(短編集)

痺れる

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評判

痺れるの評価:

3.84/5点 レビュー 31件。 D ランク

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平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全58件 21〜40 2/3ページ
No.38
(3pt)

すっきりしないです

沼田さんの作品のファンが周りにいて紹介されて読んでみました。
少しわかりづらい結末の話や現実にはあり得ない設定もあり私の好きなタイプのサスペンスではなかったです
痺れる (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 痺れる (光文社文庫)より
4334764452
No.37
(3pt)

すっきりしないです

沼田さんの作品のファンが周りにいて紹介されて読んでみました。
少しわかりづらい結末の話や現実にはあり得ない設定もあり私の好きなタイプのサスペンスではなかったです
痺れる Amazon書評・レビュー: 痺れるより
433492705X
No.36
(3pt)

著者らしい味わいのある短編集です

実は、短編集はあまり好きではありません。当然ですが、物語が変わる都度背景等、読み手が切り替えなければならないことがあって、煩わしいのです。でも、たしかに軽く読める良さはあるので、それが好きな方は、星四つ以上でしょう。
九つの物語が入っていますが、著者らしくちょっと恐ろしい展開になるものがあり、笑えないおかしみがあるものもあり、バラエティに富みながら楽しめるものばかりだと思いました。
痺れる (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 痺れる (光文社文庫)より
4334764452
No.35
(3pt)

著者らしい味わいのある短編集です

実は、短編集はあまり好きではありません。当然ですが、物語が変わる都度背景等、読み手が切り替えなければならないことがあって、煩わしいのです。でも、たしかに軽く読める良さはあるので、それが好きな方は、星四つ以上でしょう。
九つの物語が入っていますが、著者らしくちょっと恐ろしい展開になるものがあり、笑えないおかしみがあるものもあり、バラエティに富みながら楽しめるものばかりだと思いました。
痺れる Amazon書評・レビュー: 痺れるより
433492705X
No.34
(4pt)

展開も結末も面白かったです。

展開も結末も面白く、一気に読んでしまいました。
人の描写がうまいなと感じました。
痺れる (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 痺れる (光文社文庫)より
4334764452
No.33
(4pt)

展開も結末も面白かったです。

展開も結末も面白く、一気に読んでしまいました。
人の描写がうまいなと感じました。
痺れる Amazon書評・レビュー: 痺れるより
433492705X
No.32
(1pt)

重いです…。

ユリゴコロが面白くて、こちらも読み始めました。
主人公がレイプされたり痴漢されたり、全体に重く暗い内容です。でも、これが「まほかるワールド」なんですね…。知らずに手にとり後悔してます。季節的にも、春はもう少し明るく軽い内容の本がいいです。
痺れる (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 痺れる (光文社文庫)より
4334764452
No.31
(1pt)

重いです…。

ユリゴコロが面白くて、こちらも読み始めました。
主人公がレイプされたり痴漢されたり、全体に重く暗い内容です。でも、これが「まほかるワールド」なんですね…。知らずに手にとり後悔してます。季節的にも、春はもう少し明るく軽い内容の本がいいです。
痺れる Amazon書評・レビュー: 痺れるより
433492705X
No.30
(3pt)

気が重い

読んでいるうちに、気が重くなってきました。
女という存在が持つ「毒」が、ねっとりとした文で綴られているせいでしょうか。
筆力のあるかただと思いますが、個人的には、もっと気軽に読める話がいいです。
痺れる (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 痺れる (光文社文庫)より
4334764452
No.29
(3pt)

気が重い

読んでいるうちに、気が重くなってきました。
女という存在が持つ「毒」が、ねっとりとした文で綴られているせいでしょうか。
筆力のあるかただと思いますが、個人的には、もっと気軽に読める話がいいです。
痺れる Amazon書評・レビュー: 痺れるより
433492705X
No.28
(5pt)

毒々しい魅力

沼田まほかるの魅力が存分に凝縮された1冊。
桐野夏生に通じるかのような、登場人物の強烈な内面の描写が1級品。
取り扱っている題材は決して明るいものではなく、崩壊、破滅、退廃といったワードを彷彿とさせるため、万人にはオススメできないが、
この強烈な個性はハマる人はハマるだろう。
文や物語に突き抜けたような魅力がある。
筆力の高さは折り紙つきだ。後はこのブラックな作風が合うか合わないかだろう。

長編である、猫鳴り (双葉文庫)や彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)も良かったが、
この短編集の出来も非常に良い。
背筋が冷えるダークな物語を求めている方にオススメだ。
痺れる Amazon書評・レビュー: 痺れるより
433492705X
No.27
(4pt)

早く次作品が読みたい。

「九月が永遠に続けば」から「猫鳴り」、「彼女がその名をしらない鳥たち」、「ユリゴコロ」、「アミダサマ」と読み継ぎ、本書で現時点での沼田まほかるの作品は全て読んだことになる。ワクワク感で読むというより、人間の救いようのない断面を残酷なまでに描写し、その重量感に圧倒されてきたように思う。本書は9篇からなる初の短編集であるが、特に印象深かった3篇に言及したい。

