ヴィーナスの命題

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ヴィーナスの命題の評価:

2.80/5点 レビュー 5件。 D ランク

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平均点2.80pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(1pt)

合わない・・・

これはミステリなんでしょうか・・・?
登場人物の人物像がはっきりしない。
昔の出来事も全く説明無し。
脈絡の無い会話。オチもさっぱり。
自分で考えろ!ってことですか。
横溝正史賞落選との事ですが、頷けました。
賞を取った小川勝己さんの「葬列」の方が数倍面白いです。
ヴィーナスの命題 Amazon書評・レビュー: ヴィーナスの命題より
4048732471
No.3
(1pt)

合わない・・・

これはミステリなんでしょうか・・・?
登場人物の人物像がはっきりしない。
昔の出来事も全く説明無し。
脈絡の無い会話。オチもさっぱり。
自分で考えろ!ってことですか。
横溝正史賞落選との事ですが、頷けました。
賞を取った小川勝己さんの「葬列」の方が数倍面白いです。
ヴィーナスの命題 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ヴィーナスの命題 (角川文庫)より
4043943431
No.2
(2pt)

私には無理でした。

綾辻行人さんの選評に、「この作品を楽しむには、読み解いていく事に対する積極性と、
あるレベルの知性・完成が要求される。」とありました。
読後にインターネットでいろんな人の意見を見てみましたが、やはり賛否が分かれていました。
私にはこの本の良さがわかりませんでした。
とにかく読みにくいのです。
文章がいろんな人の視点から進められるのですが、それがめまぐるしく変わります。
人の書き分けがあまりはっきりしていないため、誰の話か良くわからなくなります。
視点によって人の呼び方が変わる(例えば鈴木一郎さんという人がいたとして、
ある人は鈴木さんと呼び、ある人は一郎と呼ぶ)のにもわかりにくさに拍車をかけています。
何をおいてもこのストレスが先にきてしまって、純粋に読み進める事ができませんでした。
まだ読んでいない人は、紙を一枚用意しておいて、人物の相関関係を書きながら
読み進めていくとよいかもしれません。
ヴィーナスの命題 Amazon書評・レビュー: ヴィーナスの命題より
4048732471
No.1
(2pt)

私には無理でした。

綾辻行人さんの選評に、「この作品を楽しむには、読み解いていく事に対する積極性と、
あるレベルの知性・完成が要求される。」とありました。
読後にインターネットでいろんな人の意見を見てみましたが、やはり賛否が分かれていました。
私にはこの本の良さがわかりませんでした。
とにかく読みにくいのです。
文章がいろんな人の視点から進められるのですが、それがめまぐるしく変わります。
人の書き分けがあまりはっきりしていないため、誰の話か良くわからなくなります。
視点によって人の呼び方が変わる(例えば鈴木一郎さんという人がいたとして、
ある人は鈴木さんと呼び、ある人は一郎と呼ぶ)のにもわかりにくさに拍車をかけています。
何をおいてもこのストレスが先にきてしまって、純粋に読み進める事ができませんでした。
まだ読んでいない人は、紙を一枚用意しておいて、人物の相関関係を書きながら
読み進めていくとよいかもしれません。
ヴィーナスの命題 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ヴィーナスの命題 (角川文庫)より
4043943431