リスの窒息

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種別
長編
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あらすじ

2010年02月05日 リスの窒息

昼どきの秋津新聞社投稿課に届いた一通のメール。添付ファイルに写るのは、拘束された女子中学生だった。その後、メールが届くたびに、彼女は服を剥ぎ取られていく。見ず知らずの少女を救うため、新聞社は身代金を支払うべきなのか?前代未聞の要求を前に、必死に活路を見いだそうとする元社会部記者の細川と犯人との息をもつかせぬ攻防が始まる。(「BOOK」データベースより)

評判

リスの窒息の評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

リスの窒息の総合評価:

6.19/10点 レビュー 16件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.15
(3pt)

ふつう

良くも悪くも石持節
ハラハラしたりドキドキしたりもせずに終了 
狂言誘拐
この本を読んで、わかい娘のはいてる靴下を口に突っ込まれて窒息したいなぁと思いました。
リスの窒息 (朝日ノベルズ) Amazon書評・レビュー: リスの窒息 (朝日ノベルズ)より
402273969X
No.14
(3pt)

ふつう

良くも悪くも石持節
ハラハラしたりドキドキしたりもせずに終了 
狂言誘拐
この本を読んで、わかい娘のはいてる靴下を口に突っ込まれて窒息したいなぁと思いました。
リスの窒息 Amazon書評・レビュー: リスの窒息より
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No.13
(3pt)

ふつう

良くも悪くも石持節 ハラハラしたりドキドキしたりもせずに終了  狂言誘拐 この本を読んで、わかい娘のはいてる靴下を口に突っ込まれて窒息したいなぁと思いました。
リスの窒息 Amazon書評・レビュー: リスの窒息より
4022506369
No.12
(5pt)

石持流ゲームの名は誘拐

毎回独特の前提条件をフレームとして論理が展開する作風で有名な石持氏が。今回は誘拐サスペンスに挑戦した一作。この種の誘拐ものとしては東野圭吾氏の「ゲームの名は誘拐」が有名だが、それと同じく狂言誘拐もののコンゲーム小説。
が、そこは石持氏、東野氏とか普通の作家ならこうは書かないだろうというユニークな設定で、まず主人公の女子中学生が極悪。さらに氏独特の物語上の制約で脅迫されている側が警察に通報できないという点が本書の最大のポイント。その一点の論理を軸にスリリングな双方の駆け引きが描かれており、一気に読ませるのはさすが。登場人物の誰にも共感できない感じだが、コンゲーム的には読者が第三者的位置に置かれる方がもっとも楽しめると思うのでそれも出来を下げてはいない。
タイトルの意味するところもラストで明かされ、隅々にまで仕掛けの施された秀作コンゲーム小説となっている。
リスの窒息 (朝日ノベルズ) Amazon書評・レビュー: リスの窒息 (朝日ノベルズ)より
402273969X
No.11
(5pt)

石持流ゲームの名は誘拐

毎回独特の前提条件をフレームとして論理が展開する作風で有名な石持氏が。今回は誘拐サスペンスに挑戦した一作。この種の誘拐ものとしては東野圭吾氏の「ゲームの名は誘拐」が有名だが、それと同じく狂言誘拐もののコンゲーム小説。
が、そこは石持氏、東野氏とか普通の作家ならこうは書かないだろうというユニークな設定で、まず主人公の女子中学生が極悪。さらに氏独特の物語上の制約で脅迫されている側が警察に通報できないという点が本書の最大のポイント。その一点の論理を軸にスリリングな双方の駆け引きが描かれており、一気に読ませるのはさすが。登場人物の誰にも共感できない感じだが、コンゲーム的には読者が第三者的位置に置かれる方がもっとも楽しめると思うのでそれも出来を下げてはいない。
タイトルの意味するところもラストで明かされ、隅々にまで仕掛けの施された秀作コンゲーム小説となっている。
リスの窒息 Amazon書評・レビュー: リスの窒息より
4022506369

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