身の上話

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

身の上話の評価:

4.06/5点 レビュー 105件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全162件 21〜40 2/9ページ
No.142
(3pt)

主人公が怖すぎて読むのがしんどい

1/10くらいしか読んでませんがミチルはサイコパスなんですか?
何を考えてるのか分からなすぎて怖い。
いま考えるとそういうテーマあるいは手法の小説かもしれませんが、心の準備ができてなかったため序盤で脱落。

これからどんな展開があるか知りませんが(取り敢えず宝クジは当たるんですかね)これだけ常軌を逸してれば作者のお好み次第何でもありなので逆に興味ない

あと地方都市は匿名なのになんで東京の描写は具体的なんですかね。日本の小説は大体そうなので今更だけど。読者の大多数が首都圏在住だから?多数決で決めることではないでしょう。
まあ東京を舞台にした方が売れるんでしょうかね。そういえばNHKのドラマもそうですね。後半絶対に上京する。

最後に、
表紙に登場人物の絵を描くのはイメージの押し付けで良くない
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.141
(3pt)

主人公が怖すぎて読むのがしんどい

1/10くらいしか読んでませんがミチルはサイコパスなんですか?
何を考えてるのか分からなすぎて怖い。
いま考えるとそういうテーマあるいは手法の小説かもしれませんが、心の準備ができてなかったため序盤で脱落。

これからどんな展開があるか知りませんが(取り敢えず宝クジは当たるんですかね)これだけ常軌を逸してれば作者のお好み次第何でもありなので逆に興味ない

あと地方都市は匿名なのになんで東京の描写は具体的なんですかね。日本の小説は大体そうなので今更だけど。読者の大多数が首都圏在住だから?多数決で決めることではないでしょう。
まあ東京を舞台にした方が売れるんでしょうかね。そういえばNHKのドラマもそうですね。後半絶対に上京する。

最後に、
表紙に登場人物の絵を描くのはイメージの押し付けで良くない
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.140
(4pt)

作者が気になつています。

これから楽しませていただきます。
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.139
(1pt)

リタイヤ

宝くじが出てきた段階で、なんとなく先が読めて興味がなくなった。
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.138
(1pt)

理解出来ない点が多い

評価の高い作品で購入しましたが、展開があまりにも突拍子なく、全く共感できる点がありませんでした。
主人公をはじめ、ほとんどの登場人物の行動が理解不能です。
展開はそれなりありますので、退屈する事はないのですが、面白いとは思えませんでした。
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.137
(3pt)

よくできているけど、飽きてしまいました

同じ著者の本を連続して読んでいる内に、突如満腹感で頁が進まなくなることがあるのですが、この本がまさにその典型でした。
 下半身が緩く、姓を呼び捨てで会話して、自分勝手な主人公という、著者が好きな主人公に飽きが来て、これこそ著者が軽蔑する「かまぼこを切って並べたような」造形じゃないかとうんざり感が出ると、もう駄目。
 読了すると、非常によくできているお話だなとは思いましたが、もういいや・・・。
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.136
(4pt)

作者が気になつています。

これから楽しませていただきます。
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.135
(1pt)

リタイヤ

宝くじが出てきた段階で、なんとなく先が読めて興味がなくなった。
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.134
(1pt)

理解出来ない点が多い

評価の高い作品で購入しましたが、展開があまりにも突拍子なく、全く共感できる点がありませんでした。
主人公をはじめ、ほとんどの登場人物の行動が理解不能です。
展開はそれなりありますので、退屈する事はないのですが、面白いとは思えませんでした。
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.133
(3pt)

よくできているけど、飽きてしまいました

同じ著者の本を連続して読んでいる内に、突如満腹感で頁が進まなくなることがあるのですが、この本がまさにその典型でした。
 下半身が緩く、姓を呼び捨てで会話して、自分勝手な主人公という、著者が好きな主人公に飽きが来て、これこそ著者が軽蔑する「かまぼこを切って並べたような」造形じゃないかとうんざり感が出ると、もう駄目。
 読了すると、非常によくできているお話だなとは思いましたが、もういいや・・・。
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.132
(4pt)

佐藤正午氏の代表作

一般的に、それほど評価は高くはないみたいですが、自分としては、ベスト3に入るほどの実力本です。もっと皆さんに読んでもらえれば、その良さが分かってもらえるんですが、やや残念です。
ちょっと変わったキャラの女が転落していく人生ものです。『ジャンプ』同様、佐藤正午氏の話の進め方、表現力は素晴らしいです。
ドラマ化されたDVDも観たいです。
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.131
(4pt)

佐藤正午氏の代表作

一般的に、それほど評価は高くはないみたいですが、自分としては、ベスト3に入るほどの実力本です。もっと皆さんに読んでもらえれば、その良さが分かってもらえるんですが、やや残念です。
ちょっと変わったキャラの女が転落していく人生ものです。『ジャンプ』同様、佐藤正午氏の話の進め方、表現力は素晴らしいです。
ドラマ化されたDVDも観たいです。
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.130
(5pt)

