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死体を買う男 (講談社文庫)より
4062733153

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