暗夜を渉る

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

暗夜を渉るの評価:

3.40/5点 レビュー 5件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(3pt)

テンポよくさらっと読めました

特に冒頭のLAからボストンまでの大陸横断のシーンとそこに至る過去の回想のフラシュバックがうまくて、物語に引き込まれました。
主人公のクールだけどタフなキャラと簡潔なセリフがかっこいいです。
はまったというほどではないですが、シリーズ続編もチャンスがあれば読みたいです。
KINDLEで200円しないで読めて、お得感ありました。
暗夜を渉る―ジェッシイ・ストーン・シリーズ (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 暗夜を渉る―ジェッシイ・ストーン・シリーズ (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150756767
No.5
(3pt)

テンポよくさらっと読めました

特に冒頭のLAからボストンまでの大陸横断のシーンとそこに至る過去の回想のフラシュバックがうまくて、物語に引き込まれました。
主人公のクールだけどタフなキャラと簡潔なセリフがかっこいいです。
はまったというほどではないですが、シリーズ続編もチャンスがあれば読みたいです。
KINDLEで200円しないで読めて、お得感ありました。
暗夜を渉る (Hayakawa novels) Amazon書評・レビュー: 暗夜を渉る (Hayakawa novels)より
4152081589
No.4
(3pt)

パラダイスとはこれいかに?

私に英語を教えてくれているアメリカ人が、Jesse Stone ほど最小限の語数で人の質問に答えるのが上手いキャラクターはいないと言った。英作文でいかに簡潔な文章でものを書くのが難しいかという話になったときにそんな話題になったのだ。それで、読むことにした。実際本文中で、「人の質問には、2語以上で答えなさい」みたいな注意を受けるほど、主人公は訥弁というか、言葉少ないキャラクターだ。また、元妻の浮気をきっかけに始まった飲んだくれがもとで、前の職場を追われたというのに、いつも家ではスコッチを飲んでいる。因みに、Paradiseというのは、やっと見つけた再就職先の地名。浮気されて、職を追われて、飲んだくれて、何百マイルも車を走らせてたどりついた先がParadise(天国)だというのは、なかなかの皮肉ではないか?ストーリーはあっさりしすぎていて、物足りないと思ったので星は3つにしたが、そこは読み手次第、シリーズを通して、もっと楽しめる要素もあり、多読・乱読用に良いと思った。
暗夜を渉る (Hayakawa novels) Amazon書評・レビュー: 暗夜を渉る (Hayakawa novels)より
4152081589
No.3
(3pt)

パラダイスとはこれいかに?

私に英語を教えてくれているアメリカ人が、Jesse Stone ほど最小限の語数で人の質問に答えるのが上手いキャラクターはいないと言った。英作文でいかに簡潔な文章でものを書くのが難しいかという話になったときにそんな話題になったのだ。それで、読むことにした。実際本文中で、「人の質問には、2語以上で答えなさい」みたいな注意を受けるほど、主人公は訥弁というか、言葉少ないキャラクターだ。また、元妻の浮気をきっかけに始まった飲んだくれがもとで、前の職場を追われたというのに、いつも家ではスコッチを飲んでいる。因みに、Paradiseというのは、やっと見つけた再就職先の地名。浮気されて、職を追われて、飲んだくれて、何百マイルも車を走らせてたどりついた先がParadise(天国)だというのは、なかなかの皮肉ではないか?ストーリーはあっさりしすぎていて、物足りないと思ったので星は3つにしたが、そこは読み手次第、シリーズを通して、もっと楽しめる要素もあり、多読・乱読用に良いと思った。
暗夜を渉る―ジェッシイ・ストーン・シリーズ (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 暗夜を渉る―ジェッシイ・ストーン・シリーズ (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150756767
No.2
(2pt)

やはり、それでもスペンサー

今までのスペンサーのイメージが強すぎて、また、慣れ親しみすぎていて、新しい主人公であるジェッシーにまだ心を入れ込めない感じがする。彼もスペンサー同様、行動力と決断力のある寡黙な男であるが、地位を得るところがスペンサーと異なる。パーカーの描く人物像はどうも、お上よりも一匹狼の探偵の方が合っているのではないだろうか。それとも、私が単にスペンサー・シリーズだと思い込んで買ってしまったから、批判的に見てしまうのか。
暗夜を渉る (Hayakawa novels) Amazon書評・レビュー: 暗夜を渉る (Hayakawa novels)より
4152081589
No.1
(2pt)

やはり、それでもスペンサー

今までのスペンサーのイメージが強すぎて、また、慣れ親しみすぎていて、新しい主人公であるジェッシーにまだ心を入れ込めない感じがする。彼もスペンサー同様、行動力と決断力のある寡黙な男であるが、地位を得るところがスペンサーと異なる。パーカーの描く人物像はどうも、お上よりも一匹狼の探偵の方が合っているのではないだろうか。それとも、私が単にスペンサー・シリーズだと思い込んで買ってしまったから、批判的に見てしまうのか。
暗夜を渉る―ジェッシイ・ストーン・シリーズ (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 暗夜を渉る―ジェッシイ・ストーン・シリーズ (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150756767