日本冒険小説協会大賞

日本冒険小説協会(Japan Adventure Fiction Association, JAFA)は、1981年に内藤陳が設立した協会。前年に国内で発表された冒険小説作品(海外作品の翻訳含む)の中から会員の投票により選定し作者に贈る「日本冒険小説協会大賞」を主宰。(wikiより)

日本冒険小説協会大賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を31件表示しています

第30回(2011年)

A 8.00pt 7.63pt 4.14pt

「まったく、新宿って街は妙なところだ。ばらばらに飛び散ったもんが、いつのまにかまた集まってきちまうのだからな」巨躯。

第30回(2011年)

A 8.00pt 7.50pt 4.06pt

呑んだ、愛した、闘った!九州大牟田・三池炭鉱。

第29回(2010年)

- 0.00pt 8.00pt 4.00pt

白昼堂々、議員会館から盗み出された闇献金一億円。犯人は伝説の極道、“人斬り秀”こと花田秀次。

第28回(2009年)

B 7.46pt 7.19pt 4.23pt

ひょんなことから、プロの殺し屋が集う会員制ダイナーでウェイトレスをする羽目になったオオバカナコ。

第27回(2008年)

A 0.00pt 8.67pt 4.44pt

第12回大藪春彦賞第27回日本冒険小説協会大賞エンタテインメント文学賞をダブル受賞。

第26回(2007年)

S 7.80pt 7.75pt 4.22pt

昭和二十三年、警察官として歩みはじめた安城清二は、やがて谷中の天王寺駐在所に配属される。人情味溢れる駐在だった。

第25回(2006年)

A 8.50pt 7.48pt 4.19pt

大麻所持で逮捕されたナイジェリア人の取調べにあたった鮫島は麻薬ルートの捜査に乗り出し、盗品を専門に売買する「泥棒市場」の存在を突き止める。

第24回(2005年)

- 0.00pt 9.00pt 4.00pt

携帯型の核兵器を所持するロシア人テロリストが日本潜入―。

第23回(2004年)

D 3.00pt 4.00pt 4.00pt

神奈川県警の刑事・二村永爾は、殺人事件の重要参考人ビリー・ルウの失踪と関わった嫌疑で捜査一課から外されてしまう。

第22回(2003年)

A 0.00pt 8.50pt 4.53pt

自衛官の楢本は、8年間行方不明の元同僚・越路を捜しにカンボジアに来た。

第21回(2002年)

A 6.00pt 7.36pt 4.45pt

1945年夏。敗け方を知らなかった日本。

第20回(2001年)

B 7.00pt 6.75pt 4.15pt

やばい「客」を追手の手が届かない闇の先に逃がす―それが「逃がし屋」葛原の仕事だ。

第19回(2000年)

B 0.00pt 6.60pt 4.22pt

私立探偵・佐久間公のもとに、失踪した人気マンガ家を探す依頼が舞い込んだ。

第18回(1999年)

S 8.57pt 7.89pt 4.44pt

在日米軍基地で発生した未曾有の惨事。

第17回(1998年)

B 5.56pt 6.52pt 3.67pt

事件はなぜ起こったか。殺されたのは「誰」で、いったい「誰」が殺人者であったのか―。

第16回(1997年)

S 8.75pt 8.37pt 4.46pt

カトマンドゥの裏街でカメラマン・深町は古いコダックを手に入れる。

第15回(1996年)

B 5.75pt 6.77pt 4.19pt

新宿・アンダーグラウンドを克明に描いた気鋭のデビュー作!おれは誰も信じない。女も、同胞も、親さえも…。

第14回(1995年)

A 0.00pt 8.00pt 4.23pt

時は18世紀末、老中・松平定信のころ。蝦夷地では、和人の横暴に対する先住民の憤怒の炎が燃えあがろうとしていた。

第13回(1994年)

S 8.00pt 8.13pt 4.72pt

イタリアは降伏、ベルリンも陥落した第二次大戦末期、孤立無援の日本では、米軍による本土空襲が激化し、戦局は絶望への道を辿る一方だった。

第12回(1993年)

B 6.33pt 6.51pt 3.77pt

昭和51年南アルプスで播かれた犯罪の種は16年後、東京で連続殺人として開花した―精神に〈暗い山〉を抱える殺人者マークスが跳ぶ。

第11回(1992年)

B 8.00pt 6.71pt 4.26pt

CIAの『伝書鳩』とともに、父の仇である『リヴィエラ』を追っていたジャック。複雑怪奇な諜報機関の合従連衡。

第10回(1991年)

B 6.00pt 6.58pt 4.39pt

民族の悲願、独立国家の樹立を求めて暗躍する中東の少数民族クルド。

第9回(1990年)

C 6.00pt 5.56pt 2.78pt

女生徒との恋愛がスキャンダルとなり、都内の名門校を追放された元教師。

第8回(1989年)

S 8.29pt 8.17pt 4.13pt

1941年12月8日、日本海軍機動部隊は真珠湾を奇襲。

第7回(1988年)

A 7.00pt 7.75pt 4.75pt

ベネズエラの名門エリゾンド家が所有する涸れた油田地帯から希土類と呼ばれる超伝導物質が発見された。

第6回(1987年)

S 9.00pt 8.14pt 4.65pt

あの「灰色熊」のような男になりたい。香坂正次は胸に野心を秘め、海外進出日本企業の非合法活動を担うその男に近づいて行った。

第5回(1986年)

A 7.00pt 7.50pt 4.46pt

フリーのPRマン・漆田亮は、得意先の日野楽器から、ある男を探してくれと頼まれる。

第4回(1985年)

B 7.00pt 6.88pt 4.73pt

第六協洋丸、仮想敵国の領海に接近するためのスパイ船。柏木はその仕事を好まず、親友・成瀬に船長の座を譲った。

第3回(1984年)

B 9.00pt 7.22pt 4.43pt

船戸与一最高傑作堂々復刊冒険小説の第一人者、船戸与一最高傑作『山猫の夏』が、この夏堂々復刊。

第2回(1983年)

B 7.00pt 7.33pt 4.13pt

スーパーの親爺。ヤクザからは足を洗った。

第1回(1982年)

C 6.00pt 6.00pt 4.38pt

弁護士・谷の同僚、戸部が失踪、つづいて彼と関わりのあった小山民子が殺された。