RIKO -女神の永遠-

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評判

RIKO -女神の永遠-の評価:

3.56/5点 レビュー 25件。 D ランク

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平均点3.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全58件 41〜58 3/3ページ
No.18
(3pt)

好き嫌いが分かれる作品

このシリーズのスピンオフである『聖なる黒夜』の布石として“読む必要がある”と感じて読んだ作品。
主人公であるRIKOのキャラ設定に、ある種女性性のデフォルメがなされていてはっきり言って女性なら、同属嫌悪を感じずにはいられないと感じる人が多いのでは…。
解りすぎる部分がツライ、みたいな…。
主人公に感情移入がし難い(この場合、“したくない(汗)”)作品てどこか冷めて読んじゃいますよね。
このシリーズはそのキャラ設定の所為で冷めたまま読み進まずにはいられないので、つまり純粋には楽しめないんです。
ただ、こうした女性キャラを主軸にして刑事物が描かれた事は余り無かったと思いますし、女性性を深く掘り下げたこととプロットが矛盾無く絡んでいてぐいぐい読ませます。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.17
(3pt)

好き嫌いが分かれる作品

このシリーズのスピンオフである『聖なる黒夜』の布石として“読む必要がある”と感じて読んだ作品。
主人公であるRIKOのキャラ設定に、ある種女性性のデフォルメがなされていてはっきり言って女性なら、同属嫌悪を感じずにはいられないと感じる人が多いのでは…。
解りすぎる部分がツライ、みたいな…。
主人公に感情移入がし難い(この場合、“したくない(汗)”)作品てどこか冷めて読んじゃいますよね。
このシリーズはそのキャラ設定の所為で冷めたまま読み進まずにはいられないので、つまり純粋には楽しめないんです。
ただ、こうした女性キャラを主軸にして刑事物が描かれた事は余り無かったと思いますし、女性性を深く掘り下げたこととプロットが矛盾無く絡んでいてぐいぐい読ませます。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014
No.16
(3pt)

確かに今までに無いキャラクターではあるが

娼婦になるはずの女が、間違って刑事になってしまった。
淫乱刑事。男も女も見境なし。
確かに今までに無いキャラクターではある。
だけど、その奔放な考え方や行動には、女性から見ても
違和感がある。
やっぱりこの人、職業を間違えちゃったんじゃないの?
意味も無く行間を空けたり、登場人物が一ページ以上にも
わたって台詞を吐いたりするのも、勘弁して欲しい。
犯人は半分くらい読んだ所で想像が付いてしまった。
なんとなく、スケバン刑事の麻宮サキと海槌麗巳の関係を
思い出した。
うーん、なんとも言えない作品ですね。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.15
(3pt)

確かに今までに無いキャラクターではあるが

娼婦になるはずの女が、間違って刑事になってしまった。
淫乱刑事。男も女も見境なし。
確かに今までに無いキャラクターではある。
だけど、その奔放な考え方や行動には、女性から見ても
違和感がある。
やっぱりこの人、職業を間違えちゃったんじゃないの?
意味も無く行間を空けたり、登場人物が一ページ以上にも
わたって台詞を吐いたりするのも、勘弁して欲しい。
犯人は半分くらい読んだ所で想像が付いてしまった。
なんとなく、スケバン刑事の麻宮サキと海槌麗巳の関係を
思い出した。
うーん、なんとも言えない作品ですね。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014
No.14
(4pt)

考えさせられました

女性刑事が事件を解決していく物語。本作は男の読者(私)に衝撃を与えました。今まで作者の提示した視点は抜け落ちていました。新しい視点をハッキリと明確にそして衝撃的に提示してくれました。そのことだけでも、凄い衝撃を受けました。変なことですが本当にこの社会は男社会なんですね。男社会であることが常識なんです。女性からの視点で男が小説やフィクションの中で行なうことを女性から行なわれると、やっぱり人生変わります。
また物語の進みも良くて、どんどん読めます。しかし大げさというか、現実離れしてますね。あまりドキドキ感はありませんでした。
そこを差し引いても、面白い作品です。読んで損はありません。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.13
(4pt)

考えさせられました

女性刑事が事件を解決していく物語。本作は男の読者(私)に衝撃を与えました。今まで作者の提示した視点は抜け落ちていました。新しい視点をハッキリと明確にそして衝撃的に提示してくれました。そのことだけでも、凄い衝撃を受けました。変なことですが本当にこの社会は男社会なんですね。男社会であることが常識なんです。女性からの視点で男が小説やフィクションの中で行なうことを女性から行なわれると、やっぱり人生変わります。
また物語の進みも良くて、どんどん読めます。しかし大げさというか、現実離れしてますね。あまりドキドキ感はありませんでした。
そこを差し引いても、面白い作品です。読んで損はありません。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014
No.12
(5pt)

一気に読めた・・・けど

一晩で一気に読めました
そのくらい話のテンポがよくてどんどんと話に引き込まれていきました
はじめは女性刑事である緑子のあまりの奔放さについていけなかったのですが
読めば読むほど緑子が魅力的に感じました
ただ事件の真相が明らかになるシーンがちょっと物足りなかったです
テンポよくよめたのはよかったのですが、そのままあっけなく終わってしまったように感じます
第二、第三のシリーズはまだ未読なので緑子がどんな活躍をするのかとても楽しみです
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.11
(5pt)

一気に読めた・・・けど

一晩で一気に読めました
そのくらい話のテンポがよくてどんどんと話に引き込まれていきました
はじめは女性刑事である緑子のあまりの奔放さについていけなかったのですが
読めば読むほど緑子が魅力的に感じました
ただ事件の真相が明らかになるシーンがちょっと物足りなかったです
テンポよくよめたのはよかったのですが、そのままあっけなく終わってしまったように感じます
第二、第三のシリーズはまだ未読なので緑子がどんな活躍をするのかとても楽しみです
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014
No.10
(5pt)

