すじぼり

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評判

すじぼりの評価:

3.81/5点 レビュー 16件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全22件 1〜20 1/2ページ
No.22
(5pt)

一気に読める

すじぼりというタイトルから、単なる任侠系の話かと思ってたが、大学生が主人公で、意外な展開で面白く一気に読み進めることができた。
すじぼり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: すじぼり (角川文庫)より
4043834047
No.21
(5pt)

一気に読める

すじぼりというタイトルから、単なる任侠系の話かと思ってたが、大学生が主人公で、意外な展開で面白く一気に読み進めることができた。
すじぼり Amazon書評・レビュー: すじぼりより
4048737406
No.20
(5pt)

ヤクザの世界

落ちこぼれ気味の大学生が、ひょんな事からヤクザの世界に。事務所の若い者にパソコンを教えてくれと。アルバイト気分ではじめるが、お金の取り立てに付いて行ったりと、だんだんとその世界に踏み入れて行く。
色々と大変な目に遭うが、結局はやったりやられたりで、虚しい。
もうダメかと追い込まれても、悪運が強いのか助かるが、この後この子はどう生きて行くのかと気になりました。
すじぼり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: すじぼり (角川文庫)より
4043834047
No.19
(5pt)

ヤクザの世界

落ちこぼれ気味の大学生が、ひょんな事からヤクザの世界に。事務所の若い者にパソコンを教えてくれと。アルバイト気分ではじめるが、お金の取り立てに付いて行ったりと、だんだんとその世界に踏み入れて行く。
色々と大変な目に遭うが、結局はやったりやられたりで、虚しい。
もうダメかと追い込まれても、悪運が強いのか助かるが、この後この子はどう生きて行くのかと気になりました。
すじぼり Amazon書評・レビュー: すじぼりより
4048737406
No.18
(4pt)

青春アウトロー小説。

北九州市を舞台にした青春アウトロー小説。 第10回大藪春彦賞受賞作。 先に読んだ同じ系統の『真夜中の金魚』の方が面白かった。 しかし、本作も決してつまらない作品ではなく、一定水準に到着した面白い作品だった。 ある事件をキッカケにヤクザの事務所に出入りすることになった大学生の亮は、次第にアウトローの世界にのめり込んでいく…
すじぼり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: すじぼり (角川文庫)より
4043834047
No.17
(4pt)

青春アウトロー小説。

北九州市を舞台にした青春アウトロー小説。 第10回大藪春彦賞受賞作。 先に読んだ同じ系統の『真夜中の金魚』の方が面白かった。 しかし、本作も決してつまらない作品ではなく、一定水準に到着した面白い作品だった。 ある事件をキッカケにヤクザの事務所に出入りすることになった大学生の亮は、次第にアウトローの世界にのめり込んでいく…
すじぼり Amazon書評・レビュー: すじぼりより
4048737406
No.16
(4pt)

おもろかっこいい

キャラクター設定が、ベタではあるが好感が持てた。 映像化して欲しいと感じる、数少ない作品でした。 ラストの展開だけは、少々興奮に欠ける・・・
すじぼり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: すじぼり (角川文庫)より
4043834047
No.15
(4pt)

おもろかっこいい

キャラクター設定が、ベタではあるが好感が持てた。 映像化して欲しいと感じる、数少ない作品でした。 ラストの展開だけは、少々興奮に欠ける・・・
すじぼり Amazon書評・レビュー: すじぼりより
4048737406
No.14
(5pt)

意外 面白い

こういうのも書けるのか、という感じである。面白い実に面白い。
登場人物がいきいきしていて、一部ステレオタイプでいかにもな人もいるが、生臭さが最高である。
長さを全く感じさせない。
すじぼり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: すじぼり (角川文庫)より
4043834047
No.13
(5pt)

意外 面白い

こういうのも書けるのか、という感じである。面白い実に面白い。
登場人物がいきいきしていて、一部ステレオタイプでいかにもな人もいるが、生臭さが最高である。
長さを全く感じさせない。
すじぼり Amazon書評・レビュー: すじぼりより
4048737406
No.12
(4pt)

すじぼり

物語の展開にどんどん引き込まれて、あっという間に読んでしまった。
すじぼり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: すじぼり (角川文庫)より
4043834047
No.11
(4pt)

すじぼり

物語の展開にどんどん引き込まれて、あっという間に読んでしまった。
すじぼり Amazon書評・レビュー: すじぼりより
4048737406
No.10
(4pt)

