身の上話

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評判

身の上話の評価:

4.06/5点 レビュー 105件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全162件 1〜20 1/9ページ
No.162
(3pt)

主人公に魅力を感じなかったのが残念

物語は、中盤から面白くなってきてサクサク読み進めることができました。
前半は冗長気味で少し苦労しましたが。
私にとって致命的だったのは、主人公の人柄というか情緒的な面がどうなっているのか、人物像が掴めないために、魅力を感じない、応援したい気持ちになれなかったところでしょうか。
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.161
(3pt)

主人公に魅力を感じなかったのが残念

物語は、中盤から面白くなってきてサクサク読み進めることができました。
前半は冗長気味で少し苦労しましたが。
私にとって致命的だったのは、主人公の人柄というか情緒的な面がどうなっているのか、人物像が掴めないために、魅力を感じない、応援したい気持ちになれなかったところでしょうか。
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.160
(4pt)

秘密は守られるか

金、犯罪、恋愛
それぞれの秘密が絶妙に絡み合った良い作品
最後まで面白く読むことができました
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.159
(4pt)

秘密は守られるか

金、犯罪、恋愛
それぞれの秘密が絶妙に絡み合った良い作品
最後まで面白く読むことができました
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.158
(2pt)

序盤で脱落

①主人公の女がサイコ
②宝クジは安易(どうせ当選)
③地方(県名すら架空) VS 東京(具体的)という構図いい加減やめませんか
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.157
(2pt)

序盤で脱落

①主人公の女がサイコ
②宝クジは安易(どうせ当選)
③地方(県名すら架空) VS 東京(具体的)という構図いい加減やめませんか
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.156
(5pt)

凄みを感じた。

そういえばドラマになってたなあ、と思い出して読んでみました。主人公が戸田恵梨香、故郷の親友役に安藤サクラ、主人公の妹役は波留、その後の朝ドラヒロイン揃い踏み、豪華なキャスティングでしたね~。

映像で観るのももちろんおもしろくはありましたが、夫の独白の形で読ませる原作、やはり断然厚みがありました。人間だれしも選択を繰り返して日々を送っているわけですが、ある日のほんの小さなそれによって、或いはシビアな偶然によって人一人の運命が変わってしまう、そういうことは誰にも充分起こり得るのだと考えさせられます。いやはや。

実は初・佐藤正午作品でした。他のものも読んでみたくなりました。
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.155
(5pt)

凄みを感じた。

そういえばドラマになってたなあ、と思い出して読んでみました。主人公が戸田恵梨香、故郷の親友役に安藤サクラ、主人公の妹役は波留、その後の朝ドラヒロイン揃い踏み、豪華なキャスティングでしたね~。

映像で観るのももちろんおもしろくはありましたが、夫の独白の形で読ませる原作、やはり断然厚みがありました。人間だれしも選択を繰り返して日々を送っているわけですが、ある日のほんの小さなそれによって、或いはシビアな偶然によって人一人の運命が変わってしまう、そういうことは誰にも充分起こり得るのだと考えさせられます。いやはや。

実は初・佐藤正午作品でした。他のものも読んでみたくなりました。
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.154
(5pt)

相変わらず面白い

かなり前に「永遠の1/2」を読んで以来、佐藤正午のファンです。
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.153
(5pt)

相変わらず面白い

かなり前に「永遠の1/2」を読んで以来、佐藤正午のファンです。
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.152
(4pt)

面白かった

宝くじ高額当選がきっかけの小説というワードで検索して読みましたが、意外な展開にびっくりでした。
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.151
(4pt)

面白かった

宝くじ高額当選がきっかけの小説というワードで検索して読みましたが、意外な展開にびっくりでした。
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.150
(3pt)

自業自得+不運な女の話

大きくドラマチックな事件が起こる!というより、じんわりと嫌な雰囲気が流れ続ける作品です。
主人公の女性に感情移入できる読者は少ないかもしれません。もし近くで見てたら突っ込みどころ満載で。
最初は丁寧な日本語が連ねられている印象でしたが、会話についてはフランクなものが多く、そのバランスにちょっと疲れた感じでした。
ミステリーを期待するのであれば、違うなという感想です。後半、少しだけ盛り上がってくれる手紙みたいな作品です。
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.149
(3pt)

自業自得+不運な女の話

大きくドラマチックな事件が起こる!というより、じんわりと嫌な雰囲気が流れ続ける作品です。
主人公の女性に感情移入できる読者は少ないかもしれません。もし近くで見てたら突っ込みどころ満載で。
最初は丁寧な日本語が連ねられている印象でしたが、会話についてはフランクなものが多く、そのバランスにちょっと疲れた感じでした。
ミステリーを期待するのであれば、違うなという感想です。後半、少しだけ盛り上がってくれる手紙みたいな作品です。
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.148
(4pt)

読みやすい

最初はクドくてじれったい文章だな、と思ってましたが、読むのが止まらなくて一気に読んでしまいました。
最後までテンションが変わらず、たんたんと進んでいく感じが、少しだけ怖かったです。
最近、ご都合主義のハッピーエンドの話ばかり読んでいたので、丁度いい怖さでした。
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.147
(4pt)

変わったアプローチのミステリー

佐藤正午の小説は初めてだったが、最初から第三者(後の主人公ミチルの配偶者)の回想が語られて行くという変わった趣向の小説で前半ではほとんどミステリー小説であると感じないものの次第にミステリー絡みの物語へと変化して行き、読者を引き込んで行くので、読み始めたら止める頃合いが悩ましい。ただストーリーの現実性という点では若干、違和感を抱く点もあり星は4つとした。具体的に述べてしまうとネタバレになってしまうため言及しないが、同様に感じる方もいらっしゃるだろうと思う。しかしながら、読んでいて飽きないし、どんどんストーリーに引き込まれて行ってしまう小説である事は間違いないので、読書にちょっと没頭したい気分の時に読むと良いかもしれない。小説としては佳作と言えるレベルだと思う。
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.146
(4pt)

読みやすい

最初はクドくてじれったい文章だな、と思ってましたが、読むのが止まらなくて一気に読んでしまいました。
最後までテンションが変わらず、たんたんと進んでいく感じが、少しだけ怖かったです。
最近、ご都合主義のハッピーエンドの話ばかり読んでいたので、丁度いい怖さでした。
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.145
(4pt)

変わったアプローチのミステリー

佐藤正午の小説は初めてだったが、最初から第三者(後の主人公ミチルの配偶者)の回想が語られて行くという変わった趣向の小説で前半ではほとんどミステリー小説であると感じないものの次第にミステリー絡みの物語へと変化して行き、読者を引き込んで行くので、読み始めたら止める頃合いが悩ましい。ただストーリーの現実性という点では若干、違和感を抱く点もあり星は4つとした。具体的に述べてしまうとネタバレになってしまうため言及しないが、同様に感じる方もいらっしゃるだろうと思う。しかしながら、読んでいて飽きないし、どんどんストーリーに引き込まれて行ってしまう小説である事は間違いないので、読書にちょっと没頭したい気分の時に読むと良いかもしれない。小説としては佳作と言えるレベルだと思う。
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.144
(4pt)

意外な展開

正午氏の作品だとあるイメージを持って思って読んでいたので、虚をつかれました。
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.143
(4pt)

意外な展開

正午氏の作品だとあるイメージを持って思って読んでいたので、虚をつかれました。
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711