RIKO -女神の永遠-

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

RIKO -女神の永遠-の評価:

3.56/5点 レビュー 25件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全58件 1〜20 1/3ページ
No.58
(3pt)

主人公は愛を求めるが、お相手のエピソードは打算と性欲ばかり

好きだけど、愛しているとは言えない。そんな言葉が何度も出てくる。
本当に愛しているのだろうか? 主人公は自問する。
しかし、周辺に配置された相手方のエピソードが貧弱すぎる。
逆玉の輿の彼への想いは愛だとしても、逆玉の方に愛はあるのか?
治癒不可能な遺伝性精神病とかで離婚するし。
高卒の婦警という立場だからといって、キャリアの愛人以外の選択肢は全く存在しないのか?
単に転職すればいいだけだろうに。
銀座のホステスじゃあるまいし、と思ってしまう。
田舎っぽい設定で嫌になる。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014
No.57
(3pt)

主人公は愛を求めるが、お相手のエピソードは打算と性欲ばかり

好きだけど、愛しているとは言えない。そんな言葉が何度も出てくる。
本当に愛しているのだろうか? 主人公は自問する。
しかし、周辺に配置された相手方のエピソードが貧弱すぎる。
逆玉の輿の彼への想いは愛だとしても、逆玉の方に愛はあるのか?
治癒不可能な遺伝性精神病とかで離婚するし。
高卒の婦警という立場だからといって、キャリアの愛人以外の選択肢は全く存在しないのか?
単に転職すればいいだけだろうに。
銀座のホステスじゃあるまいし、と思ってしまう。
田舎っぽい設定で嫌になる。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.56
(4pt)

良いです。

日にちどうりに来たし、商品は見た目は古いけど充分に読めるし価格を考えたら
良いと思います。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014
No.55
(4pt)

良いです。

日にちどうりに来たし、商品は見た目は古いけど充分に読めるし価格を考えたら
良いと思います。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.54
(3pt)

RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠

男性優位主義が色濃く残る巨大な警察組織。その中で放埒に、そしてひたむきに生きる女性刑事・村上緑子。彼女のチームは新宿のビデオ店から1本の裏ビデオを押収した。そこに映されていたのは男が男を犯すという残虐な輪姦シーン。やがてビデオの被害者が殺されていく。驚愕の真相に迫る緑子に突きつけられた悲劇とは?
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014
No.53
(3pt)

RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠

男性優位主義が色濃く残る巨大な警察組織。その中で放埒に、そしてひたむきに生きる女性刑事・村上緑子。彼女のチームは新宿のビデオ店から1本の裏ビデオを押収した。そこに映されていたのは男が男を犯すという残虐な輪姦シーン。やがてビデオの被害者が殺されていく。驚愕の真相に迫る緑子に突きつけられた悲劇とは?
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.52
(3pt)

ちょっと残念

伏線を張りすぎて早々に犯人がわかってしまったのでちょっと残念でした。もっと犯人候補がいればよかった。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014
No.51
(3pt)

ちょっと残念

伏線を張りすぎて早々に犯人がわかってしまったのでちょっと残念でした。もっと犯人候補がいればよかった。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.50
(4pt)

何という、物語なのだろう。

RIKO、初めて読んだのは、もう、20年も前。その時には、こんなに凄い物語だとは、思いませんでした。聖なる黒夜を読んで、私立探偵麻生龍太郎を読んで、再び読んだ時、分かりました。どん底に落ちても、生きてゆくしかないということが。柴田よしきさん、あなたは、何者なんですか。信じられません。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.49
(4pt)

何という、物語なのだろう。

RIKO、初めて読んだのは、もう、20年も前。その時には、こんなに凄い物語だとは、思いませんでした。聖なる黒夜を読んで、私立探偵麻生龍太郎を読んで、再び読んだ時、分かりました。どん底に落ちても、生きてゆくしかないということが。柴田よしきさん、あなたは、何者なんですか。信じられません。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014
No.48
(2pt)

面白くない

男性優位な警察組織の中で、女であることを主張し放埒に生きる刑事村上緑子。彼女のチームが押収した裏ビデオには、男が男に犯され殺されていく残虐なレイプが録画されていた。第15回横溝正史賞受賞作。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.47
(2pt)

面白くない

男性優位な警察組織の中で、女であることを主張し放埒に生きる刑事村上緑子。彼女のチームが押収した裏ビデオには、男が男に犯され殺されていく残虐なレイプが録画されていた。第15回横溝正史賞受賞作。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014
No.46
(5pt)

大満足です。

擦り傷やへたり・汚れ等もなく綺麗な状態で届いたので大満足です。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014
No.45
(5pt)

大満足です。

擦り傷やへたり・汚れ等もなく綺麗な状態で届いたので大満足です。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.44
(5pt)

大満足です。

擦り傷やへたり・汚れ等もなく綺麗な状態で届いたので大満足です。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014
No.43
(5pt)

大満足です。

擦り傷やへたり・汚れ等もなく綺麗な状態で届いたので大満足です。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.42
(2pt)