先が気になって途中でやめられなくなります

今まで読んだことがないタイプの小説でした。不思議な感覚に包まれたまんま、途中で読むことが止められない。最後

の一行はすぐ飲み込めなくて5回読み直した。5回ですよ。ビックリしたなあ。ああ、私のレビューではうまく面白さ

を伝えられないのが何とも歯がゆい。
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.129
(5pt)

先が気になって途中でやめられなくなります

今まで読んだことがないタイプの小説でした。不思議な感覚に包まれたまんま、途中で読むことが止められない。最後

の一行はすぐ飲み込めなくて5回読み直した。5回ですよ。ビックリしたなあ。ああ、私のレビューではうまく面白さ

を伝えられないのが何とも歯がゆい。
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.128
(2pt)

独特な語り口についていけず

伊坂幸太郎推薦とのことで手に取ったんですが、語り口に違和感があって全部読めませんでした。

主人公は妻で、その妻のことを夫が語っていくというスタイルです。一番違和感があったのは、妻とその同僚の会話も夫が語っている点。会話を夫が語ってるんです。夫はいったい誰からこんな会話を聞いたんだろう?と気になってしまいました。妻だとしても、こんなに細かく夫に話すか?と。内容は話しても、自分はこう言って、相手はこう返してなんて夫に話すだろうか?と。この、一人称でも三人称でもない独特の語り口にひっかかってしまいました。

ストーリーも、宝くじが高額当選して不倫相手と逃避行というもので(それを装って実はちがう話でしたってこともあるかもしれないですが全部読んでないのでわからず)、興味が持てずに途中で読むのをやめました。
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.127
(2pt)

独特な語り口についていけず

伊坂幸太郎推薦とのことで手に取ったんですが、語り口に違和感があって全部読めませんでした。

主人公は妻で、その妻のことを夫が語っていくというスタイルです。一番違和感があったのは、妻とその同僚の会話も夫が語っている点。会話を夫が語ってるんです。夫はいったい誰からこんな会話を聞いたんだろう?と気になってしまいました。妻だとしても、こんなに細かく夫に話すか?と。内容は話しても、自分はこう言って、相手はこう返してなんて夫に話すだろうか?と。この、一人称でも三人称でもない独特の語り口にひっかかってしまいました。

ストーリーも、宝くじが高額当選して不倫相手と逃避行というもので(それを装って実はちがう話でしたってこともあるかもしれないですが全部読んでないのでわからず)、興味が持てずに途中で読むのをやめました。
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.126
(2pt)

何となく主張が曖昧だったような…

宝くじに当たったことで、自分の心と周りの人に翻弄されていくといった話。

うーん、正直言ってあまり好みの話ではなかったな…。
著者はきっと事なかれ主義の主人公を描きたかったんだろうけど、ちょっと曖昧だったような…。

嫌われ松子の一生に話が似ているけど、そっちの方が断然面白かったかな。
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.125
(2pt)

何となく主張が曖昧だったような…

宝くじに当たったことで、自分の心と周りの人に翻弄されていくといった話。

うーん、正直言ってあまり好みの話ではなかったな…。
著者はきっと事なかれ主義の主人公を描きたかったんだろうけど、ちょっと曖昧だったような…。

嫌われ松子の一生に話が似ているけど、そっちの方が断然面白かったかな。
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.124
(5pt)

罪悪感をかかえていくこと

佐藤さんの作品を初めて読みました。
美しい文章、それと繊細な人間描写に圧倒された。
また、途中でこの本のテーマが明確になり、読み終わると大変満たされた気持ちになった。
「犯罪者の心に時効はない」の言葉にすべてが集約されているテーマだったと思う。
事件と呼ばれる犯罪でなくとも、誰しも生きている以上、人に優しく出来なかったり人を傷つけたりした過去(罪)を持っているのではないかと思う。
その罪悪感に時効はなく、ずっと胸の奥から消えない事をつくづく私は実感する。
最後の終わり方がとても良かった!
主人公(ミチルとその主人)は罪悪感から逃げない道を選んだのだと思う。
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.123
(5pt)

罪悪感をかかえていくこと

佐藤さんの作品を初めて読みました。
美しい文章、それと繊細な人間描写に圧倒された。
また、途中でこの本のテーマが明確になり、読み終わると大変満たされた気持ちになった。
「犯罪者の心に時効はない」の言葉にすべてが集約されているテーマだったと思う。
事件と呼ばれる犯罪でなくとも、誰しも生きている以上、人に優しく出来なかったり人を傷つけたりした過去(罪)を持っているのではないかと思う。
その罪悪感に時効はなく、ずっと胸の奥から消えない事をつくづく私は実感する。
最後の終わり方がとても良かった!
主人公(ミチルとその主人)は罪悪感から逃げない道を選んだのだと思う。
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711