八日目の蝉

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評判

八日目の蝉の評価:

4.06/5点 レビュー 425件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全179件 21〜40 2/9ページ
No.159
(1pt)

非常にに良い?

状態が非常に良いとあった為中古ですがこちらの店を選びましたが、届いた本はとても良いではないが、非常に良いと言う状態ではありませんでした、文庫で読み大好きな本なので買ったのですが…新品で買い直します(涙)
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.158
(3pt)

原作は素晴らしい

原作は良いが、朗読が少し聞きとりにくい。とくに早送りした際に聞きとりにくい。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.157
(1pt)

非常にに良い?

状態が非常に良いとあった為中古ですがこちらの店を選びましたが、届いた本はとても良いではないが、非常に良いと言う状態ではありませんでした、文庫で読み大好きな本なので買ったのですが…新品で買い直します(涙)
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.156
(3pt)

原作は素晴らしい

原作は良いが、朗読が少し聞きとりにくい。とくに早送りした際に聞きとりにくい。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.155
(3pt)

八日目の蝉

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか−−理性をゆるがす愛があり、罪にもそそぐ光があった。家族という枠組みの意味を探る、著者初めての長篇サスペンス。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.154
(3pt)

八日目の蝉

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか−−理性をゆるがす愛があり、罪にもそそぐ光があった。家族という枠組みの意味を探る、著者初めての長篇サスペンス。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.153
(1pt)

意味不明

全く有り得ないと思う
そもそも
誘拐は犯罪で捕まるし
なんの証明もなく
逃げ出す主人公 浅はかで 全くわからない

全部バカみたいと
しか
思えない
なぜこの作品が映画化されたか
全くわからない
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.152
(1pt)

意味不明

全く有り得ないと思う
そもそも
誘拐は犯罪で捕まるし
なんの証明もなく
逃げ出す主人公 浅はかで 全くわからない

全部バカみたいと
しか
思えない
なぜこの作品が映画化されたか
全くわからない
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.151
(1pt)

なんだか良さが

良くわからなかった作品です。
読むには読みましたが・・
自分には、まったく、ささりませんでした。
どこかに、感動要素があるのかな・・?
  
まったく、好みの問題でしょうが・・
お勧めですとは、正直、自分からはいいずらい作品です。
  
 

 

八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.150
(1pt)

なんだか良さが

良くわからなかった作品です。
読むには読みましたが・・
自分には、まったく、ささりませんでした。
どこかに、感動要素があるのかな・・?
  
まったく、好みの問題でしょうが・・
お勧めですとは、正直、自分からはいいずらい作品です。
  
 

 

八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.149
(3pt)

生きてるってなんだろう、生きてるってなぁに?

私は誰? 私が本当に欲しいものは何? 私の人生の目的は何?

全てを失い、生きる希望すら失っても、喉も乾きゃあ、腹も減る。 生理的欲求が満たされれば、生きよう、生きたいっていう欲望が首をもたげる。

もう二度とは会えぬかもしれぬ娘の幸せを祈りつつ、共に過ごしたかの地に思いを馳せる日々。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.148
(3pt)

生きてるってなんだろう、生きてるってなぁに?

私は誰? 私が本当に欲しいものは何? 私の人生の目的は何?

全てを失い、生きる希望すら失っても、喉も乾きゃあ、腹も減る。 生理的欲求が満たされれば、生きよう、生きたいっていう欲望が首をもたげる。

もう二度とは会えぬかもしれぬ娘の幸せを祈りつつ、共に過ごしたかの地に思いを馳せる日々。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.147
(3pt)

いいね

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか…。東京から名古屋へ、女たちにかくまわれながら、小豆島へ。偽りの母子の先が見えない逃亡生活、そしてその後のふたりに光はきざすのか。心ゆさぶるラストまで息もつがせぬ傑作長編。第二回中央公論文芸賞受賞作。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.146
(3pt)

いいね

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか…。東京から名古屋へ、女たちにかくまわれながら、小豆島へ。偽りの母子の先が見えない逃亡生活、そしてその後のふたりに光はきざすのか。心ゆさぶるラストまで息もつがせぬ傑作長編。第二回中央公論文芸賞受賞作。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.145
(3pt)

悪い夢を見ていたかのような

不倫の後の幸せなど決してないと思ってはいましたが、それにしても作中の2人の主人公には、報われてほしかったと思いました。希和子も恵理菜も後先をもっと考えてほしかった。じゃないと結局、恵理菜の子供まで希和子と同じような運命を辿ってしまいそうで見ていられない。恵理菜はやっぱり4歳までの希和子からの愛情を小豆島で思い出したんだし、出所した希和子に一目会って欲しかった、いや、最後は読者のご想像にお任せするのが、この作品の魅力なのでしょうか? 八日目の蝉はどのような世界をみたのでしょうか? 読み終わった後に悪い夢でも見ていたかのような、暗い気持ちが残りました。
ですが「その子は、ごはんをまだ食べていません!」のシーンには希和子の薫への最後の愛情が感じられて感慨無量でした。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.144
(3pt)