満足感は無し

主人公・緑子の独白がとにかく長くて辛い…感嘆符の多さに萎えてしまう。
気が強くて負けず嫌い、表面上は冷静を装いつつも心の中では常にヒステリーの馬鹿な女の様に激しく、相手に毒ついている。
彼女が過去、周りの男達から惨い仕打ちを受けていたと知っても、同情だとか、それでも頑張っていて強いな、凄いな、憧れるなーとかは微塵も感じず。本を読む際、登場人物への感情移入、同情、共感が絶対に必要だとは思いませんが、有るのと無いのとでは読み進める姿勢が違ってきますね。さっさと読み終えたくて仕方なかった。
聖なる黒夜から私立探偵、所轄刑事、花咲シリーズの流れで今回RIKOを手にしました。
シリーズ一作目なので仕方ないのかなと思いますが、息苦しさも、ゾッとするほどの冷たさも、どうしようもない切なさも、微塵も感じられず残念です。二作目、三作目はこれから読みますが、緑子に惹かれて読むとかでは無いです。
やはり同性の主人公は苦手だな~と感じました。これからも彼女の有りようは変わらないのだろうし、シリーズ読むのは正直しんどい…それ位緑子が苦手なんですが。
彼女が思ったり、形作ったりする「愛」にもう興味はありません。一作目からこうなんだもの。
ただ、聖なる黒夜から入って魅了された身としては、山内練と麻生龍太郎が生きている限りシリーズを追うしかないと感じます。花咲シリーズも大好きです。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014
No.41
(2pt)

満足感は無し

主人公・緑子の独白がとにかく長くて辛い…感嘆符の多さに萎えてしまう。
気が強くて負けず嫌い、表面上は冷静を装いつつも心の中では常にヒステリーの馬鹿な女の様に激しく、相手に毒ついている。
彼女が過去、周りの男達から惨い仕打ちを受けていたと知っても、同情だとか、それでも頑張っていて強いな、凄いな、憧れるなーとかは微塵も感じず。本を読む際、登場人物への感情移入、同情、共感が絶対に必要だとは思いませんが、有るのと無いのとでは読み進める姿勢が違ってきますね。さっさと読み終えたくて仕方なかった。
聖なる黒夜から私立探偵、所轄刑事、花咲シリーズの流れで今回RIKOを手にしました。
シリーズ一作目なので仕方ないのかなと思いますが、息苦しさも、ゾッとするほどの冷たさも、どうしようもない切なさも、微塵も感じられず残念です。二作目、三作目はこれから読みますが、緑子に惹かれて読むとかでは無いです。
やはり同性の主人公は苦手だな~と感じました。これからも彼女の有りようは変わらないのだろうし、シリーズ読むのは正直しんどい…それ位緑子が苦手なんですが。
彼女が思ったり、形作ったりする「愛」にもう興味はありません。一作目からこうなんだもの。
ただ、聖なる黒夜から入って魅了された身としては、山内練と麻生龍太郎が生きている限りシリーズを追うしかないと感じます。花咲シリーズも大好きです。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.40
(1pt)

○○刑事(デカ)風に言うならば、「やりまくり刑事」

他にこの人ので読んだのは「ゆび」だけなんで、それで決めつけるのはなんですけど
この方は、「極端な設定・極端な描写をすれば、それだけで面白い話になる」とか誤解してるんじゃないでしょうか?
デビュー作らしいですが、これがウケてしまった事で、作者は勘違い路線まっしぐら?

尤も、私にしても極端な設定とか聞いて「なんか凄そう」と読むものを選びがちですが、
これは完全に間違えました。

まず、主人公に全く共感できない。
股間が緩くて己の欲望に従うだけ、勝手な自意識を振りかざすだけの、ただのビッチ。
(しかし仕事だけは出来る)

周りの男どもも、ほんとに身勝手な理屈ばっか述べるアホばかり。
途中からイヤになって、痴話シーンはすっとばして、事件関係の部分だけ拾い読みしました。
(こんなことは初めてした)
そうまでして辿り着いた真犯人(一味)、”意外な人物”でしたが、ここまで行ったらどっちらけですわー。

柴田よしき、たぶんもう二度と読みません。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014
No.39
(1pt)

○○刑事(デカ)風に言うならば、「やりまくり刑事」

他にこの人ので読んだのは「ゆび」だけなんで、それで決めつけるのはなんですけど
この方は、「極端な設定・極端な描写をすれば、それだけで面白い話になる」とか誤解してるんじゃないでしょうか?
デビュー作らしいですが、これがウケてしまった事で、作者は勘違い路線まっしぐら?

尤も、私にしても極端な設定とか聞いて「なんか凄そう」と読むものを選びがちですが、
これは完全に間違えました。

まず、主人公に全く共感できない。
股間が緩くて己の欲望に従うだけ、勝手な自意識を振りかざすだけの、ただのビッチ。
(しかし仕事だけは出来る)

周りの男どもも、ほんとに身勝手な理屈ばっか述べるアホばかり。
途中からイヤになって、痴話シーンはすっとばして、事件関係の部分だけ拾い読みしました。
(こんなことは初めてした)
そうまでして辿り着いた真犯人(一味)、”意外な人物”でしたが、ここまで行ったらどっちらけですわー。

柴田よしき、たぶんもう二度と読みません。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644