狂い壁 狂い窓

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種別
長編
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3,414回
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1
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10
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あらすじ

2018年02月15日 狂い壁 狂い窓 (講談社文庫)

昭和初期産婦人科病院だった古びた洋館アパート「樹影荘」。壁から無数に湧いてくる虫。部屋を覗く蝋面、投げ入れられたマネキンの首、埋められた屍体。やがてどこからともなく床を踏むかすかな軋みが!相次ぐ怪事件、住人六組に迫りくる恐怖。建物全体に蠢く妖気と充満する狂気。史上最も怖いミステリの傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

狂い壁 狂い窓の評価:

6.33/10点 レビュー 3件。 B ランク

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狂い壁 狂い窓の総合評価:

6.23/10点 レビュー 13件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.10
(3pt)

全体がつかみにくくて残念

読んでいて、納得できる部分があまりなく、時代もよく理解できず、最後でそうだったと思うけど、「堪能した」とは言えない。もう少しわかりやすいとよかったと思いました。
狂い壁 狂い窓―綾辻・有栖川復刊セレクション (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 狂い壁 狂い窓―綾辻・有栖川復刊セレクション (講談社ノベルス)より
4061825402
No.9
(3pt)

全体がつかみにくくて残念

読んでいて、納得できる部分があまりなく、時代もよく理解できず、最後でそうだったと思うけど、「堪能した」とは言えない。もう少しわかりやすいとよかったと思いました。
狂い壁 狂い窓 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 狂い壁 狂い窓 (講談社文庫)より
4062938545
No.8
(3pt)

全体がつかみにくくて残念

読んでいて、納得できる部分があまりなく、時代もよく理解できず、最後でそうだったと思うけど、「堪能した」とは言えない。もう少しわかりやすいとよかったと思いました。
狂い壁 狂い窓 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 狂い壁 狂い窓 (角川文庫)より
4041883016
No.7
(3pt)

全体がつかみにくくて残念

読んでいて、納得できる部分があまりなく、時代もよく理解できず、最後でそうだったと思うけど、「堪能した」とは言えない。もう少しわかりやすいとよかったと思いました。
狂い壁 狂い窓 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 狂い壁 狂い窓 (講談社ノベルス)より
4061810472
No.6
(3pt)

それなりに良く出来ているが、お勧めはしない

代表作「匣の中の失楽」は読んだ。
互いに入れ子構造の二つのストーリーが進行する大作で、面白かったがとても疲れる作品だった。
本書は二冊目だ。もと病院だったアパートで、気味の悪い事件が連続する。ついに自殺者が出た。本当に自殺なのか。
恐怖を盛り上げる描写は迫力があるが、今となってはあまり怖くないな。
複雑な事件の真相は説得力があって、充実した読み応えだった。
ラストシーンは意味不明だ。不快で評価が下がった。作者の趣味なのかもしれないが、こんな演出は不要でしょう。
狂い壁 狂い窓―綾辻・有栖川復刊セレクション (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 狂い壁 狂い窓―綾辻・有栖川復刊セレクション (講談社ノベルス)より
4061825402

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