RIKO -女神の永遠-

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

RIKO -女神の永遠-の評価:

3.56/5点 レビュー 25件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(4pt)

良いです。

日にちどうりに来たし、商品は見た目は古いけど充分に読めるし価格を考えたら
良いと思います。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014
No.29
(4pt)

良いです。

日にちどうりに来たし、商品は見た目は古いけど充分に読めるし価格を考えたら
良いと思います。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.28
(4pt)

何という、物語なのだろう。

RIKO、初めて読んだのは、もう、20年も前。その時には、こんなに凄い物語だとは、思いませんでした。聖なる黒夜を読んで、私立探偵麻生龍太郎を読んで、再び読んだ時、分かりました。どん底に落ちても、生きてゆくしかないということが。柴田よしきさん、あなたは、何者なんですか。信じられません。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.27
(4pt)

何という、物語なのだろう。

RIKO、初めて読んだのは、もう、20年も前。その時には、こんなに凄い物語だとは、思いませんでした。聖なる黒夜を読んで、私立探偵麻生龍太郎を読んで、再び読んだ時、分かりました。どん底に落ちても、生きてゆくしかないということが。柴田よしきさん、あなたは、何者なんですか。信じられません。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014
No.26
(5pt)

大満足です。

擦り傷やへたり・汚れ等もなく綺麗な状態で届いたので大満足です。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014
No.25
(5pt)

大満足です。

擦り傷やへたり・汚れ等もなく綺麗な状態で届いたので大満足です。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.24
(5pt)

大満足です。

擦り傷やへたり・汚れ等もなく綺麗な状態で届いたので大満足です。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014
No.23
(5pt)

大満足です。

擦り傷やへたり・汚れ等もなく綺麗な状態で届いたので大満足です。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.22
(4pt)

満足

柴田さんの出世作にして、未だこれを超える作はない。警察物としても新鮮さを失っていない。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014
No.21
(4pt)

満足

柴田さんの出世作にして、未だこれを超える作はない。警察物としても新鮮さを失っていない。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.20
(5pt)

何回読んでも

お気に入りの一冊です。いつでも読めるからとKindleで購入しました。強いリコが大好きです。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.19
(5pt)

何回読んでも

お気に入りの一冊です。いつでも読めるからとKindleで購入しました。強いリコが大好きです。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014
No.18
(5pt)

男と女の絶対的な違い

久しぶりに、面白い本に出会った。
そして、強烈な個性を持つ 主人公に出会った。
主人公の緑子は、突出している凄腕の刑事でも
目をむくような美人でもない。
読み始めた頃は、わからなかった魅力が
読み進む内にどんどんと惹きこまれて行く。
人によっては、その奔放さに引くこともあるだろうけど
同じ女として、緑子の行動を 完全否定出来ない。
ある部分、共感出来るところがある。
正しいとか、間違ってるとか そんな言葉では括れない。
男と女の絶対的な「性」の違い。
それを、緑子を通じて感じることが出来た。
(知るのでは無く、あくまでも感じたのだ。)
裏切りや妬み、愛情や嫌悪。
様々な感情が詰まっていて、お腹がいっぱいになる。
登場人物達も、緑子に負けずとても魅力があります。
ストーリー的には、ありがちなのかもしれないけど
最後まで大いに楽しめたのは確かです。
次作「聖母の深き淵」も早速購入しました。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.17
(5pt)

男と女の絶対的な違い

久しぶりに、面白い本に出会った。
そして、強烈な個性を持つ 主人公に出会った。
主人公の緑子は、突出している凄腕の刑事でも
目をむくような美人でもない。
読み始めた頃は、わからなかった魅力が
読み進む内にどんどんと惹きこまれて行く。
人によっては、その奔放さに引くこともあるだろうけど
同じ女として、緑子の行動を 完全否定出来ない。
ある部分、共感出来るところがある。
正しいとか、間違ってるとか そんな言葉では括れない。
男と女の絶対的な「性」の違い。
それを、緑子を通じて感じることが出来た。
(知るのでは無く、あくまでも感じたのだ。)
裏切りや妬み、愛情や嫌悪。
様々な感情が詰まっていて、お腹がいっぱいになる。
登場人物達も、緑子に負けずとても魅力があります。
ストーリー的には、ありがちなのかもしれないけど
最後まで大いに楽しめたのは確かです。
次作「聖母の深き淵」も早速購入しました。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014
No.16
(4pt)

