傭兵チーム、極寒の地へ

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傭兵チーム、極寒の地への評価:

3.00/5点 レビュー 2件。 - ランク

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

後編は別人が書いたようなフルスロットル感!

いきなりたった一人の英雄を救出するためにシベリアの刑務所を急襲し、ほぼ壊滅状態に。そこから脱出し、首都・モスクワへ向かうが、最新鋭の戦闘機の迎撃を受ける。さらに、クーデタの拠点となるテレビ局に籠城して、政府軍との大戦闘が始まり、市街はおろかクレムリンまで大破壊。
しかもお約束の裏切りで終わるかと思いきや、あっと驚く結末が。その上、おまけの大ドンデン返しまで用意されていて一気読み!
たいへん邪道ながら敢えて言えば、ロシアの政治情勢や登場人物、その背景などあまり気にしないで純粋な戦闘シーンだけ読みたければ下巻だけ読むのもアリ、だと思います。
傭兵チーム、極寒の地へ〈下〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 傭兵チーム、極寒の地へ〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)より
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