彼女がその名を知らない鳥たち

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

彼女がその名を知らない鳥たちの評価:

3.90/5点 レビュー 136件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.90pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 41〜46 3/3ページ
No.6
(1pt)

想像できない世界???

新聞の広告か何かでみて 推理小説又はサスペンスストーリーとして読みました(間違い?)。 かんどうするどころか共感するところがひとつもなく、とにかく時間の無駄でした。  意外性の大小はともかく どんな 推理小説でも結末では それなりに納得するのですが この小説はまるでありませんでした。 又 結末への導きも あのトリックは ほとんど 反則です。この手の「トリック」がゆるされるのなら 他の推理小説作家の方々の苦労や努力が報われないように思います。
推理小説でないとしても、あまりにも自虐的な設定で 主人公、その連れ合い両方とも 理解できません。
作者が何を 訴えたいのかわかりません(本来 小説にそんなことを求めることはありませんが、そう言いたいくらい
わけがわかりません)

他のレビューの方々の高評価から 判断すると 私の感覚がおかしいのかとも 思いますが、 とにかく 内容に納得するところがひとつもありませんでした。 非常に残念です。 この作家の小説の仕立てが 全てそうなのか興味はありますが、他の本を購入する気にはなりません。 すいません。
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.5
(1pt)

想像できない世界???

新聞の広告か何かでみて 推理小説又はサスペンスストーリーとして読みました(間違い?)。 かんどうするどころか共感するところがひとつもなく、とにかく時間の無駄でした。  意外性の大小はともかく どんな 推理小説でも結末では それなりに納得するのですが この小説はまるでありませんでした。 又 結末への導きも あのトリックは ほとんど 反則です。この手の「トリック」がゆるされるのなら 他の推理小説作家の方々の苦労や努力が報われないように思います。
推理小説でないとしても、あまりにも自虐的な設定で 主人公、その連れ合い両方とも 理解できません。
作者が何を 訴えたいのかわかりません(本来 小説にそんなことを求めることはありませんが、そう言いたいくらい
わけがわかりません)

他のレビューの方々の高評価から 判断すると 私の感覚がおかしいのかとも 思いますが、 とにかく 内容に納得するところがひとつもありませんでした。 非常に残念です。 この作家の小説の仕立てが 全てそうなのか興味はありますが、他の本を購入する気にはなりません。 すいません。
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.4
(2pt)

消化不良な感じ。。。

十和子がウダウダダラダラしていて、いつになったら「!」という様な出来事が起こるかと思ってたらそのまま終わってしまった。

十和子がなんで壊れてしまったのか(なんで黒崎&国枝の言いなりだったか)、陣治がなぜ十和子にあそこまでするのか、理由が弱いというかいまいち分からなかった。

姉夫婦の不仲とか、黒崎のあっさりした奥さんとか、刑事とかあっさりしすぎで不要。
もっと思わせぶりで、謎めいたり、感情的だったら盛り上がるのに。
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.3
(2pt)

消化不良な感じ。。。

十和子がウダウダダラダラしていて、いつになったら「!」という様な出来事が起こるかと思ってたらそのまま終わってしまった。

十和子がなんで壊れてしまったのか(なんで黒崎&国枝の言いなりだったか)、陣治がなぜ十和子にあそこまでするのか、理由が弱いというかいまいち分からなかった。

姉夫婦の不仲とか、黒崎のあっさりした奥さんとか、刑事とかあっさりしすぎで不要。
もっと思わせぶりで、謎めいたり、感情的だったら盛り上がるのに。
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784
No.2
(2pt)

納得がいかない

沼田まほかるさんが好きで、『猫鳴り』『9月が永遠に続けば』に続いて、3冊目です。しかし、この本の評価は低いですね。十和子の記憶障害や陣冶の最後の行動の整合性がつきません。世の中にはそういうこともあるのかもしれませんが、それを納得させるだけの丁寧な描写をその前にするべきだと感じました。「そんなことあるの?!」というのが読後の感想です。
彼女がその名を知らない鳥たち Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たちより
4344012399
No.1
(2pt)

納得がいかない

沼田まほかるさんが好きで、『猫鳴り』『9月が永遠に続けば』に続いて、3冊目です。しかし、この本の評価は低いですね。十和子の記憶障害や陣冶の最後の行動の整合性がつきません。世の中にはそういうこともあるのかもしれませんが、それを納得させるだけの丁寧な描写をその前にするべきだと感じました。「そんなことあるの?!」というのが読後の感想です。
彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)より
4344413784