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mick さんのレビュー一覧

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レビュー数388

全388件 341~360 18/20ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
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No.48:
(4pt)

誰か Somebodyの感想

非常に淡々としており、事件もインパクトがなく、これってミステリーなのか?と思いながら読み進めた。
たしかに、主人公が、いろいろな人を訪れて、犯人を追っていくというパターンではあるのだろうが
誰か―Somebody (文春文庫)
宮部みゆき誰か Somebody についてのレビュー
No.47:
(4pt)

ヒア・カムズ・ザ・サンの感想

いたって平凡なストーリー(悪くはなかったが)
なぜ、2つの話での構成にしたのか、意図がよくわからない
2つの話が、実はリンクしていたなどであれば、面白かったのだが
ヒア・カムズ・ザ・サン
有川浩ヒア・カムズ・ザ・サン についてのレビュー
No.46: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

ガソリン生活の感想


ミステリーは平凡ではあるが、ほのぼのとした内容であり
非常に心地よかった
最後の締めかたもよく、非常に満足できた

▼以下、ネタバレ感想
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ガソリン生活 (朝日文庫)
伊坂幸太郎ガソリン生活 についてのレビュー
No.45: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

ホワイトアウトの感想

雪山の自然や、主人公の葛藤している様子などの描写は確かにすごい。
ただ、ダム周辺の地形・マップなどが、頭に入ってきづらく、
そこを理解しようとすると、ちょっと疲れた
ホワイトアウト (新潮文庫)
真保裕一ホワイトアウト についてのレビュー
No.44: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

暗いところで待ち合わせの感想

ミステリーというよりは、ヒューマンドラマとしての物語と感じた
よくまとまっていると思うが、インパクトがあるというほうどではないか

暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)
乙一暗いところで待ち合わせ についてのレビュー
No.43: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(2pt)

人形館の殺人の感想

読み始めた手前、最後まで読んだが、徒労感だけのこった
オチは全然なっとくいかない
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)
綾辻行人人形館の殺人 についてのレビュー
No.42:
(4pt)

オーデュボンの祈りの感想

やはり処女作だからか、まだ洗練されてない感じ
最後の伏線回収も物足りなかった
オーデュボンの祈り (新潮文庫)
伊坂幸太郎オーデュボンの祈り についてのレビュー
No.41: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(9pt)

さまよう刃の感想

とても重厚。
主人公よりも、周辺の人間達のほうが苦悩している様が、印象的だった
さまよう刃 (角川文庫)
東野圭吾さまよう刃 についてのレビュー
No.40:
(8pt)

その日のまえにの感想

わざとらしくお涙頂戴の内容とせず、たんたんと描写していて、リアリティーが伝わってきた
秀作
その日のまえに (文春文庫)
重松清その日のまえに についてのレビュー
No.39: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

ドミノの感想

読む前から期待していたとおり、最初、点だったものが徐々に線となっていく構成であった。
登場人物もみな上手く個性づけされており、読んでいて全く不満を感じなかった
ドミノ (角川文庫)
恩田陸ドミノ についてのレビュー
No.38:
(7pt)

死神の精度の感想

死神のキャラクター設定が良い

死神の精度 (文春文庫)
伊坂幸太郎死神の精度 についてのレビュー
No.37:
(5pt)

人狼ゲーム BEAST SIDEの感想

謎解きの要素はすくなかったものの、ハラハラできる展開。
思ったとおり、ライトな感じではあったが、それなりに楽しめた
人狼ゲーム BEAST SIDE (竹書房文庫)
川上亮人狼ゲーム BEAST SIDE についてのレビュー
No.36:
(6pt)

オー! ファーザーの感想

登場人物同士の会話が伊坂らしかった。
もっと最後のクライマックスが盛り上がるかと期待していたが、それほどではなかったのは残念
オー!ファーザー
伊坂幸太郎オー! ファーザー についてのレビュー
No.35:
(5pt)

スイッチを押すときの感想

非日常的な世界観は好きなテースト。
最後の締めくくりはちょっと、??といった感じだったか
スイッチを押すとき (角川文庫)
山田悠介スイッチを押すとき についてのレビュー
No.34:
(7pt)

砂漠の感想

登場人物が全員よかった。
べたべたした友情ものではないが、いまどきの大学観といった感じか。
伊坂らしい伏線の要素があれば、もっと良かった
砂漠 (実業之日本社文庫)
伊坂幸太郎砂漠 についてのレビュー
No.33:
(5pt)

少女の感想

途中まではたんたんとしていたが、
最後にいろいろと伏線がつながったのはさすがという感じだった。
ただ、よく考えないとカラクリが理解しにくかった

少女 (双葉文庫)
湊かなえ少女 についてのレビュー
No.32:
(4pt)

月の裏側の感想

すこし叙情的な表現が多くてとっつきにくかった。途中、急展開してからは面白くなっていったが、最後ちょっとしりずぼみした感じ
月の裏側 (幻冬舎文庫)
恩田陸月の裏側 についてのレビュー
No.31:
(6pt)

火車の感想

前評判が高かったのでハードル高く読んでしまった
カード社会の点などよく描けている
最後の場面はちょっとあっさりしすぎか
火車 (新潮文庫)
宮部みゆき火車 についてのレビュー
No.30: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(3pt)

ぼくのメジャースプーンの感想

中盤がかなり中だるみしている感がいなめない。
会話も説明調していて、わざとらしかった
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)
辻村深月ぼくのメジャースプーン についてのレビュー
No.29:
(6pt)

塩の街の感想

切なくて悲しいが希望もある。という結構好きな構成。
ただ、ちょっと恋愛要素の部分がわざとらしかった
塩の街 (角川文庫)
有川浩塩の街 についてのレビュー