いいね! 緑子

警察物に出てくる女性って、美人で冷たい、クールで女性を感じさせない・・なんてイメージがあります。緑子はちょっと違うキャラクターでした。何が違うかって、めちゃめちゃ感情が女性です。怒ったり泣いたり、いや、泣き喚いたり・・・・それにどうやら、すごい美人でもないらしい横溝賞受賞作品なので、ストーリーはしっかりしていて、スピード感ある展開になっています。と同時に、艶っぽい部分もかなりあります。一気に読んで、すぐに続編を買いに走りました。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.9
(5pt)

いいね! 緑子

警察物に出てくる女性って、美人で冷たい、クールで女性を感じさせない・・なんてイメージがあります。緑子はちょっと違うキャラクターでした。何が違うかって、めちゃめちゃ感情が女性です。怒ったり泣いたり、いや、泣き喚いたり・・・・それにどうやら、すごい美人でもないらしい横溝賞受賞作品なので、ストーリーはしっかりしていて、スピード感ある展開になっています。と同時に、艶っぽい部分もかなりあります。一気に読んで、すぐに続編を買いに走りました。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014
No.8
(4pt)

強烈!!

本来この手の話は苦手。だが好きとか嫌いとかそんなことを考える余裕などなかった。緑子の行っていることが正しいとか正しくないとか、そういうことも読んでいるうちにどこかへ吹き飛んでしまった。ただそこにあるのは、自分自身に正直であり続ける一人の女性。そして、どんなことがあっても真実を追究しようとする、したたかなまでの警部補としての姿。柴田よしきの描く世界はめまいがしそうなほどだ。だが、ぞくぞくするほどの面白さもある。テンポがよく、一気に読めた。強烈な印象の作品だった。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.7
(4pt)

強烈!!

本来この手の話は苦手。だが好きとか嫌いとかそんなことを考える余裕などなかった。緑子の行っていることが正しいとか正しくないとか、そういうことも読んでいるうちにどこかへ吹き飛んでしまった。ただそこにあるのは、自分自身に正直であり続ける一人の女性。そして、どんなことがあっても真実を追究しようとする、したたかなまでの警部補としての姿。柴田よしきの描く世界はめまいがしそうなほどだ。だが、ぞくぞくするほどの面白さもある。テンポがよく、一気に読めた。強烈な印象の作品だった。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014
No.6
(5pt)

女は男より貪欲だぜ

柴田よしきさんはやはり女性だったんですね。もし男なのにこんなふうに女の立場で書いたとしたら、かなりキショイと思っていました。緑子は刑事でありながら性的に超奔放。世の中男だけに処理場が必要なのかと思われているとしたら、それは違うってこと、ここにはちゃんと書いてある。そんな柴田さんにブラボー! だけど明彦さんでいいんじゃないの、緑子。強そうだし、上手そうだし、守ってくれる。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.5
(5pt)

女は男より貪欲だぜ

柴田よしきさんはやはり女性だったんですね。もし男なのにこんなふうに女の立場で書いたとしたら、かなりキショイと思っていました。緑子は刑事でありながら性的に超奔放。世の中男だけに処理場が必要なのかと思われているとしたら、それは違うってこと、ここにはちゃんと書いてある。そんな柴田さんにブラボー! だけど明彦さんでいいんじゃないの、緑子。強そうだし、上手そうだし、守ってくれる。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014
No.4
(4pt)

女と男って、そんなもの

柴田よしきさんの描く女性は、男との交わりが非常に刺激的です。そのため私は読み始めは、どうしても好きになれないのです。しかし本音で語る散文は、どんどん読み手を引き込んで行きます。男は、あくまでも優しく、女は、あくまでも貪欲で(笑)。読み終わるとRIKOが好きになり、それを取り囲む男性陣も男の典型のように感じます。脚本は面白いですし、気軽に読めると思います。最後にホッとさせる柴田さんの世界を貴方も味わってみませんか?お薦めの1冊です☆
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.3
(4pt)

女と男って、そんなもの

柴田よしきさんの描く女性は、男との交わりが非常に刺激的です。そのため私は読み始めは、どうしても好きになれないのです。しかし本音で語る散文は、どんどん読み手を引き込んで行きます。男は、あくまでも優しく、女は、あくまでも貪欲で(笑)。読み終わるとRIKOが好きになり、それを取り囲む男性陣も男の典型のように感じます。脚本は面白いですし、気軽に読めると思います。最後にホッとさせる柴田さんの世界を貴方も味わってみませんか?お薦めの1冊です☆
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014
No.2
(5pt)

riko

展開が最後まで飽きさせない。孤独と愛情と裏切りと、陳腐な言葉で書くこともできるが、それだけではない世界。途中、都合よく話がすすむが、内容的にはよく練られていると思う。愛情の反対は憎しみではなくやはり無関心である。もし愛情が深ければそれは相手を失う位の憎しみにもなりうる。愛情の結晶系として、愛があるのなら、同様に愛情のかたちになったものとして復讐もありえるのではないか。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.1
(5pt)

riko

展開が最後まで飽きさせない。孤独と愛情と裏切りと、陳腐な言葉で書くこともできるが、それだけではない世界。途中、都合よく話がすすむが、内容的にはよく練られていると思う。愛情の反対は憎しみではなくやはり無関心である。もし愛情が深ければそれは相手を失う位の憎しみにもなりうる。愛情の結晶系として、愛があるのなら、同様に愛情のかたちになったものとして復讐もありえるのではないか。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014