白骨の語り部-作家六波羅一輝の推理-

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白骨の語り部-作家六波羅一輝の推理-の評価:

2.91/5点 レビュー 11件。 C ランク

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平均点2.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(5pt)

正統な推理モノ

失礼な話、鯨作のものは強引であったりジョークだったり正統とは言い難い作品がある中、これは正統・王道。
そしてこれは今後続くであろうし続いて欲しいと期待する作品。
デビュー以来、書くことができなくなった六波羅一輝が出会った白骨死体。
コンピュータを前にすると意識が飛び、答えだけが残り意識が戻る。
ユニークな推理形態。
単純に言えば、推理をぶっ飛ばし結論が先に出てるわけだけど、こういう形は面白い。
鯨作品は他の作品とどこかで繋がっているのも魅力の一つですが、
この作品は、文章魔界道ですね。
このシリアス作品があのジョーク作品と繋がるとはww
白骨の語り部 - 作家六波羅一輝の推理 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 白骨の語り部 - 作家六波羅一輝の推理 (中公文庫)より
4122052149
No.3
(5pt)

正統な推理モノ

失礼な話、鯨作のものは強引であったりジョークだったり正統とは言い難い作品がある中、これは正統・王道。
そしてこれは今後続くであろうし続いて欲しいと期待する作品。
デビュー以来、書くことができなくなった六波羅一輝が出会った白骨死体。
コンピュータを前にすると意識が飛び、答えだけが残り意識が戻る。
ユニークな推理形態。
単純に言えば、推理をぶっ飛ばし結論が先に出てるわけだけど、こういう形は面白い。
鯨作品は他の作品とどこかで繋がっているのも魅力の一つですが、
この作品は、文章魔界道ですね。
このシリアス作品があのジョーク作品と繋がるとはww
白骨の語り部―作家六波羅一輝の推理 (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: 白骨の語り部―作家六波羅一輝の推理 (C・NOVELS)より
4125009341
No.2
(1pt)

本当は星なんかつけたくない

この作者の本を読むのは初めてだが、よくこんなレベルの作品を出すものだと感じた。
「普通なら最初に考えつくだろうが」という身元に関するトリックや、
必然性のかけらも感じられない主人公と女性編集者のどたばた、
犯人特定や動機解明の論理的な説明のない無意識状態の自動書記での解決、
どこをとっても薄っぺらでチープとしか言い様がなく、はっきり言って
「金返せ!」が正直な感想。
こんなレベルの作品を受け取る担当編集者の程度にもあきれる。
星0の評価がないのでしかたなく1個
白骨の語り部 - 作家六波羅一輝の推理 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 白骨の語り部 - 作家六波羅一輝の推理 (中公文庫)より
4122052149
No.1
(1pt)

本当は星なんかつけたくない

この作者の本を読むのは初めてだが、よくこんなレベルの作品を出すものだと感じた。
「普通なら最初に考えつくだろうが」という身元に関するトリックや、
必然性のかけらも感じられない主人公と女性編集者のどたばた、
犯人特定や動機解明の論理的な説明のない無意識状態の自動書記での解決、
どこをとっても薄っぺらでチープとしか言い様がなく、はっきり言って
「金返せ!」が正直な感想。
こんなレベルの作品を受け取る担当編集者の程度にもあきれる。
星0の評価がないのでしかたなく1個
白骨の語り部―作家六波羅一輝の推理 (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: 白骨の語り部―作家六波羅一輝の推理 (C・NOVELS)より
4125009341