「ヤモリ」 冒頭、生きているヤモリがゴキブリホイホイに絡めとられ、それを井戸に投げ捨てる描写があり、その何ともいえぬざわつき感が、劇的なラストに反映され、非常に完成度の高い作品になっている。
「テンガロンハット」 テンガロンハットの男の徐々に昂まってくる不気味さが沼田ワールドの真骨頂で、姉が来なかったらどうなっていたのだろうと思う。このインパクトが凄い。
「クモキリソウ」 「蜘蛛切り草」と書くが、「雲霧草」がふさわしいと七枝は思う。この何気ない印象が、余韻のあるラストになるのである。

期待度が上がるにつれ、書くのも大変だろうが、早く次作品が読みたい。
痺れる (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 痺れる (光文社文庫)より
4334764452
No.26
(4pt)

早く次作品が読みたい。

「九月が永遠に続けば」から「猫鳴り」、「彼女がその名をしらない鳥たち」、「ユリゴコロ」、「アミダサマ」と読み継ぎ、本書で現時点での沼田まほかるの作品は全て読んだことになる。ワクワク感で読むというより、人間の救いようのない断面を残酷なまでに描写し、その重量感に圧倒されてきたように思う。本書は9篇からなる初の短編集であるが、特に印象深かった3篇に言及したい。

「ヤモリ」 冒頭、生きているヤモリがゴキブリホイホイに絡めとられ、それを井戸に投げ捨てる描写があり、その何ともいえぬざわつき感が、劇的なラストに反映され、非常に完成度の高い作品になっている。
「テンガロンハット」 テンガロンハットの男の徐々に昂まってくる不気味さが沼田ワールドの真骨頂で、姉が来なかったらどうなっていたのだろうと思う。このインパクトが凄い。
「クモキリソウ」 「蜘蛛切り草」と書くが、「雲霧草」がふさわしいと七枝は思う。この何気ない印象が、余韻のあるラストになるのである。

期待度が上がるにつれ、書くのも大変だろうが、早く次作品が読みたい。
痺れる Amazon書評・レビュー: 痺れるより
433492705X
No.25
(5pt)

久し振りに…

まほかるワールド全開の久々に一気読みです。
ほんとは入院したらと思い購入したのに終わってしまった↓
まほかるさんの本って、不思議な感覚が好きです。自分は「9月〜」もよかったけど「アミダサマ」が好きです♪ 短編集もいいですね★
痺れる (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 痺れる (光文社文庫)より
4334764452
No.24
(5pt)

久し振りに…

まほかるワールド全開の久々に一気読みです。
ほんとは入院したらと思い購入したのに終わってしまった↓
まほかるさんの本って、不思議な感覚が好きです。自分は「9月〜」もよかったけど「アミダサマ」が好きです♪ 短編集もいいですね★
痺れる Amazon書評・レビュー: 痺れるより
433492705X
No.23
(2pt)

グロい内容、、、

初めて沼田さんの作品を読みましたが、グロい内容で、朝、電車内で読んでいたのですが、気分が重くなりました。
まだ、読み終えていませんが、先を読むのに勇気がいる、、、。
痺れる (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 痺れる (光文社文庫)より
4334764452
No.22
(2pt)

グロい内容、、、

初めて沼田さんの作品を読みましたが、グロい内容で、朝、電車内で読んでいたのですが、気分が重くなりました。
まだ、読み終えていませんが、先を読むのに勇気がいる、、、。
痺れる Amazon書評・レビュー: 痺れるより
433492705X
No.21
(5pt)

まほかるワールド炸裂

沼田まほかるの世界にハマってしまったはいいけれど、全て読破してしまって、次が出ないので、ヤク切れ状態です。早く書いて~!!
痺れる (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 痺れる (光文社文庫)より
4334764452
No.20
(5pt)

まほかるワールド炸裂

沼田まほかるの世界にハマってしまったはいいけれど、全て読破してしまって、次が出ないので、ヤク切れ状態です。早く書いて~!!
痺れる Amazon書評・レビュー: 痺れるより
433492705X
No.19
(5pt)

女の絶望 -苦くてじんわり怖い-

「アミダサマ」に代表される、
沼田まほかるの本格ホラーを想像して購入しましたが、
サイコホラーというか、
もっと日常に近い心理劇の短編集でありました。
「沼毛虫」だけがホラーの香り濃い作品で、
この小説集の中では異色です。

すべて孤独な女性が主人公。
孤独な女のテリトリーに男が入り込む。
その男の異常性であったり、
女の心の奥に眠る狂気だったり、
日常が突然別の様相を帯び始めるのです。
じんわり怖い。

読後感はやや重いですね。
最後に残るのは「絶望」でしょうか。
沼田かほるこは女の孤独と絶望を、
ちょっと意地悪な目線で描いています。
桐野夏生とはちょっと違うけど、
立ち位置は似ています。

苦くてじんわり怖い作品です。
痺れる (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 痺れる (光文社文庫)より
4334764452