セカンド・ラブ

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種別
長編
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あらすじ

2012年05月10日 セカンド・ラブ (文春文庫)

『イニシエーション・ラブ』の衝撃、ふたたび。1983年元旦、僕は春香と出会う。僕たちは幸せだった。春香とそっくりな女・美奈子が現れるまでは。良家の令嬢・春香と、パブで働く経験豊富な美奈子。うりふたつだが性格や生い立ちが違う二人。美奈子の正体は春香じゃないのか?そして、ほんとに僕が好きなのはどっちなんだろう。--このテキストは、単行本版に関連付けられています。(「BOOK」データベースより)

評判

セカンド・ラブの評価:

5.95/10点 レビュー 21件。 C ランク

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セカンド・ラブの総合評価:

6.56/10点 レビュー 105件。

感想一覧

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全21件 21〜21 2/2ページ
No.1
(7pt)
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セカンド・ラブの感想

タイトルや帯から感じる通り、
イニシエーションラブの様な作品を求めている人への本です。

なので当然、前作のように何か一筋縄ではいかない
仕掛けを感じながら本を読むことになるので
期待値に答えられるかというプレッシャーをかけた意気込みを感じます。

ですが、ネタバレで書きますが伏線の張り方の巧妙さが
今回見られなかったのが残念です。

ただこれは前作が良かっただけに、
期待と比較によって生まれてしまう欲求なだけで、
この本単体としては、とても面白く読めた事は確かでした。

▼以下、ネタバレ感想

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egut
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