作家 六波羅一輝の推理 秩父夜祭・狼の殺意

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種別
長編
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あらすじ

2013年06月22日 作家 六波羅一輝の推理 - 秩父夜祭・狼の殺意

奥秩父山中で、喉に狼らしき咬痕がある女性の刺殺死体が発見された。被害者は、ミステリ作家の六波羅一輝に同行していたカメラマン。一輝たちは、狼信仰に纏わる新興宗教団体を取材していたのだ。警察は捜査を開始するが、第二の殺人が発生し―。秩父夜祭で賑わう街で起きた、殺人連鎖の謎と真相に一輝が挑む。シリーズ第6弾。(「BOOK」データベースより)

評判

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No.2
(2pt)

DNA検査でわかるんじゃないの?

傷口に付着しただ液の検査をすれば、どんな動物なのかわかるんじゃないの?
女性編集者が正直、気持ち悪い。たぶん著者は中年男性だと思うが、その年代の人って、うっかり八兵衛っぽい女性が好きなのかな?
作家 六波羅一輝の推理 - 秩父夜祭・狼の殺意 Amazon書評・レビュー: 作家 六波羅一輝の推理 - 秩父夜祭・狼の殺意より
4122058104
No.1
(1pt)

がっかり

文章が読みやすいだけに、残念感しか残りませんでした。
盛り上がるのはいつかと思ってるうちに、主人公がパッとひらめいて推理終了。登場人物が多い割に書きっぱなしというか、あれは何だったんだろう? と疑問が残る描写がやたら目につきます。
メインキャラクターにも魅力を感じず。主人公の影は薄いし、女性編集者が年齢の割に子供っぽすぎる。
邪馬台国がよかっただけに、がっかり。
惜しいという気持ちでいっぱい。
作家 六波羅一輝の推理 - 秩父夜祭・狼の殺意 Amazon書評・レビュー: 作家 六波羅一輝の推理 - 秩父夜祭・狼の殺意より
4122058104

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