悪い夢を見ていたかのような

不倫の後の幸せなど決してないと思ってはいましたが、それにしても作中の2人の主人公には、報われてほしかったと思いました。希和子も恵理菜も後先をもっと考えてほしかった。じゃないと結局、恵理菜の子供まで希和子と同じような運命を辿ってしまいそうで見ていられない。恵理菜はやっぱり4歳までの希和子からの愛情を小豆島で思い出したんだし、出所した希和子に一目会って欲しかった、いや、最後は読者のご想像にお任せするのが、この作品の魅力なのでしょうか? 八日目の蝉はどのような世界をみたのでしょうか? 読み終わった後に悪い夢でも見ていたかのような、暗い気持ちが残りました。
ですが「その子は、ごはんをまだ食べていません!」のシーンには希和子の薫への最後の愛情が感じられて感慨無量でした。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.143
(3pt)

すごいけどモヤモヤ

女性みんなに必ずしも豊かな母性があるわけじゃないし、母性の豊かな人が必ず子供を産めるわけじゃない。子供のいる私には、希和子の子育てはいいとこ取りで無責任な猫可愛がりに見えるけど、子供が欲しくてもいない人からしたら、「私に子供がいたらすべての愛情を注いで、つまらないことで怒鳴ったりしない」と強く思うのかもしれません。でも実際、子供を連れまわして母親としてどうかと思う行動もしているわけなので、誘拐を美化するなら実母を思い切ってネグレクトとして描いた方がよかったのかも。それだとMotherとかぶっちゃいますが。実母がダメ母で不安定でも、不倫されてその相手に子供を誘拐されたら仕方ないんじゃ。。。と思えるくらいのレベルだし、どうしても実母が気の毒で感情移入できないっていう人がいるのもうなずけます。

それと、子供を持つか持たないかというのは確かに女性の一大事なんですが、それだけで押すのはどうなんでしょう。あえて1章のロマンチシズムをぶちこわすための2章なのかもしれませんが、大人の都合で傷ついた薫が不倫して妊娠するとは、どうしても思えませんでした。むしろ千草のように、性的なことに潔癖になるんじゃないかなと。どうしようもない男が多いというのは認めますが、だったら負の連鎖を断ち切るためにも、そういう男との子供は絶対作っちゃダメなんじゃ。。。生まれてくる子供は父親がいないというだけでもかわいそうなのに、誘拐事件でこじれた親子関係まで背負わされることになるわけで、それこそ薫以上に自分の運命を呪って生きるんじゃないかと思うと、全然救いを感じませんでした。薫が自分を本当に愛してくれる男性に出会って幸せになるとか、そういう救い方はなかったんでしょうか。千草じゃなくて、小豆島の新之介くんが力になってくれるとか。まぁそれじゃ安っぽいドラマになっちゃう恐れもあるんですけどね。。。

ぐいぐい読ませる筆力もすごいし、いろいろ考えさせてくれる、すごく力のある小説だと思うけど、この小説の元になったといわれる事件しかり、もっと救いのない出来事が世の中に溢れてるから、小説くらいはベタでも無理やりでも普通の幸せをつかんでほしいと思ってしまうのかもしれません。小説を読んだ後の余韻とモヤモヤは違うと思っているのですが、この作品は間違いなくモヤモヤの方でした。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.142
(3pt)

すごいけどモヤモヤ

女性みんなに必ずしも豊かな母性があるわけじゃないし、母性の豊かな人が必ず子供を産めるわけじゃない。子供のいる私には、希和子の子育てはいいとこ取りで無責任な猫可愛がりに見えるけど、子供が欲しくてもいない人からしたら、「私に子供がいたらすべての愛情を注いで、つまらないことで怒鳴ったりしない」と強く思うのかもしれません。でも実際、子供を連れまわして母親としてどうかと思う行動もしているわけなので、誘拐を美化するなら実母を思い切ってネグレクトとして描いた方がよかったのかも。それだとMotherとかぶっちゃいますが。実母がダメ母で不安定でも、不倫されてその相手に子供を誘拐されたら仕方ないんじゃ。。。と思えるくらいのレベルだし、どうしても実母が気の毒で感情移入できないっていう人がいるのもうなずけます。