次作『聖母の深き淵』を読むために

 本書は柴田よしきの記念すべきデビュー作ですが、実はこれ一作だけならばそこまで絶賛するほどではないのです。主人公のリコは確かにいいキャラですが、ストーリー自体は犯人や結末が途中まで読めば何となくわかってしまうので。ですが、このRIKOシリーズは第二弾『聖母の深き淵』から格段に面白くなります。なぜならば、山内練というシリーズ屈指の魅力的なキャラが登場するからです。
 山内練と相手役(?)の麻生龍太郎の因縁については『聖なる黒夜』に詳しく書かれており、作品の発表は『聖母―』より『聖なる黒夜』の方が後ですが、作中の時系列は『聖なる黒夜』の方が先なので、こちらを先に読んだほうが『聖母―』がより楽しめるかもしれません。作中の何気ない麻生のセリフにも「ああ、これは練のことか…」と感慨深いものがありますし、これはあの時のことかな?などと色々考えられて深く感情移入できるからです。
 リコについても人物設定が分かっていたほうがよりストーリーを楽しめると思うので、『聖母の深き淵』を楽しむためにも、『RIKO』に目を通してみてはいかがでしょうか。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.15
(4pt)

次作『聖母の深き淵』を読むために

 本書は柴田よしきの記念すべきデビュー作ですが、実はこれ一作だけならばそこまで絶賛するほどではないのです。主人公のリコは確かにいいキャラですが、ストーリー自体は犯人や結末が途中まで読めば何となくわかってしまうので。ですが、このRIKOシリーズは第二弾『聖母の深き淵』から格段に面白くなります。なぜならば、山内練というシリーズ屈指の魅力的なキャラが登場するからです。
 山内練と相手役(?)の麻生龍太郎の因縁については『聖なる黒夜』に詳しく書かれており、作品の発表は『聖母―』より『聖なる黒夜』の方が後ですが、作中の時系列は『聖なる黒夜』の方が先なので、こちらを先に読んだほうが『聖母―』がより楽しめるかもしれません。作中の何気ない麻生のセリフにも「ああ、これは練のことか…」と感慨深いものがありますし、これはあの時のことかな?などと色々考えられて深く感情移入できるからです。
 リコについても人物設定が分かっていたほうがよりストーリーを楽しめると思うので、『聖母の深き淵』を楽しむためにも、『RIKO』に目を通してみてはいかがでしょうか。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014
No.14
(4pt)

考えさせられました

女性刑事が事件を解決していく物語。本作は男の読者(私)に衝撃を与えました。今まで作者の提示した視点は抜け落ちていました。新しい視点をハッキリと明確にそして衝撃的に提示してくれました。そのことだけでも、凄い衝撃を受けました。変なことですが本当にこの社会は男社会なんですね。男社会であることが常識なんです。女性からの視点で男が小説やフィクションの中で行なうことを女性から行なわれると、やっぱり人生変わります。
また物語の進みも良くて、どんどん読めます。しかし大げさというか、現実離れしてますね。あまりドキドキ感はありませんでした。
そこを差し引いても、面白い作品です。読んで損はありません。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.13
(4pt)

考えさせられました

女性刑事が事件を解決していく物語。本作は男の読者(私)に衝撃を与えました。今まで作者の提示した視点は抜け落ちていました。新しい視点をハッキリと明確にそして衝撃的に提示してくれました。そのことだけでも、凄い衝撃を受けました。変なことですが本当にこの社会は男社会なんですね。男社会であることが常識なんです。女性からの視点で男が小説やフィクションの中で行なうことを女性から行なわれると、やっぱり人生変わります。
また物語の進みも良くて、どんどん読めます。しかし大げさというか、現実離れしてますね。あまりドキドキ感はありませんでした。
そこを差し引いても、面白い作品です。読んで損はありません。
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014
No.12
(5pt)

一気に読めた・・・けど

一晩で一気に読めました
そのくらい話のテンポがよくてどんどんと話に引き込まれていきました
はじめは女性刑事である緑子のあまりの奔放さについていけなかったのですが
読めば読むほど緑子が魅力的に感じました
ただ事件の真相が明らかになるシーンがちょっと物足りなかったです
テンポよくよめたのはよかったのですが、そのままあっけなく終わってしまったように感じます
第二、第三のシリーズはまだ未読なので緑子がどんな活躍をするのかとても楽しみです
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠より
4048728644
No.11
(5pt)

一気に読めた・・・けど

一晩で一気に読めました
そのくらい話のテンポがよくてどんどんと話に引き込まれていきました
はじめは女性刑事である緑子のあまりの奔放さについていけなかったのですが
読めば読むほど緑子が魅力的に感じました
ただ事件の真相が明らかになるシーンがちょっと物足りなかったです
テンポよくよめたのはよかったのですが、そのままあっけなく終わってしまったように感じます
第二、第三のシリーズはまだ未読なので緑子がどんな活躍をするのかとても楽しみです
RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)より
4043428014