やっぱいいわ~

文庫を読んで感激して、その後にこの単行本を買うという、ちょっと信じられないことをしております。普通の人のやることと順序が逆でないかい。いや普通どっちか読んだらそれでお仕舞いですよね。両方もって読み比べてみたわけでして、その違うところがまたいいのよね~。作者が表現を変えた理由は何かなあ~なんて考えたりして。暇ですなあ~私も。
すじぼり Amazon書評・レビュー: すじぼりより
4048737406
No.9
(4pt)

やっぱいいわ~

文庫を読んで感激して、その後にこの単行本を買うという、ちょっと信じられないことをしております。普通の人のやることと順序が逆でないかい。いや普通どっちか読んだらそれでお仕舞いですよね。両方もって読み比べてみたわけでして、その違うところがまたいいのよね~。作者が表現を変えた理由は何かなあ~なんて考えたりして。暇ですなあ~私も。
すじぼり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: すじぼり (角川文庫)より
4043834047
No.8
(5pt)

すじぼりsujibori

ちかくの,本やでは,なかなか,見つけることが出来なく,購入出来て大変
すじぼり Amazon書評・レビュー: すじぼりより
4048737406
No.7
(5pt)

すじぼりsujibori

ちかくの,本やでは,なかなか,見つけることが出来なく,購入出来て大変
すじぼり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: すじぼり (角川文庫)より
4043834047
No.6
(4pt)

チープな話だけど、おもしろい。

この人の本は、なんだかんだいって結構読んできた。でも、本書のようなホラー要素のない本は初めてでもあり、期待と不安の入り混じった複雑な心境で読み出したのだが、これが結構読ませるのである。でも筋書きは、まんまVシネだった。リアルに怖いゴクドーさんたちが登場して、地方のなんともいえない場末的な雰囲気の中で熱い熱いシノギを削っていくのである。しかしこれが読ませる。ほんと、このチープな話がおもしろいのだ。まず主人公である甘ちゃん大学生の亮がホント馬鹿。でもって自分からどんどん窮地に陥ってしまう。これがある種の快感だった。オビで北上次郎が書いているのはそのことだろう。どんどんエスカレートしていって、どんどんヤバイことになっていく。ほんの出来心でした大麻の盗みが、やがて組同士の抗争に発展していってどんどん人が死んでいくのである。う〜ん、いま気づいたが、さっきから『どんどん』ばかり使ってるぞ^^。エスカレートしていく様を強調したかったのだ。とにかく本書はそういう風にラストに向けて風向きが悪くなる一方なのだ。ラスト自体はちょっと肩透かしの感が無きにしも非ずなのだが、それは目を瞑ることにしよう。登場人物に目を向けると、ゴクドーのみなさんも任侠を重んじる方々と、ハイテクを駆使した事業展開でのさばっているインテリで冷酷な方々という風に非常にわかりやすい構図で色分けされており感情がブレることなく物語に没入できたし、こういう話にありがちな濡れ場が多いというワンパターンの戦法がなかったのも良かった。というわけで、チープな話だったのにも関わらず結構楽しんだ。やっぱりこの人好きだなぁ。
すじぼり Amazon書評・レビュー: すじぼりより
4048737406
No.5
(4pt)

チープな話だけど、おもしろい。

この人の本は、なんだかんだいって結構読んできた。でも、本書のようなホラー要素のない本は初めてでもあり、期待と不安の入り混じった複雑な心境で読み出したのだが、これが結構読ませるのである。でも筋書きは、まんまVシネだった。リアルに怖いゴクドーさんたちが登場して、地方のなんともいえない場末的な雰囲気の中で熱い熱いシノギを削っていくのである。しかしこれが読ませる。ほんと、このチープな話がおもしろいのだ。まず主人公である甘ちゃん大学生の亮がホント馬鹿。でもって自分からどんどん窮地に陥ってしまう。これがある種の快感だった。オビで北上次郎が書いているのはそのことだろう。どんどんエスカレートしていって、どんどんヤバイことになっていく。ほんの出来心でした大麻の盗みが、やがて組同士の抗争に発展していってどんどん人が死んでいくのである。う〜ん、いま気づいたが、さっきから『どんどん』ばかり使ってるぞ^^。エスカレートしていく様を強調したかったのだ。とにかく本書はそういう風にラストに向けて風向きが悪くなる一方なのだ。ラスト自体はちょっと肩透かしの感が無きにしも非ずなのだが、それは目を瞑ることにしよう。登場人物に目を向けると、ゴクドーのみなさんも任侠を重んじる方々と、ハイテクを駆使した事業展開でのさばっているインテリで冷酷な方々という風に非常にわかりやすい構図で色分けされており感情がブレることなく物語に没入できたし、こういう話にありがちな濡れ場が多いというワンパターンの戦法がなかったのも良かった。というわけで、チープな話だったのにも関わらず結構楽しんだ。やっぱりこの人好きだなぁ。
すじぼり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: すじぼり (角川文庫)より
4043834047
No.4
(4pt)