それと、子供を持つか持たないかというのは確かに女性の一大事なんですが、それだけで押すのはどうなんでしょう。あえて1章のロマンチシズムをぶちこわすための2章なのかもしれませんが、大人の都合で傷ついた薫が不倫して妊娠するとは、どうしても思えませんでした。むしろ千草のように、性的なことに潔癖になるんじゃないかなと。どうしようもない男が多いというのは認めますが、だったら負の連鎖を断ち切るためにも、そういう男との子供は絶対作っちゃダメなんじゃ。。。生まれてくる子供は父親がいないというだけでもかわいそうなのに、誘拐事件でこじれた親子関係まで背負わされることになるわけで、それこそ薫以上に自分の運命を呪って生きるんじゃないかと思うと、全然救いを感じませんでした。薫が自分を本当に愛してくれる男性に出会って幸せになるとか、そういう救い方はなかったんでしょうか。千草じゃなくて、小豆島の新之介くんが力になってくれるとか。まぁそれじゃ安っぽいドラマになっちゃう恐れもあるんですけどね。。。

ぐいぐい読ませる筆力もすごいし、いろいろ考えさせてくれる、すごく力のある小説だと思うけど、この小説の元になったといわれる事件しかり、もっと救いのない出来事が世の中に溢れてるから、小説くらいはベタでも無理やりでも普通の幸せをつかんでほしいと思ってしまうのかもしれません。小説を読んだ後の余韻とモヤモヤは違うと思っているのですが、この作品は間違いなくモヤモヤの方でした。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.141
(2pt)

昼ドラとか好きな人が好きそう

自分は文学的な事は一切分かっていない事を承知で書きますが、一言で言えば「昼ドラを高尚な雰囲気にした」ような小説だなという感想。

まず、登場人物がみんな異常すぎてまったく感情移入出来なかった。
希和子はどうしようもないクズ男との不倫にハマり、ずるずる続けた挙句その男の子供を誘拐するという奇行に出る。
まずそこで、「普通誘拐しないでしょ!?」という突っ込みが入る所だと思うのですが。

作中では「そんなつもり無かったけど出来心でやった」というようなサラッとした書き方をしているけれど、どう考えても不倫相手の家に不法侵入して赤ちゃんを誘拐はしません、普通・・・。

その後の希和子が赤ん坊を可愛がる描写によって、”母性って素晴らしいよね”という展開に持って行ってるようですが、本当に母性があったら、赤ん坊を病院にも連れて行けない、自分の犯した罪のせいで一緒に逃亡生活を送らせることに耐えきれなくなると思うのですが。
その辺の葛藤がほとんどなく、自分が捕まるかも!?という時だけ慌てふためく希和子のどこに母性を感じたらいいのか理解できない。

その子供が大きくなり、自分も不倫して妊娠したら誘拐犯の女の気持ちが分かった、すべてを許す事ができた・・・って、「おいおい!」と。
自分の父親の悪質な不倫のせいで幼いころに誘拐され、苦しい人生を送って来た娘が自分も不倫するかな、普通、と。
しかもその子供を、これまた人間性のおかしい両親と育てるという・・。

どこがハッピーエンドなのかも分からないし、不幸の連鎖という言葉しか浮かばないラストだった。
娘が自分の境遇を振り切る、という表現をするために自分も不倫して妊娠するという展開にした所が本当に陳腐。

読後の感想は、おかしな人間が子供を産むと不幸な人間が増えるだけ、ということかな。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.140
(2pt)

昼ドラとか好きな人が好きそう

自分は文学的な事は一切分かっていない事を承知で書きますが、一言で言えば「昼ドラを高尚な雰囲気にした」ような小説だなという感想。

まず、登場人物がみんな異常すぎてまったく感情移入出来なかった。
希和子はどうしようもないクズ男との不倫にハマり、ずるずる続けた挙句その男の子供を誘拐するという奇行に出る。
まずそこで、「普通誘拐しないでしょ!?」という突っ込みが入る所だと思うのですが。

作中では「そんなつもり無かったけど出来心でやった」というようなサラッとした書き方をしているけれど、どう考えても不倫相手の家に不法侵入して赤ちゃんを誘拐はしません、普通・・・。

その後の希和子が赤ん坊を可愛がる描写によって、”母性って素晴らしいよね”という展開に持って行ってるようですが、本当に母性があったら、赤ん坊を病院にも連れて行けない、自分の犯した罪のせいで一緒に逃亡生活を送らせることに耐えきれなくなると思うのですが。
その辺の葛藤がほとんどなく、自分が捕まるかも!?という時だけ慌てふためく希和子のどこに母性を感じたらいいのか理解できない。

その子供が大きくなり、自分も不倫して妊娠したら誘拐犯の女の気持ちが分かった、すべてを許す事ができた・・・って、「おいおい!」と。
自分の父親の悪質な不倫のせいで幼いころに誘拐され、苦しい人生を送って来た娘が自分も不倫するかな、普通、と。
しかもその子供を、これまた人間性のおかしい両親と育てるという・・。

どこがハッピーエンドなのかも分からないし、不幸の連鎖という言葉しか浮かばないラストだった。
娘が自分の境遇を振り切る、という表現をするために自分も不倫して妊娠するという展開にした所が本当に陳腐。

読後の感想は、おかしな人間が子供を産むと不幸な人間が増えるだけ、ということかな。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165