このミステリーがすごい! ベスト10 2004年版

宝島社『このミステリーがすごい!』国内編ベスト10
2004年版(2003年の作品)

参考

このミステリーがすごい! 2004年版

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掲載作品を21件表示しています

1位

B 6.97pt 7.15pt 3.14pt

「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。

2位

A 6.00pt 7.36pt 4.45pt

1945年夏。敗け方を知らなかった日本。

3位

B 6.80pt 6.47pt 3.65pt

兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。

4位

S 8.44pt 8.17pt 4.52pt

殺人事件の時効成立目前。

5位

B 5.00pt 6.00pt 3.94pt

名門Q女子高に渦巻く女子高生たちの悪意と欺瞞。「ここは嫌らしいほどの階級社会なのよ」。

6位

B 7.80pt 7.36pt 4.14pt

嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。

7位

A 7.36pt 7.67pt 4.17pt

85年、御巣鷹山の日航機事故で運命を翻弄された地元新聞記者たちの悲喜こもごも。上司と部下、親子など人間関係を鋭く描く。

8位

C 5.86pt 6.15pt 2.91pt

沖縄・那覇空港で、乗客240名を乗せた旅客機がハイジャックされた。

9位

B 6.25pt 6.25pt 4.17pt

傲岸不遜な大スター「花ジン」こと花村陣四郎のパワハラに苦しむマネージャーの北上梁一は、ある夜、一組の男女と出会う。

10位

S 9.04pt 8.50pt 4.56pt

その地に着いた時から、地獄が始まった―。1961年、日本政府の募集でブラジルに渡った衛藤。

11位

B 6.33pt 6.55pt 3.74pt

敏腕広告プランナー・佐久間は、クライアントの重役・葛城にプロジェクトを潰された。

13位

S 9.00pt 7.75pt 4.62pt

伝説の名船長・柚木静一郎は最後の航海を迎えていた。横浜への帰路を襲った海賊の罠。

14位

A 8.00pt 6.95pt 4.13pt

広大な干拓地と水平線が広がる町に暮す中学生のシュウジは、寡黙な父と気弱な母、地元有数の進学校に通う兄の四人家族だった。

14位

B 7.67pt 7.08pt 3.80pt

静岡に行ってくれないかな―北海道出張中の牧編集長から電話を受け、緑は単身杵槌村へ取材に赴く。

16位

B 0.00pt 0.00pt 3.87pt

除草剤でも枯れないコーンや大豆。カレイの遺伝子を持つジャガイモ。

16位

B 7.00pt 6.33pt 4.31pt

死んだほうがいい。死にたくない。

18位

C 6.00pt 6.18pt 3.58pt

「倉持修を殺そう」と思ったのはいつからだろう。悪魔の如きあの男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。

18位

B 0.00pt 6.71pt 4.03pt

士族出身の上流家庭・花村家にやってきた若い女性運転手。

20位

B 7.00pt 6.71pt 3.83pt

何なんだこれは!天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集が「1」、「2」に分かれて、ついに文庫化。

20位

B 6.00pt 6.71pt 3.72pt

「おお!そこに人殺しが居る!」探偵・榎木津礼一郎は、その場に歩み入るなりそう叫んだ―。

20位

- 0.00pt 4.00pt 5.00pt

藍子叔母は、いつも物憂げで無関心で孤独だった。まるで、心の内部に暗くて深い裂け目が横たわっているかのように。