チープな話だけど、おもしろい。

この人の本は、なんだかんだいって結構読んできた。でも、本書のようなホラー要素のない本は初めてでもあり、期待と不安の入り混じった複雑な心境で読み出したのだが、これが結構読ませるのである。でも筋書きは、まんまVシネだった。リアルに怖いゴクドーさんたちが登場して、地方のなんともいえない場末的な雰囲気の中で熱い熱いシノギを削っていくのである。
しかしこれが読ませる。ほんと、このチープな話がおもしろいのだ。
まず主人公である甘ちゃん大学生の亮がホント馬鹿。でもって自分からどんどん窮地に陥ってしまう。これがある種の快感だった。オビで北上次郎が書いているのはそのことだろう。どんどんエスカレートしていって、どんどんヤバイことになっていく。ほんの出来心でした大麻の盗みが、やがて組同士の抗争に発展していってどんどん人が死んでいくのである。う〜ん、いま気づいたが、さっきから『どんどん』ばかり使ってるぞ^^。エスカレートしていく様を強調したかったのだ。とにかく本書はそういう風にラストに向けて風向きが悪くなる一方なのだ。ラスト自体はちょっと肩透かしの感が無きにしも非ずなのだが、それは目を瞑ることにしよう。登場人物に目を向けると、ゴクドーのみなさんも任侠を重んじる方々と、ハイテクを駆使した事業展開でのさばっているインテリで冷酷な方々という風に非常にわかりやすい構図で色分けされており感情がブレることなく物語に没入できたし、こういう話にありがちな濡れ場が多いというワンパターンの戦法がなかったのも良かった。
というわけで、チープな話だったのにも関わらず結構楽しんだ。やっぱりこの人好きだなぁ。
すじぼり (角川文庫) Amazon書評・レビュー: すじぼり (角川文庫)より
4043834047
No.3
(4pt)

チープな話だけど、おもしろい。

この人の本は、なんだかんだいって結構読んできた。でも、本書のようなホラー要素のない本は初めてでもあり、期待と不安の入り混じった複雑な心境で読み出したのだが、これが結構読ませるのである。でも筋書きは、まんまVシネだった。リアルに怖いゴクドーさんたちが登場して、地方のなんともいえない場末的な雰囲気の中で熱い熱いシノギを削っていくのである。
しかしこれが読ませる。ほんと、このチープな話がおもしろいのだ。
まず主人公である甘ちゃん大学生の亮がホント馬鹿。でもって自分からどんどん窮地に陥ってしまう。これがある種の快感だった。オビで北上次郎が書いているのはそのことだろう。どんどんエスカレートしていって、どんどんヤバイことになっていく。ほんの出来心でした大麻の盗みが、やがて組同士の抗争に発展していってどんどん人が死んでいくのである。う〜ん、いま気づいたが、さっきから『どんどん』ばかり使ってるぞ^^。エスカレートしていく様を強調したかったのだ。とにかく本書はそういう風にラストに向けて風向きが悪くなる一方なのだ。ラスト自体はちょっと肩透かしの感が無きにしも非ずなのだが、それは目を瞑ることにしよう。登場人物に目を向けると、ゴクドーのみなさんも任侠を重んじる方々と、ハイテクを駆使した事業展開でのさばっているインテリで冷酷な方々という風に非常にわかりやすい構図で色分けされており感情がブレることなく物語に没入できたし、こういう話にありがちな濡れ場が多いというワンパターンの戦法がなかったのも良かった。
というわけで、チープな話だったのにも関わらず結構楽しんだ。やっぱりこの人好きだなぁ。
すじぼり Amazon書評・レビュー: すじぼりより
4048737406