ST 赤の調査ファイル

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種別
長編
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あらすじ

2003年06月30日 ST 赤の調査ファイル (講談社ノベルス)

高熱で病院の診察を受けた男が急死した。診断はインフルエンザで、処方された薬を飲んだ矢先の症状の激変だった。遺族が起こした医療訴訟で、STの法医学担当・赤城は、ただ一人病院の責任を追及する。果たして医療ミスはあったのか!?情報を開示しない病院の壁に、赤城は自分の過去を賭けて対峙する。(「BOOK」データベースより)

評判

ST 赤の調査ファイルの評価:

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ST 赤の調査ファイルの総合評価:

8.67/10点 レビュー 21件。

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Amazonレビュー

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No.21
(4pt)

ネタバレ

インフルエンザにセフカペン処方してなんになるのか…今どきジクロフェナクも出さんだろう。ってことは置いといて、まぁ面白いかな。
ST警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ST警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル (講談社文庫)より
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No.20
(4pt)

ネタバレ

インフルエンザにセフカペン処方してなんになるのか…今どきジクロフェナクも出さんだろう。ってことは置いといて、まぁ面白いかな。
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No.19
(4pt)

大変面白かったです。

大学病院と言う巨大組織を支配する権力に対して個性溢れるSTメンバーが挑戦する。最後まで背景が明らかにならない構成での物語展開で、社会的な問題提起と同時に推理小説としての面白さが加えられている。STメンバー個々の人間像や背景を描く展開は今後のシリーズ続編に期待を持たせる。
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No.18
(4pt)

大変面白かったです。

大学病院と言う巨大組織を支配する権力に対して個性溢れるSTメンバーが挑戦する。最後まで背景が明らかにならない構成での物語展開で、社会的な問題提起と同時に推理小説としての面白さが加えられている。STメンバー個々の人間像や背景を描く展開は今後のシリーズ続編に期待を持たせる。
ST 赤の調査ファイル (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ST 赤の調査ファイル (講談社ノベルス)より
4061823248
No.17
(5pt)

不思議だ。

読み始めは毎日数ページずつ淡々と読み進んでいくけど、あるところから急にのめり込んでしまい、読むページも増えていく。たぶん百合根警部の性格が身近に感じる反面、STメンバーの癖が強すぎヒーローのように思えるからかも‥不思議だ。
ST警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ST警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル (講談社文庫)より
4062754754

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